2017年06月25日

ウッドストーブの灰は空き缶で持って帰る。

この前イベントで聞かれたので
小さなウッドストーブを使っても若干灰が残ってしまいます。
灰は、小さな空き缶を持っていき、入れて持って帰ってます。
1706_gomi5_.jpg
まだ赤くても入れて軽く蓋を閉めれば、すぐに消えます。
触って冷たくなったらバックパックに詰め、持って帰ってます。
缶を忘れたときはアルミホイルに包んで持って帰ってます。
関連記事
「SOTO テトラ」の詳細(Akimama)
Emberlit:FireAnt
Emberlit UL Titaniumストーブ
Tschum(チャン)のファイヤーボールローインパクト
posted by morikatu at 19:53| 東京 ☁| 焚き火グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蓋付きカップをゴミ袋に使う。

1706_gomi_.jpg
カトラリーをゴミ袋に入れたのを忘れて、そのまま捨ててしまうことを今年に入って2回も経験。
以前から思っていたゴミ袋を使わない方法を考えています。
GSI インフィニティバックパッカーマグは蓋付きで密閉もできるので丁度良い。
1706_gomi2_.jpg
もちろん普通に飲み物カップとして使います。
ぴったりではありませんが、SOTO ウインドマスターが4本五徳付きで収まります。
1706_gomi3_.jpg
posted by morikatu at 15:52| 東京 ☁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

Keith チタンボトル1100ml+700ml鍋のセット(2万3千円)

1706_Keithb_.jpg
買って以来ヘビーローテーション中のチタン製G.I.ボトル。
米ヘビーカバー社と同じ、Keithは中国工場のプライベートブランドだと思われる。
キャップ径はほぼKlean Kanteen社と同じ。ねじ切りが若干違う。
カップもチタンですが煤で黒くなっています。
1706_Keithb2_.jpg
もちろんピッタリとスタッキング可能!
ナルゲンのオアシスもスタッキングできます。
1706_Keithb3_.jpg
迷彩ポーチが付属しますが、MaxpeditionのGIボトルポーチに入れています。
蓋もギリ収まります。
関連記事
Keith:チタンボトル(400ml)
Keith:チタンボトル(700ml)

posted by morikatu at 20:45| 東京 ☀| 水筒(ボトル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ibex:トリップシャツ(たぶん)

1706_ibextrip_.jpg
少し前にセールで購入したたぶんトリップシャツ。40%OFFでした。
100%ウールなのに綿のような触り心地の変わったシャツ。
一昨日行くとまだ残ってました。次行って残っていたら買い足そうかな
1706_ibextrip2_.jpg
ヒツジマークは首の所にあります。
街着や山帰り用にシャキッとしたシャツです。



posted by morikatu at 16:49| 東京 ☀| ウールのウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BackPackのウエストポケットには何を入れているのか?

バックパックを選ぶ時の基準にもなってるウエストのポケット
使ってみると大きさもイマイチですし、ウエストの調整幅も狭めてしまう。
何を入れているのか気になる。
ボクの日帰りの場合はほぼICカードと家の鍵。
1706_westPocket_.jpg
鍵はテント泊の時でもほぼこの位置。
常備薬やいろいろなギアも付けているし、家に着いた時に荷物を降ろしたくない。
ICカードは日帰りの場合。宿泊の時はまた別の場所
ICカード兼拾ったゴミ入れにする事が多い。
posted by morikatu at 08:29| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

PAAGO WORKSのキットバッグ

1706_kitbag_.jpg
PAAGO WORKSのキットバッグに調理器具をセット。
ポケットが多くてちょうどよいです。
手前のポケットには、フキンとゴミ袋。
奥のポケットには、フォールドアカップと油とコーヒーとキッチンペーパー。
間にはカトラリーとまな板。
ジッパーポケットには行動食などを詰めています。
↓しかし、廃盤かな?リニューアルしたサイトには載ってませんでした。
1706_kitbag2_.jpg
posted by morikatu at 21:19| 東京 ☀| PAAGO WORKS パーゴワークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンドワンダーとAXESQUINが登場する海外向けHNKワールドがネットで見れます。

アンドワンダーとAXESQUINが登場した海外向けHNKワールドがネットで見れます。
英語の吹き替えですが、なんとなくわかると思います。
1706_nhk_.jpg
アンドワンダーから始まり、ブランドの事やハイキングクラブの事など
AXESQUINは和装を取り入れたデザインと、ウラヤマにフォーカスしていることなど。
アンドワンダーとAXESQUINの事がよく分かる構成です。

bnr_top_001.jpg
posted by morikatu at 10:38| 東京 ☀| AXESQUIN アクシーズクイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SWIZA Swiss Knifeからノコギリ付きが発売。

気になるデザインのSWIZAからノコギリ付きが登場!
1706_seiza2_.jpg
キャンパーっぽい構成で◎。
posted by morikatu at 09:55| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AXESQUIN:ツヅラヲリ(程よい防寒着)

1706_tudura_.jpg
一言で言うと、Marmotの名品ドライクライム ウィンドシャツキラー!
ドライクライムは日本の気候だと若干蒸れて熱く感じるが、ツヅラヲリは蒸れが無い。
歩きながら着るのに丁度良い感じ。
ハンドポケットもあり。夏の低山の防寒着としても丁度良いウェアです。
1706_tudura2_.jpg
蒸れにくい秘密はこの裏地、MERINOperform 161g/uを使っています。
ウール混素材で、ワッフルとまで行かないが、若干起毛のパターン素材。
ドライクライムだと全面起毛で暖かいが、ツヅラヲリはそこまで暖かくないので行動中にずっと着れる。
ウール混素材なので肌触りがよく常に快適!何かと手に取って着るウェアです。
表地はPERTEX MICROLIGHT 20dn×20dnメカニカルストレッチ。
素材のことはよくわからないが、撥水性と通気性のバランスが良い。
地味なウェアですが、ドライクライム ウィンドシャツ好きならオススメ!

↓福岡のGRiPSの販売ページ
http://grips-outdoor.jp/?pid=108216222
posted by morikatu at 09:32| 東京 ☀| AXESQUIN アクシーズクイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

手持ちのVICTORINOXの紹介


久しぶりにYouTubeに動画を上げました。
山に持っていくVICTORINOXの紹介。
キャンパー・ファーマー・ハントマン・ラックサック・レンジャーウッド55
メインナイフを持っていかないのならラックサック。
食事メインならレンジャーウッド55
余裕があるのならメインナイフ+ファーマーの組み合わせが多い。
ハントマンはコレクション用。
一番売れているのはハントマンらしい。

posted by morikatu at 17:10| 東京 ☔| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連結できるソロテント『RhinoWolf』


クラウドファンディング物の連結テント。
細長いソロテントで2つ繋げれば二人用になるシンプルな構造。
湿気&雨の多い日本では使えませんが、マットや寝袋もセットっぽい。
posted by morikatu at 08:47| 東京 ☀| Tent-Shelter:テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AXESQUINのレインウェア:アマアシ

1706_amaasi_.jpg
素材はPERTEX SHIELD+
余計な立体裁断や切り返しは無く、ヌルっとしたデザイン。
その分シームテープが少なく、軽く透湿性も良い。
1706_amaasi2_.jpg
若干裾が長く、ずり上がらずちょっと変わったシルエット。
このデザインなら雨の通勤などにも使えます。
200gちょっとと軽量ですがハンドウォーマーポケットもあり!
1706_amaasi3_.jpg
フルジップで普段から使えるレインジャケット。
↓オフィシャルの紹介はこちら
http://www.axesquin.co.jp/product/60/
posted by morikatu at 04:29| 東京 ☀| AXESQUIN アクシーズクイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

Zero Tolerance:0808(Todd Rexfordデザイン)

ボクは工業的なデザインの小型ポケットナイフが好み。
1706_zt0808zt_.jpg
貝印USAのポリス/ミリタリー向けブランド「Zero Tolerance」の0808
ハンドルはチタン、ブレード鋼材はS35VN、ボールベアリング内蔵のフリッパー。
ブレード形状は雑用が得意なウォーンクリフ。
1706_zt0808zt2_.jpg
全長は7.5インチと小さなナイフです。
全体的に細長いデザイン、滑り止め(ジンピング)が無く、各パーツも小さい。
ハンドルも滑りやすく完全にデザイン優先の印象。
ポケットクリップは、本来はヒンダラータイプですが、ディープ型に付け替えています。
1701_ztoeig3_.jpg
リンゴ切ったり、パン切ったり、袋開けたり、ウッドストーブを使わない時に持つことが多い。
同じRexfordデザインの0801Tiとの比較。
1706_zt0808zt3_.jpg
0801Tiは3.5インチブレードの標準的な大きさのナイフ。ちょっとだけ小さくスリムなナイフ。
チタンハンドルは、冬は冷たいので暑い今使ってます。

posted by morikatu at 20:38| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする