2013年05月20日

失敗したくない人のためのザックの選び方


セロトーレジャパンの代表自らの説明しています。
↓サイトにはバックパックの基礎知識が色々と載ってます。
http://homepage3.nifty.com/cerrotorre-japan/what/tech.html
昨日さかいやに行ったら居てビックリ!
学生シーズンで応援に来ていたようです。
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2013年04月28日

アイデア:マップケースにメンディングテープ

最強のマップケースを考えてメーカーに売り込もうと思っていたら
簡単な方法を思いついてしまいました。
ボクの場合マップケースの問題は「書込みができない事」
磁石を使って現在地を表示するなんて考えていましたが、メンディングテープを貼れば
多少乳白色になりますが、問題なく鉛筆なら書いて消せるマップケースができると閃いた。
1304mapcase1.jpg
いつものOSPREY:MAP WRAPにメンディングテープを貼ってみました。
鉛筆と色鉛筆なら書いても綺麗に消しゴムで消せます!
赤色と鉛筆はマップケースの上から書込しています。
ルートに色を入れるのはもちろん
隅のスペースを使ってメモを取ることも可能!
1304mapcase2.jpg
今日使って来ましたが、この隅メモは使える!
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2013年03月24日

KEENのサンダルでハイキング

1303ibexeco5.jpg
昨日は久しぶりに長い時間歩いた気がする。
それもこのKEENのニューポート
蒸れずに歩け、洗うのも水でジャバジャバ洗えるのでサンダルで歩くことが多い!
ただひとつ問題がありそれは中に小石などが入りやすい事
KEENはトゥーガードがあり一度入った小石がなかなか出にくい。

ニューポートは爪先がボテッとしていて、踏ん張りが効きづらい
しかもソールが少し滑りやすいのでかなり爪先に意識が行く
良い感じで足底筋が鍛えられます。
チャコサンダルは小石も出やすく、爪先が薄く歩きやすい!
ただ山で履いてると結構目立つのが難点です。
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2013年02月25日

山にトイレットペーパーを持って行かない

山で目障りなゴミNo.1はティッシュ、ついつい落としてしまうのかな?
最近トイレットペーパーを持っていかなくなりました。
1302torepe1.jpg
鼻水用に手拭い
クッカー掃除用にフキン
使ったことないですがトイレ用に携帯おしりウォッシャー
なくても今のところ問題なし。
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2013年02月12日

今の装備に、U.L.道具を取り入れると幅が広がる

トランピンの撮影で両神山へテントで一泊二日で行った時の装備です。
たぶん3月発売号で載ると思います、天候と花に恵まれた良い山でした。
1302toranipi1.jpg
U.L.道具を取り入れると無理せずにGREGORYのZ40でもテント泊できます。
食事もシュウマイ食べたり、チキンステーキ食べたりと贅沢?しています。
いきなりU.L.フル装備でも良いですが、こんな中間な装備も選択肢の一つだと思います。

ソロで山へ行くときは重めの装備で足腰を鍛え
グループで行くときは迷惑かけないように軽めで行くようにしています。
リーダーの時も少し重くしてペースを落とすようにしています。
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2013年02月07日

BackPackを車に例えると?

1302danad1.jpg
DANADESIGNははっきり言ってパッキングもフィッティングも難しかった。
車で例えるとマニュアル車
道具好きとしてその部分にメロメロ
パッキングやフィッティングを自分なりに研究し
美しいパッキングは使いやすい理論を完成させました。 ※小道具研究の始まりw
今のBackPackはオートマ車
フィッティングが簡単で、機能もどんどん進化し楽過ぎる
Z40なんて自分のパッキングスタイルではハイキング用として完璧と思っています。
1302danad2.jpg
Mystery Ranchは軍用車
体の細い僕ではとても耐えられない・・・
実際に軍人やハンター向けで壊れないように作られている
何度かチャレンジしましたが体鍛えないと無理!
そして今回新しく登場したハイキング仕様のMystery Ranchは
空身で背負った感じではかなり背負いやすくなってました。
1302danad3.jpg
ちなみに最近良く使ってるPETZLのタックルバッグ軽トラって感じ!
汚れないし壊れない、なんでも適当に荷台に荷物を積むように突っ込める。
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2013年02月06日

低山小道具研究:保温ボトル

ども、保温ボトル(魔法瓶)を考えてみました。
ダブルウォール部分は各社大して変わらないような感じがします。
一番保温力で変わってくるのは蓋の部分
基本的に口が小さいほうが保温力は高い!
口が小さくてもキャップの構造で保温力が変わってくる。
1302mahoubin2.jpg
Kleankanteenは口が大きく、キャップ構造もイマイチなので保温力はありませんが、ビール用のコップになるメリットがあります。
hydro flaskは口が小さく保温力が高そうなのですが、キャップ構造がイマイチでこちらも山専ボトルにはかなわない。ただし、口が小さいのでビールを入れて運べるメリットがあります。
山専ボトルは口も程よく小さく、キャップ構造も優れている。コップ部分がまたさらに保温力を高める構造をしています。保温力はベストですが、おもしろみが・・・
当然ですが、中身が多いほうが保温力は高い。
熱は上から逃げているので立てて収納するのも大切だと思います。
ちなみに、冷気は下から逃げるので立てて収納すれば違いはあまり無い感じ!

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2013年02月04日

低山探検の安全対策セット

一応、ロープと言うよりも紐は持って行ってます。
セット内容は適当で、Zリグが作れて「ちょっと重いかな」と思う直前まで入れててます。
1302anzentaisaku1.jpg
紐は15m、適当に袋に入れてる。
1980円で購入したKONGのハンドアッセンダー・下降器(バケツ)
プーリー☓2タイブロック・スリング適当、それとスワミベルト
1302anzentaisaku2.jpg
しっかりとした残置ロープがあったので使いませんでしたが先日の奥多摩ハイキングでも
途中でこんなコースを使い、滝を見に行きました。
いつからあるか分からない残置ロープなら使わず、このセットを使うこともある。
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2013年01月28日

ちょっとアイデア? マジックテープ(ベロクロ)の引っかかりを無くす

マジックテープ使った製品は便利ですが
インナーグローブを付けているとグローブが引っかかりとても嫌!
裁縫し直すのは面倒なのでこんなふうに対処してます。
1301berokuro1.jpg
「引っかからない側」を別に用意して、引っかかる場所にちょっと貼る。
完璧とは行きませんがだいぶストレスが減ります。簡単ですし
ちなみに写真のバッグは
マジックテープが強すぎるので細長くして貼り、強さを調整しています。
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2013年01月25日

低山冬のレイヤリング

ども、冬の低山を歩いていて気が付いたことは「コレと言った服装がない」
Tシャツで歩いている人が居ればハードシェルを着ている人まで
特にミッドレイヤーがバラバラ!
僕の場合は紹介している服装で家を出て、山頂まで脱ぎ着なし
暑くなったらペースを落とすようにして歩いています。
1301layer1.jpg
一番下は夏に買ったウールのTシャツとウールのアームウォーマー
夏から冬まで一年中使えます。
中間着に薄手のフリースを着ていますが、これがちょっと暑い時がある
※代わりになるものを探し中。
その上にこれまた使い回せるウールのシャックベスト
アウターにOUTDOOR RESEARCH:フェロッシーというペラペラのソフトシェル
これまたペラペラなので一年中使えます。
冬限定はフリースのみ、これもウールにして一年中使えるようにしようと計画中です。
posted by morikatu at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

低山の冬装備

ども、低山の冬装備を研究し始めた、低山小道具研究家です。
今、山に行くと、フル装備の人から観光客みたいな人まで居て楽しい。
僕の場合はほぼキャップを外したポールのみ
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低山の場合は「人の多い場所、沢沿い、北側斜面」くらいしか凍結しないので
アイゼン付けると脱着を繰り返すのでほぼ付けない。
凍ってない登山道を踏みつけたくないし
ちょっと時間はかかりますがポールだけでもなれたら平気
ポイントはピッケルのようにしっかりとした場所に刺す!
付ける時は「リーダー指示か、落ちたらやばそうな所」のみ
ソロ時の付ける付けないの判断は雪に残った足跡で判断しています。
アイゼン歯跡が増えるとアイゼンを準備する感じです。
1202takaotouketu3.jpg
凍ってる所でもこの一番安い滑り止めバンドとポール
この滑り止めバンドは外してポケットに入るくらい小さいのが気に入ってます。
ゲイターも簡易的な物
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冬でもローカットが多いので中に雪が入らないようにするためです。
それもパンツの内側に付けるので外からはわからない。
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↑冬の鍋割山での写真
ドロ区間も基本ゲイターは付けず、時間はかかりますがドロを裾に付けないように歩く。
ゆっくり歩けば疲れないし、技術も上がるような気がする
それかトレランのように突っ走るか、中途半端が一番中途半端

ただし、エマージェンシーギア・ロープやカラビナは絶対持っていきます。
090914suwami.jpg
高尾山ですら3人ほど谷に落ちた人見たことあります。
自分が使わなくても、人のために使うことが山ではありますからね!
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2013年01月18日

ヤマケイオンラインのアウトドア購買動向アンケート結果

ども、低山小道具研究家です。
ヤマケイオンラインに興味深いアンケート結果が発表されています。
1301yamakeianke1.jpg
僕が見た低山の最近の傾向として
BackPackの大きさは35〜40リットル
アンダーはファイントラックとウールアンダーの購入を検討している。
インナーダウンとフリースはユニクロで十分との話しを聞きますがその通りの結果。
なぜかOUTDOOR RESEARCHの好意度がアップ中!
山では殆ど見ないですけど・・・
その他にもどのような小物を使っているか、クッカーの形まで研究しています。
最近アレ使ってる人が多いとか、アレの人気が落ちてるなど
ハイドレーションなんて少ないですからね・・・
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2012年12月24日

2012年のベストバイ! とうかよく使った小物

ども、低山小道具研究家です。
今年のベストバイというか、よく使った小道具を6点選んでみました。
1212bestby1.jpg
上段左 OUTDOOR RESEARCH:アーバーチューブ
一年中使えます。めっちゃ便利!
暑すぎず、寒すぎず、しかも軽い!
ネックウォーマーにも、首の日焼け防止にも、フェイスマスクにもなる。
夏になったら買い足す予定
上段右 ibex:ニーウォーマー
今年はウールの年、秀山荘のSALEでウール小物を買い込みテスト
色々と良いのですがこのニーウォーマーを選んでみました、なによりデザインが良い!
今日も付けて外出、短パンに似合うのも良い!
中段左 UNIFLAME:山フライパン
さすが日本製!調度良い大きさと深さ
お湯をわかせ、餃子も焼け万能選手
現在は良い蓋を探しています。
中段右 GSI:ミニスパチュラ
ナイロン66を使った耐熱のへらは、炒めて、食べて、最後の後片付けまでOK!
フライパンがメインになってからコレを持って行かないことがない。
細くなってるのがポイントで力まずに掃除することができる。
下段左 Adirondack:マイクロチェア
キャンプイベントに参加するようになり購入したイス
キャンプ・公園・山と良く使っている。
山では出番は少ないですがあるとなにかと重宝するので持って行ってます。
下段右 PETZL:CORE
eneloop使っていましたが、こっちのほうが断然良い!
面倒がゼロ!USBに繋ぐだけで残量がパーセンテージで表示される。
もうちょっと話題になっても良い商品だと思う。
これにして充電しなきゃ面倒がなくなりました。
今回はバックパックやウェアなど大物は外しています。
↓A&Fオンラインは送料無料キャンペーン中!
header_deli13y.jpeg
A&Fオンラインストア
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2012年10月25日

アウトドアなホラー映画 1

ホラー映画とアウトドアは相性が良い!
山の中なので登場人物が少なくていいし、ロケも簡単!
昨晩久しぶりに酷いアウトドアホラー映画を見たのでまとめてみました。
1210horror1.jpg
左から、昨晩見た日本語タイトル「チェーン」
カップルで立入禁止の山道にマウンテンバイクで入ったら、マウンテンバイクに乗った殺人鬼に追っかけまわされるホラー。男は早々に殺され女一人で逃げまわるが、ちゃんと説明しないから山で合う人がドンドン殺されていく・・・
「パーフェクト・ゲッタウェイ」
バイオハザードでお馴染みのミラ・ジョヴォヴィッチ姉さん主演。ハワイをハイキングしていたらどうやら殺人鬼が近くに居るらしい、もしかしてこのハイキングで仲良くなったお前が殺人鬼?的ホラー。「監督それは無理!」的オチで決めてくれます。予算があるためかMSRのテントやバーナー、OSPREYのバックパックなど出てくるのが見所です。
「クライムダウン」
山登っていたら、監禁されてた少女見つけました!助けたら監禁犯から追っかけまわされるはめになってしまった系ホラー。パッケージでは登山っぽいですが、登山は最初だけ!
ホラーと言うよりもサスペンス、実はあまり覚えてない。
最後に「デッドクリフ」
映画では珍しいビアフェラータ系登山
これまた立入禁止の場所に登山に行くとそこは殺人鬼が仕掛けた罠がイッパイの場所
はしごのワイヤーが切れたりとお決まりの事故が起こりまくる!

大体のストーリーとして、山に行く前から仲間内の揉め事がある、立入禁止に入っていく、ギャーギャー喚く、携帯は通じない。です。
他にも洞窟探検ホラー「ディセント」←名作です。
これまたマウンテンバイク乗ってたら襲われた「サバイバルフォレスト」
クライマーが殺される「クライモリ」などあり、もう一つ見つけたらまたまとめます。
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2012年10月11日

低山小道具研究会010:サブザック比べ

サブザックを色々と見ていたのでまとめてみます。
個人的には中の背面プレートが外れるようになっていても面倒で外さないが
背面プレートがあるとパッキングが面倒・・・
かと言ってペラペラは使いにくい!
フニャフニャのシルナイロンは背負った感じがグデグデになるのもいただけないし、わざわざ背面を作るのも面倒!
1210sabpack1.jpg
めったに使わないものなのでデザインで選ぶのもあり
ARC'TERYX CIERZO 18(265 g)は背面ペラペラですが生地がしっかりしていてパッキングしやすそう。
Patagonia Lightweight Travel Pack(323 g)は背面にキルティング加工しているのが面白い!
ペラペラ系だと
SEA TO SUMMIT ウルトラシル DRYデイパック(90g)はすべてがペラペラペラペラ系
OUTDOOR RESEARCH シンチサック(96g)は珍しいナップサックで愛用してます、温泉セットに調度よく、防水生地ですが土砂降りに会うと若干染みるのと生地がちょっとネチッコイのが欠点。
Exped Cloudburst 25(300g)が面白かった。背面は左右に固めのプレートで中央は無いので半分に畳めるし、一応防水。近場のハイキングにも使えるくらいのサブザックです。 ←売れてるらしい。
画像編集し忘れましたがライペン;ポケッタブル・ザックも綿のようなダイナモナス素材を使った面白いサブザック。

普段使い出来るくらいのデザイン性がありつつ防水などの特徴があって、しかも軽い!
そんなサブザック探しています。
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2012年08月31日

低山小道具研究会009:ウォッチバンドコンパス

ども、低山小道具研究家です。
ちょっと前に記事にしましたが、ウォッチバンドコンパスについてまとめてみます。
ケイビング 入門とガイド」にも登場してるのがこの腕時計ベルトに付けるコンパス
1208ristconm1.jpg
ケイビングクラブの方が使っているのを見て真似たのがキッカケですが
コレが使いやすい! ほとんどプレートコンパスを使わなくなりました。
いつでも見れるので道を歩いている時は常に見ています。
ちょっとした涼しい場所で方位をチェック
苔が多い場所に出たら方位をチェック
入洞する時に方位をチェック
ビルに入る時は方位をチェック
地下鉄から出る時も方位をチェック
1208sunntoblte1.jpg
基本はやっぱり腕時計のベルトに通す付け方
肘を90度に曲げるだけで方位をチェックができます。
1106sholstocomp1.jpg
コレはバックパックの余ったストラップに取り付けています。
チェストストラップに取り付けても便利かも!
1208mapwrap1.jpg
これはマップケースのストラップに取り付けてみました。
1205poleondo1.jpg
これはトレッキングポールのストラップに取り付けてみました。(温度計バージョン)
様々なストラップに通すことができます。

方位による植生や地形の違いなど色々な物が見えるようになってきます。
コンパス使うと楽しいですよ!
僕の回りではバンドコンパスの使用者が増えてきてます。
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2012年06月20日

低山小道具研究会008:DayPackは上げ底にすると便利

DayPackは容量が20リットル前後
その割にはサイドコンプレッションも出来ないため
荷物が下に偏りがち!
下に荷物が偏ると重く感じてしまうので、僕はエマージェンシーシートで上げ底にしています。
1206daypackemaseat1.jpg
いざとなったら使えるし
荷物も取り出しやすくなるし
重量バランスも調整できますよ!
重さも十数グラム

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2012年06月16日

低山小道具研究会007:トレッキングポールの長さ調整

ハイキングを始めたばかりの人から「トレッキングポールの長さ」に付いて聞かれました。
よく雑誌に「登りは短め、下りは長め」と書かれていますが
低山の場合アップダウンが激しいのでそんな事をやってる暇はありません。
大体の人は長さは固定でグリップの握る所で長さを変えています。
1206trekkingpol1.jpg
実際に最近のトレッキングポールはグリップが下に延長されています。
ストラップを緩めると下部分を握ることができ
ストラップを締めると上部分を握ることができます。

自分の場合は109cmで長さは固定
1泊2日位では面倒なのでストラップは使わず普通に握っています。
下りの時はグリップ上部を親指で押さえる握り方です。

posted by morikatu at 12:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

低山小道具研究会006:「日帰りハイキング+温泉」に便利な道具

登山を始めたばかりの方から「山道具が温泉のロッカーに入らずに苦労した」との話を聞いたので考えてみました。
登山後、温泉行く時にモタモタせず、着替えバッチリ!でもスッキリなセットです。
1206ONSEN1.jpg
BackPackはフレーム無しのタイプだと無理やり押し込むことが出来ます。
写真はGREGORYのFURY24。そこそこ軽くて背負い心地も良いモデル
意外とトレッキングポールがロッカーには入らない!
写真はシナノのトレランポール、これだとロッカーに収まりますよ!
ただし、長さ調整が出来ないので自分の長さを知ってる事が必要。
温泉セットを入れる袋にORのシンチサックはいかがでしょうか?
ポイントはお金を入れるポケットがあること!
予めお金を入れておけば、サッ!っと温泉に行くことが出来ます。
温泉後に汚れたシューズは履きたくないのでビーサンは必須!
汚れた靴は専用のシューズケースに入れてパッキング。
後、忘れがちですが予備の帽子があると爽やかに帰れます。
ORのキャップだとだとツバが折り畳めて収納しやすいです。
これでアナタも温泉名人!
posted by morikatu at 08:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年のBest Gear

ベストギアと言うよりも、よく使ったと印象に残ったギアは
GREGORY:Z40
1106z40tou1.jpg
容量が丁度良く、一番出番が多かった。
パッキングもしやすいし、形も綺麗です。
MSR:スキニーワン
1107msrskinionet5.jpg
夏のアウトドアイベント中の宿泊はだいたいこのテント
そこそこ軽く、コンパクトで立てやすい!
形もこのかっこ良さです。
Kleankanteen:ワイド インスレート 355ml
1109tenpuraiten8.jpg
保温力はいまいちだし、液ダレするし良い所がなさそうな水筒ですが
見た目が良いのと、CAMP中はビールグラスになるこの大きさがお気に入り
ほとんどの山に持って行きました。

暖かい季節も寒い季節も使っていた物から3つだけ選びました。
それでは良いお年を!
posted by morikatu at 09:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする