2017年10月24日

SOTO:ST-310と角型クッカーの限定セット

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SOTOからこんなのが発売されました。
便利なST-310とすっぽりと収まる角型クッカーのセット。
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こんな感じ
↓オフィシャルに詳細もあります。
http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-310cs/
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2017年10月22日

来春発売予定の『SOTO ストームブレイカー』のGASモードテスト動画


来春発売予定の『SOTO ストームブレイカー』のGASモードテスト動画を撮影してきました。
買ったばかりのGoProで適当に撮影してきただけですが…。
GASモードで使うと思ったよりもコンパクト。
問題はヘッドがデカイので使い終わっても冷めるまで時間がかかる事。
3本ゴトクで小さな鍋は乗りにくい事。
それ以外は今のところ問題なし。

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2017年10月05日

SOTO×雀家 肉厚ステンレスのクッカーセット。

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来年こんなクッカーセットがSOTOから発売予定です。
小雀さんプロデュースで、ステンレスの肉厚クッカーです。
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斜めにカットされたフチで湯切れバッチリ!
肉厚で、ベコベコになることがなく、料理もじっくりとできるみたいです。
家庭でもキャンプでも使えるそんなクッカーセット。
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またポットハンドラーが凄い作り込まれてました。
この肉厚ハンドルを見て分かるように、使い勝手重視のセット。
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2017年09月29日

SOTOストームブレイカーのGASモードはコンパクト

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左は110缶で右がストームブレイカーのGASモードで必要なヘッドとバルブ。
GASモードだと思ったよりもコンパクト!
組み立てるとこんな感じ。
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ただしヘッドがガソリンストーブモードな為、3本ゴトクでヘッドがデカイ。
小さな鍋だと取手まで焼けます。GIカップも収まりが悪かった。
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バーナーパッド用意しなきゃ…。

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2017年09月25日

SOTOのストームブレイカーの量産モデルのテストへ

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ほぼ量産モデルを借りれてテストしています。
ヘッドが大きくなって音がムカに比べてとてもマイルド!
これなら安心して使える音です。
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ヘッド自体も使ってみるとコンパクト。
ウインドマスターがゴトク付きで収まるGSI インフィニティバックパッカーマグにピッタリと収まる。
ハードな使い方はできないので、使い勝手をメインにレポートする予定です。

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2017年09月19日

SOTO:サーモスタッククッカーコンボ(来年2月発売予定)

※写真は試作品でこれから組み合わせも変更あるかも
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現状ではチタン・ステン・アルミの小さなカップを組み合わせた不思議なセット。
保温カップにもなるし、単品のシングルウォールカップにもなる。
めちゃくちゃ薄くなるハンドラーも付属します。
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面白いのはケースで110缶を中に入れるのでは無く上に載せる構造。
鍋の中に入れるのがあまり好きではないボクには良い構造でした。
ハンドラーが薄いので、アミカスなんかと一緒に中に収納できます。
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ただし、金属カップが3つも付くのでお値段は高めでした。
個人的には、真ん中のカップを省いてもうちょっと安してくれないと手が出ない感じ。
色々と組み合わせれるので面白いクッカーではある。

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2017年09月07日

SOTO ストームブレイカーの耐寒テスト。窒素ガスに漬け込みマイナス20度からの着火


展示会でSOTO ストームブレイカーの耐寒テストを行っていました。
ストームブレイカーはエクスペディション用モデル、マイナス環境で本体に不具合が見つかって遅れたようでした。動画ではガソリンからガスへの切り替えもスムーズにできています。

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2017年08月07日

SOTO ナビゲーター クックシステム SOD-500の小鍋を使ってきました。

1800mlの大クッカーと1300mlの小クッカーがセットになったSOTO ナビゲーター クックシステムの小クッカーだけを持って山に行ってきました。小クッカーも専用の保温ケースが付いています。
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小クッカーならこのサイズ。大クッカーは年末のお鍋ハイキング用かな。
耐食性・耐摩耗性に優れたスーパーハードアナダイズド加工とのことなので、目玉焼きを作ってみましたが焦げ付きました。丈夫なのでゴシゴシ洗うとキレイに取れました。
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テフロン加工はしていないですが、アナダイズド加工でとても頑丈な鍋。
中には110缶は入りますが、250缶は入らない。
もともと鍋の中にガス缶を入れると、ガスチェックが面倒なのでクッキング用品を入れるスタイルなので問題なし。ポットリフター・カップ・コーヒー用品・カトラリー・調味料・フキンを入れています。
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で!ここで形がしっかりとした保温ケースがとても便利!
散らかりがちな登山での調理シーン。ケースが良い感じの物入れになります。上がメッシュで、下半分だけが固くなっているのも非常に使いやすい。寒くなったら保温ケースとしても使えますし。
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フタ裏はガス缶の台として使えます。雪ふる冬には便利そう。
フタ表はまな板として使えます。
つまみの位置がイマイチかな
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ポットリフターは出来が良い。
スプリングが入っていて、ハンドルの後ろがレトルト食品などを湯から引き上げるトングになっています。

小クッカーにも袋が付いているので、ソロハイカーでも使いやすい鍋セット。
↓詳細はオフィシャルサイトにあります。
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2017年08月05日

SOTO:こいしゆうかさんTシャツ

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こいっちとSOTOのコラボTシャツが発売。
三角マークの部分がパンダテントになってるデザイン。
SOTOオンラインストアの限定販売らしいです。
価格は2千円。
↓ココで買えます。
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2017年05月19日

真っ黒のSOTO:フィールドホッパー 発売開始!

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岡山イベントで展示していた、天板が黒のナチュラム限定カラーが
発売開始されました。まだ在庫あり!

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2017年05月08日

シンデレラフィット!SOTOテトラとGSIステンレスケトル

ずっとSOTO:テトラをそのまま入れて持っていけるクッカーを探していましたが
なんと持ってました。GSI ステンレスケトルにシンデレラフィットでした。
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傷つかないように赤いビニールに入れ、脇にフォールドアカップも収まる。
ステンレスケトルは元々焚き火用なので丁度良いセットです。
火力的にステンレスで足りるか心配なので今度試してきます。
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もちろんきっちりと蓋がしまります。

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2017年03月06日

「SOTO テトラ」の詳細記事

↓Akimamaに「SOTO テトラ」の詳細記事を書きました。
雑誌の付録で火がついたウッドストーブが発売開始。しかも980円!「SOTO テトラ」
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最初に手間をかけると、薪追加無しでコーヒーくらいなら入れられます。
↓薪追加無しで湯沸かしチャンジ動画。

使ったナイフは、VICTORINOXのファーマー
着火剤は制作費200円のロウソクを染み込ませたコットン

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2017年02月23日

SOTO:ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942

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ウッドストーブと言うよりも焚き火台のヘキサ
テトラと同じ側面を使っているため、広く浅い作りです。
小さめの鍋だと載りません。
料理というよりも、火を見て楽しむ道具。料理するなら炭だったら楽しいかも
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6面は組み立てるのは慣れが必要です。
こちらも安くて¥1,980(+税)
↓オフィシャルの説明サイト
http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-942/

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2017年02月14日

2017年、SOTOの新作『ミニ焚き火台』

2017年、SOTOの新作が公開されました。
雑誌ファムの付録に付いて大ブレイクした焚き火台が発売されます。
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そのままで価格は980円。
ネットで調べると固形燃料などのゴトクとして使用している人が多いようです。
↓固形燃料少しと家にあった端材でコーヒーやフリーズドライ食品用のお湯くらいは沸かせます。
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2017年01月17日

SOTO(新富士バーナー)の工場見学へ

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SOTO(新富士バーナー)の工場見学に行って来ました。
元々はホームセンターに置かれるDIY商品開発から始まったとの事。
続いて、草焼きバーナーや道路工事用のバーナー。
そしてその技術を活かしアウトドアストーブの開発←ボクが知ってるのはココから
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噂では「日本のガス検は世界一厳しい」と知っていたけど、工場見学したら納得。
パーツなどは顕微鏡で全品検査。水に沈めてガス漏れチェックも全品。
全品着火して、炎の状態を目で見てさらに確認していました。
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ガス検もかなりの数を検査する。(たしか半年に一度)
検査の中で一つでも引っかかるとそのロットはやり直しらしい。
日本のガス器具は安全なはずだ。
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SOTO:ストームブレイカーはかなり完成に近づいてました。
ただし、開発は遅れ気味との事でした。

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2016年12月25日

SOTO:Regulator Stove ST-310

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少し重いですがレギュレーター内臓なので寒さに強く、家庭用ガス缶が使えるストーブ
関東の低山で冬に使ってますが問題なく使えています。
五徳が低く安定しているのでお鍋やシチューなどの宴会登山でも威力を発揮!
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重いスキレットも安定して置けます。
ガス缶が安いのでローコスト、足はまとめて畳むことが出来ます。
問題は使っている最中は五徳(足)が熱くなるため
その間にある着火装置が押しにくい事。
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↓5,000円以下です。
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2016年12月10日

SOTO:アミカス SOD-320

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SOTOの新作アミカス、最大の特徴は¥5,030(税別)と安くて小さい事。
レギュレーターは無いものの、4本ゴトク、風に強いすり鉢ヘッド。
山でよく見るPRIMUSやEPIもレギュレーターは無いので問題ないが、ゴトクが若干簡易型。
大きさをウインドマスターとくらべてみました。
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ガチの冬山や1.5リットル以上の鍋や大きめのフライパンを使う人はウインドマスター
小さめの鍋やソロ料理の人はこのアミカスって感じかな?
ボクはフライパンをよく使うのでゴトクの大きなウインドマスターの出番が多め。
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GSI ミニマリストにも入ります!(ウインドマスターは入らなかった)
炎の出方はこんな感じです。
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普通のハイカーなら、ガス缶を冷えさせない工夫をすれば冬でも問題なし。
ちょっと前まで冬は、懐にガス缶を入れて歩いたり
小さな容器に水を張り、そこにガス缶を入れた状態で調理をしていました。

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2016年11月21日

SOTO:エアスタを使ってきました。(焚火台)

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小田原のsotosotodaysイベントにエアスタがあったので使ってきました。
夜に囲んだ時は燃焼効率が良いのか、灰と煙がが少なく
と言っても炎も思ったより激しくなく良い感じでした。普通の焚火台とさほど変わらず。
使っていくと着火のしやすさよりも、煙が少ない方で評価が上がるような気がします。

せっかくなので次の朝、薪・麻ヒモ・ファイヤーナイフだけで着火テスト。
失敗しないように麻ボールを作りすぎて、若干もたついてますが
最後には中央煙突より風が入り、良い感じで燃えました。
動画はLサイズのウィングを付けています。
小田原のsotosotodaysには11月30日頃入荷との事です。
↓オフィシャルサイトはコチラ
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2016年10月12日

SOTO:フィールドホッパー ブラウンカラーバージョン

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フィールドホッパーのカラーバージョンを使ってきました。
これはブラウンカラー。やっぱりアルミそのままより雰囲気が良いです。
上にはこれくらい物を置けます。
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テーブルがあると無いとでは大違い。
火器も安心して使用できます。


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2016年10月01日

SOTO:ストームブレイカー(SOD-372) 2017年発売予定

展示会でSOTOの新作「ストームブレイカー」のデモを行っていたので動画撮影。

ノズル交換不要で「ガスとガソリンの両方が使える」
大型五徳と大型すり鉢ヘッドで安定感抜群。
耐風性が高いため突風でも消えない。
グループやエクスペディション用の大型ストーブです。
posted by morikatu at 07:35| 東京 ☀| SOTO:新富士バーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする