2016年03月17日

ハイキングの参考サイト(時刻表・距離測定)

山に行く時に参考にするサイト一覧です。

1:奥多摩方面のハイキングコースと時刻表
西武線の時刻表はこちら
新松田駅の時刻表
新松田駅から西丹沢自然教室方面の時刻表
本厚木駅前から半原行(宮ヶ瀬湖)
橋本駅の時刻表(津久井湖)
京王バス・西東京バスのNAVIサイト

2:バス停の時刻表を調べる ナビタイム
バス停の名称検索が出来ます。
東京・神奈川・埼玉・千葉のバス路線図 Bus Service Map PDFです。

3:電車乗り継ぎを調べる ナビタイム
まずは電車の乗り継ぎサイト、もっと良いサイトがありそうですが・・・
小田急のお得キップ情報西武の奥多摩ハイキングフリーきっぷ西武の秩父フリーきっぷ

4:天気予報 ウェザーニュース
高尾山の天気奥多摩の天気丹沢(ヤビツ峠)の天気

5:参考登山ルートを探す ヤマレコ
地図付きで大量の登山ルートを見ることが出来ます。

6:2万5千分1地図情報 ウォッちず
平成20年で更新は止まっていますが、2万5千分1地図が見れます。

7:西武鉄道のハイキングマップ
西武線沿線の山のみですが詳細地図付きです。

8:場所の高度を調べるサイト
地図上をクリックすると標高を表示してくれます。
ちなみに高尾山口駅前は約200m、奥多摩駅前は約340m・池袋駅は33m・鴨沢バス停550m

ルートの距離を測る
リンクはキョリ測、地図にクリックで線を引き距離を測ります。

9:SUUNTOオフィシャルの説明サイト
解りやすい説明サイトが無くなった!

10:現在の気圧が分かるサイト
気象庁、毎日のデータが載っています。

11:日の出/日没時間 国立天文台
日没時間をチェックして、ヘッドランプを出す時間の参考にしてます。

12:時刻計算
帰宅後にコースタイムの記録付けに使えます。もうちょっとわかりやすいサイトを探し中
時間の足し算
コースタイムの計算に使えます。

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2016年03月04日

低山小道具研究:山文具

今まで山で使っていた文房具は
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1.水性赤サインペン:書きやすく、見やすいが、水ににじみ、キャップ式はよく落とす
2.ノック式シャーピーペン:書きやすいが少し大きい、価格も高い。
3.朱藍鉛筆:色々と便利だし、落としても自然に戻るが、携帯に難あり
4.そこで東急ハンズの文具売り場で見つけたのが、HI-TEC-Cのスリムノック
  手帳用で携帯しやすく、書きやすいが、水ににじむが悪くは無い。
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KEYBAKにハンズで購入したクリップを取り付けています。
地図はコンビニコピーして、必要な場所だけ出してクリップ。
肩口に付けているので、いつでも地図の確認とメモ書き(地図に直)ができます。

↓KEYBAKはA&Fで買えます。イベントで紹介すると隠れた人気アイテム。
posted by morikatu at 20:36| 東京 🌁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

ウラヤマでの上半身のレイヤリング

ずいぶんと冷え込んできました。
お気に入りの冬の低山レイヤリングはコレ
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■■■ベースは、ウールの半袖Tシャツにアームウォーマーを組み合わせる。
長袖のウールシャツは高いので半袖を流用しています。温度調節も楽。 
■■■ミドルは、薄手のフリース。フリースは通気性が良くて軽くて暖かい、汚れにも強い。
写真はOUTDOOR RESEARCHのラディアントハイブリッドフーディ
■■■アウターは、通気性重視の薄手のソフトシェル。
ウィンドシャツのパタゴニアのフーディニやAXESQUINのクナドもあり。

近場の低山の場合、行きの電車でちょっと肌寒いくらいが調度良い
このまま行って、このまま登り、休憩時に防寒着を羽織るだけ
靴紐も家を出る時にしっかりと締め、登山口に着くまでに緩むので、また締める。

関連記事
OUTDOOR RESEARCH:フェロッシーフーディ
OUTDOOR RESEARCH:ラディアントハイブリッドフーディ
AXESQUIN:クナド
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2015年12月28日

低山小道具研究:靴下のレイヤリング

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冷え性で、しかも冷えると足裏に汗を多くかく体質で二枚重ねしています。
ブレスサーモのライナー五本指ソックス+ウールソックスを重ねて履いています。
ブレスサーモのライナー五本指ソックスは丈夫でかなり長い事履いてますが穴があかない。
もっと寒い時は、SmartWool:KNEE WARMERをふくらはぎの部分に付けてハイソックスのようにしています。
関連記事
グローブのレイヤリングはこちら
低山小道具研究:手袋のレイヤリング
冷え性なのでもうマッキンリーのシームレスグローブだけだと寒くなってきた。

posted by morikatu at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

低山小道具研究:トレッキングポールの石突きゴムカバー

付属品扱いのトレッキングポールの石突きゴムカバー
ハイキングしているとよく拾います。
黒くて無くなっても気が付かない事が多いようです。
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写真左は、一般的なゴムカバー
黒く、全体的に丸く、日本の山だと滑る感じがする。
先端がゴムの塊でけっこう重い。付けると振りのバランスが崩れる。
写真中は、十数年使っている赤で目立ち、先端が平たく滑りにくいゴムカバー
しかも軽量で、振りをあまり邪魔しないので、山に行くときはいつもこれを使用しています。
写真右は、EVERNEWの平たいゴムカバー
滑りにくそうですが、若干細めで一般的なポールには若干キツイ。
もっと滑りにくくて、目立ち、軽量なゴムカバーがあっても良いと思う。
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ナイトハイクに行った時にポールを置き忘れないように蓄光キーホルダーを装着。
ポールの目印になったのはもちろん、ゴムカバーのホルダーにもなりました。
冬は取り外すことが多くなるので、このまま付けて様子を見ます。
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2015年10月27日

GREGORY Z40にパッキング動画

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今度はこの荷物をGREGORY Z40にきれいにパッキングする動画を作ってきました。
荷物もできるだけ標準的な物
ポケットのサイズと位置が良いので、使いやすくパッキングするときれいに形がきまります。
↓動画はコチラ

ポイントはひっくり返してコンプレッションすることと、ウェアを緩衝材に使うこと
今回はウインドストッパーの化繊の防寒着
ダウンだったら濡れないように大きなゴミ袋かザックカバーに入れてからしまいます。

A&Fオンラインストア

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2015年10月19日

日帰りハイキングの装備&パッキング(動画付き)

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荷物はだいたいこんな感じ
今回はいつもの散歩コースなので水は少なく、椅子やテーブルを持っています。
初めての場所や危険なコースに行くときは、余計なものを置き
代わりにツェルトやロープなどエマージェンシーギアを増やします。
単独日帰りでだいたい10キロ前後。
今回使用したのはMystery Ranch:SWEETPEA 33L
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3Zipperで適当に荷物を入れても取り出しやすい
フラットバッグで積層パッキングにしています。
大した動画ではありませんが、パッキングを展開しながら調理?する動画です。

ガス缶水平器がなかなか便利。
↓今週末はAXESQUINのハイキングイベントに同行します。今回は料理
http://www.axesquin.co.jp/?p=922

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posted by morikatu at 08:47| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

ハンモック野宿セット

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ウラヤマ探検しているとハンモックが非常に便利アイテム
赤テープくらいしかない場所を行くので地面がジトッとしている場所が多いが
ハンモックだとそんな場所でも快適に一晩耐える事ができます。
最近の基本セットはこのような感じ
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メインのEXPED トラベルハンモックは、安く設営も簡単!
これにしてヘネシーハンモックの出番が減ったほど、
ハンギングキットはハミングバードの物にしています。
スペクトラロープは伸びないので高さ調整が決まりやすい。
このセットだと木と木の間隔が7歩がベスト
タープは秀山荘の物で、タープのヒモにEXPEDのロープを使っています。
このロープは長さ調整が簡単ですので面倒なタープ張りが簡単に行なえます。
それと細引きでは無く荷造りテープ、安く丈夫なので気兼ねなく使いやすい長さにカットできる。
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寒い時は、背中にスリーピングマットを入れる。
このマットがあるだけで、関東の低山だと12月近くまでは乗り切れます。
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posted by morikatu at 08:51| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

赤LEDの無いヘッドランプに赤LEDを追加する。

小さく明るいので最近はmilestone:MS-A2を使ってます。
ただMS-A2には赤LEDが無い。赤LED仕様のテントライトを付けています。
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サブライトにもなるので便利です。
小屋泊の時はこの赤ライトしか使ってない。

posted by morikatu at 18:04| 東京 ☁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

灼熱の低山の歩き方?

暑くても低山を歩きます。
重要なのはルート選び、メジャールートは日当たりが良い事が多いので
夏は沢沿いや北側のあまり使われていないマイナールートが若干涼しい
南側、西側が開けた場所は要注意!
道具は今日から夏仕様
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バックパックは背中もPVCのPETZL:ポルタージュ
汗ダクになってもショルダーを拭けばきれいになる。
右の黄緑色はDUO:クーラートート
入っているのは氷1kgと食材とスポーツドリンク
氷は溶かして飲むのはもちろん、バンダナに包んで氷枕として首や頭を冷やします。
いつでも頭にかぶれるように真水は必須!
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ウチワもあると便利!かなり涼しい
低山ベテランはよく使っています。
自分は登山用サンダルですぐに沢に入れるようにしています。
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2015年07月14日

リストバンドコンパスの種類:低山小道具研究

難しいコンパスはよく分かりませんが、リストバンドコンパスには詳しいです。
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上からSUUNTOのクリッパー、白いベゼルがSUNのゴーコンパス
その下もSUNで、一番下の赤いベゼルが東京磁石のメタリックリストコンパス
リストコンパス選びのポイントは、ベルト通しの形状とコンパスの出っ張り。
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1,SUUNTOは全体的にかなり薄く、立体的なベルトには装着が厳しい
出っ張りも少なくNATO軍タイプベルトとの相性は抜群です。
2,写真右のSUNは固いプラスチック製で、広がらない
ベロクロタイプのアウトドアウォッチバンドとの相性は抜群です。
NATO軍タイプとは高さがゆるゆる、ゴムボンドでずれないように工夫が必要。
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一番使いやすいは東京磁石。
柔らかい素材でしかもサイドから開くようになってます。
この辺の作りこみがさすがの日本製
ウォッチバンドだけではなく幅が合えば様々な場所に取り付けることが出来ます。
バックパックのチェストストラップとかオススメです。
ただカプセル部分が高く、薄手の時計とはデザイン的な相性がイマイチ
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町中でも方角を確認しながら歩くと楽しいです。
時計にも、普段持ち歩きセットにもウォッチバンドコンパスを忍び込ませてます。

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2015年07月09日

ソフトボトル(Platypus)を乾燥させる方法(動画付き)

ソフトボトル(Platypus)やペットボトルを乾燥させる方法です。
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用意するのは
ギアタイの12インチ(細いタイプ)
細長くカットした不織布のフキン(100均で買えます)
↓詳細は動画でどうぞ! 1分ほどで拭き取れます。

ギアタイは自在に曲げることが出来るので隅々の水分を取ることが出来ます。
↓買えます。
posted by morikatu at 01:16| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

ハンモックとシェルター(ツェルト)

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ハンモックの屋根にシェルター(ツェルト)を使うと色々と使えます。
もしハンモックが張れなくてもシェルターで寝ることができる。
横雨が強くてもシェルターで寝ることができる。
ハンモックでは寒すぎる時にシェルターで寝ることができる。
この時は、ハンモックはEXPED:トラベルハンモック、タープはSilShelterを使ってます。
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2015年06月21日

トレッキングポールの収納方法「2本まとめてサイドストラップ」

トレッキングポールの収納方法を調査すると、2本まとめてサイドポケットが1番多かった。
ピッケルホルダーを使う人は少なかった。
どうしてこの収納方法が多いのかを実験。
結論はパッキングは乱れるがトレッキングポールの収納は簡単!
ポケットは汚れるが体に近いので他のハイカーの邪魔になりにくい
ただし、グリップ側をポケットに入れると尖ったほうが上を向くのでカバーが必要になる。
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個人的にサイドポケットに物を入れるのが好きではないのでVOILE Strapで固定
上部はサイドストラップ、上のはみ出しが抑えられてポジションは悪くない
VOILE Strapはゴムで滑りにくいがもうちょっと改良する必要がありそうです。
A&Fオンラインストア

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2015年06月15日

ボトルポケットを小物いれとして使う。 MYSTERY RANCH:ボトルポケット


小物いれとして非常に便利なボトルポケット。
どんな物を入れているのかを動画に撮ってきました。
手元にあると使うが、無いと我慢してしまうものが中心です。
今の時期なら、虫除けスプレーとサングラス。
MYSTERY RANCH:ボトルポケットは
ショルダーハーネスとウェストスタビライザーの両方に掛かるように留めるとブラつきません。
蓋がないのでクシャクシャにしたバンダナを上に詰めてます。

関連記事
MYSTERY RANCH:ボトルポケット
容量は少ないが蓋が締めれるのはコチラ
MYSTERY RANCH:フリップトップボックス
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2015年06月11日

アイデア:ザックカバーを防水物入れに使う

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持って行っても9割以上ただの荷物になってしまうザックカバーを
僕は物入れに使っています。
口も大きく開き荷物が取り出しやすい、レインウェアの収納などに最適!
入口を閉めれば完全ではありませんが大きめの防水バッグになります。
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2015年03月12日

山のEDC(Everyday Carry)

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山のEDCを選定して遊んでます。
↓2016年1月にはこうなりました。
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↓Maxpeditionのポーチに入れたセット
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もっと小型にしたのが、Kletterwerksの一番小さなフラットバッグに入れたこのセット
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ノート・ボールペン・絆創膏・ライト・ライターが入っています。
↓コチラは、ハイキング中のpocket dump
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何かと使えるポケットナイフ。時計に取り付けたコンパス。
ちょっと暗がりを覗くのに便利な懐中電灯。ライターと巻きつけた細引きは、山では肌身離さず

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2015年02月19日

ナイフ熱

最近なぜかナイフ熱に侵されています。
薪を家で加工する時はMONORALの小割銀鉈モーラで十分
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焚き付けは家で作るので、外じゃ袋開けたり、細引き切ったり、たまに蜘蛛の巣払い棒を作るくらいなので
折りたたみのナイフを持って行っています。
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ベストナイフにまだ出会っていない。
デザインの良さは言うまでもなく、ソコソコ軽くコンパクトなんだけど素材感が良い物。
Kershaw:CryoをZTが作ればベストなんだけど・・・
posted by morikatu at 15:04| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

なぜポールのゴムキャップは黒なのか?

山を歩いているとトレッキングポールのゴムキャップをよく見つけます。
山を傷つけない様にって意味らしいですが、落とすとただのゴミ
ポール自体が黒いので落としても気が付かないことが多い。
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僕は昔買ったポールに付いていた赤いゴムキャップを新しいのにも付け替えて歩いてます。
カラーキャップは良いと思うんだけどどこか作らないかな?
それとこの赤キャップは岩でも滑りにくく、軽いので振りのバランスが崩れない。
今主流の丸いキャップは滑りやすく、重い
posted by morikatu at 04:48| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

日帰りハイキングの装備(ソロの場合)

ソロで適当に日帰りハイキングに行くときの装備です。
ソロの時は重くし足腰を鍛え、グループでリーダーじゃ無いときは軽量化していきます。
グループでリーダーの時はリーダー装備を入れながら余分な物は持っていかない感じ。
バックパックはMystery Ranch:Rush、ほぼ10kgでした。
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サイドにはテーブル・行動食入れ・ナルゲンのフラスコ
雨蓋部分にはヘッドランプ・ツユハラヒ・トイレセット・家の鍵など
オプションでボトルホルダーを取り付けサングラスや汗拭きバンダナなど
すぐに取り出して使いたいものを入れています。
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Mystery Ranchの良い所は3ジッパーで中がバックリと開く
積層的に詰めても全く問題なく使用できます。
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一番手前に防寒着を押しこむと綺麗にパッキング出来ます。
下からエマージェンシーシート・着替え・レインウェアと柔らかいものを詰めます。
地面に置いた時のクッションとなりバックパックの底を傷めません。
その上にエマージェンシーSet・水筒・カメラ・食料を積み重ねる。
サイドの隙間にトレッキングポールと椅子・折りたたみ傘を差し込む。
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クッカーは山フライパンが便利です。お湯をすくうのにAladdinのカップ
冬はコーヒーを入れてもすぐに冷めてしまうので火に掛けられるGSIのホーローカップ
カップの中にSOTOのウインドマスター、カトラリーは丈夫で軽いチタン製
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行動食を入れている革の袋にはナイフとフラッシュライトも入れています。
エマージェンシーSetには浄水器からラジオ、ホッカイロ、テーピングテープなど
色々とひとまとめにしています。
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日帰りでこの重さに慣れていたら、テント泊の時に楽です。
A&Fオンラインストア

posted by morikatu at 00:11| 東京 ☔| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする