2011年03月12日

DANA DESIGN:Hoodoo SpireとPAMIRS35

1103backhoodoo1.jpg
Hoodoo SpireとPAMIRS35を比べてみます。
大きく違うのはジッパーを覆うフラップの向き
Hoodoo Spireはスキー・スノーボードで正面からの雪の侵入を防ぐ為に
後ろに流れる向きに配置
一方PAMIRS35は形状的に雨が入りにくいように前向きに配置されています。
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2011年02月20日

Petzl:Coreシステムの詳細

なんとなく分かってるようでわからない
PETZL Coreシステムの詳細を聞いてきました。
zipka-eclatee.jpg
取り付け可能機種は新しいコンパクトヘッドランプシリーズ
もちろんティキナ2にも取り付け可能との事。
写真のように厚くなり前に出っ張るが重さはアルカリ電池を入れるより軽くなる。
充電池の容量はアルカリ電池×3より少ないとの事です。
zipka-eclatee2.jpg
パソコンで充電と時間を管理することで
「2時間は最高の明るさが出るからその間に下山すれば大丈夫」とか
「今回のコースは夜間行動が多くなりそうだから明るさは抑えめにして長く使おう」とか
「いつものナイトラントレーニングコースは3時間、3時間平均的に明るくして使おう」
などと調整が出来るようになるとの事でした。
毎回エネループを充電するのが面倒というものぐさ者にも便利かも。
↓購入しました。
PETZL:CORE

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2011年02月17日

テントをカーウォッシュで洗ってテスト

↓こんなテスト動画あったのね!

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家庭用ガス缶カバー(マグネットシート)

ども!どうでもいいところにこだわるのがマウンテン小道具研究家です。
低山ハイキングで出番の多くなった家庭用ガス缶使用のバーナー
ただ家庭用ガス缶がカッコ悪い!
そこでプリンターでプリントしたものを貼ってみました
1010bcgas1.jpg
ただコレだと吹きこぼれた汁でプリントがすぐにぐちゃぐちゃになってしまう。
そこで思いついたのがマグネットシート
ガス缶が鉄なのでぺたっと貼るだけ!と、自作してみました。
1010gsotogas1.jpg
マグネットの磁力が弱くて曲面に貼れず、結局両面テープで固定しています
シートは丈夫でもちろん耐水、長く使用出来そうなので良しとします。
1010bcgas2.jpg
手前が100円ショップままのデザイン、違って見えます。
作り方はSUNOCOさんの0.8mmマグネットシートの方が良いみたい。

使用しているバーナーとランタンはSOTOで両方レギュレーター内蔵機種
1111sotoban.jpgmarue_outdoor.gif
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2011年02月13日

SOTOのランタン比べ「SOD-250とST-260」

1102sotolantan2.jpg
マントルを使わず、衝撃に強いランタンSOD-250
家庭用ガス缶が使えレギュレーター付きで寒さにも強いST-260を比較してみました。
1102sotolantan1.jpg
光る面積が多いST-260がもちろん明るいがSOD-250も悪くない
数人のテント山行だと問題ないしマントルの心配がいらないのは良い!
↓動画の方が光量の違いが分かりやすい。ついでにUCO:Stormproof Matchのテスト動画入り


しかしST-260は激安です。
1102afpacitcube1.jpg
icon

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2011年02月10日

洞窟探検流?ヘッドランプ選び(耐水Test)

真の暗闇を歩く洞窟探検にとって一番大切なのはヘッドランプ
そんな僕らがヘッドランプに1番求めるのは明るさ!ではない。
故障の少なさです。
泥の中に突っ込んだり、水中を匍匐前進したり、滝を登ったり降りたりしていると
明るいだけの2流品は明かりがつきっぱなしになったり
最悪な奴は明かりが付かなくなったりします。
色々と見てると信頼出来るのはPETZLとPanasonic
PETZLのTIKKINA 2を水攻めにしてみました。

電池ボックスを開け中に水を入れてみましたがこの通り問題なし

↓こんな感じで水浸しになりながら探検。TIKKINA 2は予備として首にかけてる。

PETZL(ペツル) ティキナ2 PE(エレクトリックブルー) E91

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2011年01月25日

低山小道具研究会002:「ホイッスル吹きくらべ」

マウンテン“小”道具研究家の肩書きを付けたmorikatuです。
第2回目は「ホイッスル吹きくらべ」
小道具研究家にふさわしい内容
しかも文章では分かりにくいので動画で撮ってきました。

1.トップバッターはBackPackのチェストストラップに付いているホイッスル
「こんなの使えねぇ!」的に持っていったが・・・意外に良かった。
ただほんとに鳴らないものもあったので一度試した方がいいかも。
2.A&FやEK等から出ているエマージェンシーホイッスル
安くて軽いがちょっと息が抜けたような音
少しの息でも音が出ますが、チカラを込めるほど抜けた感じ
3.FOX40のマイクロホイッスル
吹いてる自分の耳が痛いほど高音、音の指向性もよく「ボクはココにいるよ!」を正確に伝えられそう!
少しの息だと音はでない、大きく吹きこむと音が出ます。
4.Whistles For Lifeのホイッスル
大きくてボールが入っているタイプ(登山だとボールは壊れるおそれがあるためあまり使われない)
さすが大きいだけの事はある、音も吹き心地も良い

ホイッスルは仲間とはぐれた時や、場所の確認するときなどに使います。

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2010年08月15日

低山小道具研究会004:「国別、BackPackのポケット位置の特徴」

108mkkp1.gif
第4回目は国でBackPackのポケットの位置が違うと言う研究結果です。
108mkkp2.jpg
日本
ヨーロッパアルパインスタイルが主流だった為、ポケットが無いのが人気、MILLETやKarrimorなどが人気。
ヨーロッパ
ココが変わっていて左右上部に膨らむポケットが付くことが多い
カリマーもMILLETも付いていたりします。
アメリカ
正面にポケット、サイドにもボトルポケットと豊富なポケット

現在
アメリカ系でポケットが多いのが人気ですね
「山と高原地図ルート」を歩く人がほとんどですし。
最近はヨーロッパメーカーからもアメリカっぽいデザインの物が出てきてます。
posted by morikatu at 06:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

低山小道具研究会003:「最近のパックにはトレッキングポールホルダー付き」

マウンテン“小”道具研究家のmorikatuです。
第3回目は最近のBackPackにはトレッキングポールホルダーが付き始めた!という最近の研究結果を報告します。
108mkl0301.gif
何のためなのかも知らない人が多いピッケルホルダーに代わり
トレッキングポールを取り付け可能なタイプが出始めた。
108mkl0302.jpg
MilletのElevation  Deuter:スペクトロ  DAX:フリーダム
色々な方式が出てきそうです。
個人的には取替が出来るタイプがほしい
ショックコードを他の色に変えたり、カラフルな細引に変えたりして遊びたい
MILLETの拡大図
108mkl0303.jpg
取り外せるのか今度ショップに行ったときに確認してこよう。

posted by morikatu at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

低山小道具研究会001:「ヘッドランプについて」

低山“小”道具研究家のmorikatuです。
ヘッドランプ選びについてまとめてみました。
107kodoheadlamp.jpg
山登りやキャンプに使うだけなら20ルーメンもあればOK!ですが・・・・
ヘッドランプは周りに釣られる。
同行者が明るいヘッドランプを持っていると、とたんに自分のが暗く感じてしまいます。
ヘッドランプの買い替えを決意するときって仲間と一緒に歩いた後が多い!
かと言ってヘッドランプは高価!
買い換えたくないがLEDの進化スピードは早く、毎年のように最新モデルが登場する
ボクは追うのはあきらめ、ハンドライトと併用することで暗さの解消しています。
最近使っているのはこのライト
107kodougulite.jpg
ティカプラス2は50ルーメンですが5000円ほどします。
ティキナ2とGP-8を合わせても4000円ほどでこのセットの方が明るいし、どちらかが壊れた時や電池が切れた時のバックアップにもなる。
歩くときはティキナ2でルートファインディングが必要な時だけGP-8を使用する。※ただし、ティキナ2は良いモデルですがボタンが押しにくい
僕がヘッドランプに求めるものは明るさより、信頼性と照射時間
洞窟探検時はまさにそれで、いまだに2004年モデルのDuo5を使い続けてます。
ティキナ2より暗いですが、完全防水、丈夫、単三×4本で長い照射時間と信頼出来る。
ケイバーはPETZLかナショナルの古いモデルが多い。
目の慣れの問題で、最初が明るくて暗く下がってくるととても暗くなったように感じます
最初から暗いとあまり暗さを感じなくなってきます。
posted by morikatu at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする