2017年06月25日

蓋付きカップをゴミ袋に使う。

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カトラリーをゴミ袋に入れたのを忘れて、そのまま捨ててしまうことを今年に入って2回も経験。
以前から思っていたゴミ袋を使わない方法を考えています。
GSI インフィニティバックパッカーマグは蓋付きで密閉もできるので丁度良い。
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もちろん普通に飲み物カップとして使います。
ぴったりではありませんが、SOTO ウインドマスターが4本五徳付きで収まります。
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2017年06月23日

BackPackのウエストポケットには何を入れているのか?

バックパックを選ぶ時の基準にもなってるウエストのポケット
使ってみると大きさもイマイチですし、ウエストの調整幅も狭めてしまう。
何を入れているのか気になる。
ボクの日帰りの場合はほぼICカードと家の鍵。
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鍵はテント泊の時でもほぼこの位置。
常備薬やいろいろなギアも付けているし、家に着いた時に荷物を降ろしたくない。
ICカードは日帰りの場合。宿泊の時はまた別の場所
ICカード兼拾ったゴミ入れにする事が多い。
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2017年06月17日

ポケットの中に常に入れているセット:ライター・ライト・ホイッスル

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山に入っている時には、常にポケットに入れているセット。
よく使うのはライター。
ライトは、普通のハイキングだと、小さな懐中電灯だけでどうにかなる事が多い。
ホイッスルは念のために入れています。
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すべてポケットから落とさないようにクリップで留めれるようにしてます。
普通のハイキングはチタン製の高級タイプ。
ヤブっぽい所やいつものハイキングには安い道具で組んだセットを使用しています。
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2017年06月16日

細引きの種類と収納方法。

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主にテントやタープを張る時にあると便利なちょっとしたヒモ。
以前は梱包用ビニールテープでしたが、最近コットンヒモに変えました。
短く切った時は燃やせると思って。
収納は、使わない小さなスタッフバッグに入れています。
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先端は表に出しているので、引っ張られば絡まずにスルスルと出てきます。
設営時は、腕時計のベルトに挟んでいつでも取り出せるようにしています。
コットンヒモは意外と丈夫!

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2017年06月15日

低山小道具研究:Tシャツ(ウールと化繊)

秀山荘のおんぼろ市で激安アンダーを買い込んで、メリノウール生活しています。
水で押し洗いだけでかなり綺麗になり、洗剤を極力使わない生活。
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ウールを買う時は普段着っぽいものを選んでいます。
例えばibex:Indie Crew
これは山にも普段着にも、アンダーにもTシャツとしても使えます。
ウールにも欠点があり、汗が目立つこと!
それと一度汗だくになるとずっと濡れたままになることが多いのが×
このibex:エコースポーツTはグレーで汗を吸うと黒くなり真夏はかなり目立ちます。
汗を吸っても目立たない濃い目の色を選んでいます。
最近は、化繊繊維を混ぜたメリノウール製品も多くベイパー TEE(メリノウール38%)を使っていますが、丈夫で普通のTシャツ感覚で使えます。
A&Fオンラインストア

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低山歩きの暑さ対策

もうすぐウラヤマは灼熱の季節になってきます。
ウェアや帽子などを涼しい物にするのは基本として、少し変わったアイテムを紹介します。
個人的に1番だと思ってるのがこの氷バンダナ
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濡らしたバンダナに氷を包み首筋に巻きます。
ベテランでアイスノンを首に巻き付けて歩いている人を見たこともあります。
氷で手のひらを冷たくすると気分転換になります。
そんな氷の持ち運びにソフトクーラー。
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氷は1kgくらい持っていきます。その分水を減らす感じ。
傷まないように食材も一緒にするので一石二鳥です。
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最近登山店でよく見かけるこのチューブも暑さ対策に最適!
水で濡らして着用すれば気化熱で涼しい!
水場があれば水場で、なければ水で濡らしながら歩いてます。
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タオルも水で濡らして持っているととても涼しい。
cocoonのテリータオルは毛足が長くとても涼しい。もちろん速乾タオル。
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暑い時は出来るだけ沢沿いや沢と交差するコースを選び、暑くなったら沢に浸かってます。
足運びや足の皮を鍛えないと怪我をしますが
気軽に沢に浸かってクールダウンできる、山用サンダルは便利です。
暑い時はサンダルで怪我しないスピードでのんびりと歩くと、ヒートアップも防げます。
暑くなると低山に行かないというハイカーが多いですが
行って工夫するのも面白いです。暑さに強くなれますし!
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2017年06月14日

ペグケースにショルダーストラップを付けると便利!

ペグ袋は使い難いと思うんですが、全く進化しない。
ボクのペグ袋は肩から下げれて、細引きやペグを拭くブラシも収納できて、ペグの頭が出てるので取り出しも容易です。
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ショルダーストラップで肩に掛ければ、打つ時に置き忘れるなんて事がない。
また、ペグの頭が飛び出しているので取り出しも容易!
テープを縫い付け4ブロックに分けているので各ブロックに3本ずつ刺すと12本と、ペグの本数も見てわかるようにしています。ペグ忘れが無くなる。
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下がペグで、上が細引きとブラシ(歯ブラシ)を入れるポケット。
一緒に使うものなのでまとめてあると便利!
収納時はショルダーストラップをぐるぐる巻きするだけ!
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肩紐付けるだけで便利だと思います。
ちなみにこのペグケースはほぼEagleCreekのトラベルシークレットポーチをそのまま。
余計なベルクロを取って、テープを縫い付けただけ。
↓これです。
EagleCreek イーグルクリーク アンダーカバーネックウォレット
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2017年05月23日

靴ひもをロックする製品×2

きっちりと靴紐を締めたい時よりも
行き帰りにヒモを緩めてリラックスするときに便利だったりする靴紐ストッパー
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左ナイトアイズのノットボーン・右エバニューの靴紐ストッパー
ナイトアイズはレースロックと言うだけあって
靴紐をカットし末端処理、スッキリとロックしてくれます。
エバニューはそのままの状態で通すだけ、解除も楽!
メインに使っているのはEVERNEWの方
しかも4つ(2足分)で500円ほどです。
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2017年03月01日

ヘッドランプを再考察。NITECORE:F1とT360

充電も給電も可能なNITECORE:F1を購入し、ヘッドランプを再考察。
普通のハイキング・テント泊ではヘッドランプを持っていても、テント内やトイレに行く時、下山が遅れた時にちょっと使う程度。電池管理が面倒だし、最近はモバイルバッテリーを持つ人が多いので、それに合わせて考えなおしました。
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一番左は、リチウムイオンの充電器兼モバイルバッテリーにもなるNITECORE:F1
Olight:S2バトンの予備電池にUSB充電もできれば、充電された電池を、携帯電話への充電に当てることも可能です。
一番右はナイトコアのT360。USB充電可能な超軽量ヘッドランプ。
45ルーメンで40分程度しか持ちませんが、F1で充電が可能です。
S2バトンは最高950ルーメン、80ルーメンモードでも10時間以上!使用電池をF1にセットすれば、携帯やT360やTUBEを充電することができます。
サブライトとして高性能で軽い。白いディフューザーを付ければランタンにもなる。
軽量で大容量、電池管理の簡単なセットです。
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探検の時はmilestone:MS-C2

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2017年01月03日

低山のドロ汚れ対策:登山後の「泥落としセット」

低山は、霜が降りて溶けることで登山道に“田んぼ”ができます。
靴やゲイターが泥まみれになり大変!
かと言って“田んぼ”を避けると登山道を荒らしてしまう。
低山行くときは一年中泥落としセットを持っていってます。
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MSRのブラシで泥を出来るだけ落とし
濡らしたマイクロファイバー布巾で拭けばきれいになります。
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下山時に沢や途中のベンチで一度に落とそうとはせず
少しずつ落としながら下山しています。高尾山の帰りは6号路ばかり。
山の泥は山の中で落とし、できるだけアスファルトまで持ち帰らないようにしています。

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2016年10月06日

低山小道具研究会:新発想くじアメ式パッキング

新しいパッキング術を考えてみました。
むか〜し駄菓子屋であったヒモを引っ張ると当たりや外れの飴玉が出てくるくじ。
スタッフサックにヒモを付け、引っ張ると目的の荷物が取り出せるシステムです。
元になったのはこのMontbellのサコッシュ
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シルナイロンで軽く、滑るので引っ張り出すときも楽!
色が豊富で、赤にはエマージェンシー、青には雨具、黒には着替え等
色で紐の先の荷物が分かるようにしています。
普通のバックパックならハイドレーションフックにカラビナを追加して
Montbellのサコッシュの肩紐を引っ掛けるだけ
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いつでも出したいエマージェンシーキットはもちろん。
着替えセットを取り出すときも便利!
サコッシュなので温泉にもそのまま行けます。
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2016年09月05日

山で使うカッティングボード(まな板)

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刃物を使う時にカッティングボードがあると安全性が増します。
良く使うカッティングボードとその素材。
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左上は革の端切れを使ったカッティングマット。
パンなど乾燥した食材しか持って行かない時に使用。軽くて場所を取らない。
赤いのはMSRの樹脂製。重く丈夫で風防にもなる、万能アイテム。本格的な山に行く時に持って行ってます。
下は竹製のおしぼり置き。とても軽い。長辺がカールしているので食材がこぼれないのが良い。
ちょっとしたお皿としても使えます。
中央がアカシアのプレート。四方がカールしているので食材がこぼれない。
アウトドアだとカールが重要!丸い食材が転がり落ちるのを防ぎます。
アカシアプレートは、お皿にもなって便利ですが、若干重いので
最近は竹のおしぼり置きを良く使います。
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2016年07月19日

ミニマリストネックポーチ(Suica・PASMO入れ)

関東近郊の山なら「スイカ1枚あれば行って帰ってこれる」
もう財布は、スイカケースだけで良いんじゃないかと思い
市販のカードホルダーに、首に掛けるヒモを付けました。
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Suica・PASMO、家の鍵、現金のみ
これさえあれば、ザックを紛失しても家に帰れます。
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2016年07月07日

最近のザックカバーを使った「ぐうたらパッキング」

スタッフサックに求める事は、防水と中身が確認しやすい事。
夏に低山にゆる〜く行くときはこのザックカバーパッキングに落ち着いてます。
ざっくり入れているのでバックパックの形を整えやすい。
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水と食料は、クーラーバッグにすべて入れる。
水も氷を持っていくので、食料の保冷になっている。
クッカー類はまとめてグレーのザックカバー。(他の小道具類もこの中)
中に入れる物を忘れないように、マジックでザックカバーに書いてます。
レインウェアと着替えはまとめて赤のザックカバーへ。
出かける前のチェックも楽で気に入ってる収納方法です。



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2016年06月19日

食料袋とゴミ袋

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小さなザックカバーを食料袋にしています。
おわん型で中身が取り出しやすく、しかも防水、コーヒーガラが漏れても平気。
ゴミ袋が風で飛ばないように、カラビナを追加してみました。
なかなか良いかも。
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2016年03月17日

ハイキングの参考サイト(時刻表・距離測定)

山に行く時に参考にするサイト一覧です。

1:奥多摩方面のハイキングコースと時刻表
西武線の時刻表はこちら
新松田駅の時刻表
新松田駅から西丹沢自然教室方面の時刻表
本厚木駅前から半原行(宮ヶ瀬湖)
橋本駅の時刻表(津久井湖)
京王バス・西東京バスのNAVIサイト

2:バス停の時刻表を調べる ナビタイム
バス停の名称検索が出来ます。
東京・神奈川・埼玉・千葉のバス路線図 Bus Service Map PDFです。

3:電車乗り継ぎを調べる ナビタイム
まずは電車の乗り継ぎサイト、もっと良いサイトがありそうですが・・・
小田急のお得キップ情報西武の奥多摩ハイキングフリーきっぷ西武の秩父フリーきっぷ

4:天気予報 ウェザーニュース
高尾山の天気奥多摩の天気丹沢(ヤビツ峠)の天気

5:参考登山ルートを探す ヤマレコ
地図付きで大量の登山ルートを見ることが出来ます。

6:2万5千分1地図情報 ウォッちず
平成20年で更新は止まっていますが、2万5千分1地図が見れます。

7:西武鉄道のハイキングマップ
西武線沿線の山のみですが詳細地図付きです。

8:場所の高度を調べるサイト
地図上をクリックすると標高を表示してくれます。
ちなみに高尾山口駅前は約200m、奥多摩駅前は約340m・池袋駅は33m・鴨沢バス停550m

ルートの距離を測る
リンクはキョリ測、地図にクリックで線を引き距離を測ります。

9:SUUNTOオフィシャルの説明サイト
解りやすい説明サイトが無くなった!

10:現在の気圧が分かるサイト
気象庁、毎日のデータが載っています。

11:日の出/日没時間 国立天文台
日没時間をチェックして、ヘッドランプを出す時間の参考にしてます。

12:時刻計算
帰宅後にコースタイムの記録付けに使えます。もうちょっとわかりやすいサイトを探し中
時間の足し算
コースタイムの計算に使えます。

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2016年03月04日

低山小道具研究:山文具

今まで山で使っていた文房具は
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1.水性赤サインペン:書きやすく、見やすいが、水ににじみ、キャップ式はよく落とす
2.ノック式シャーピーペン:書きやすいが少し大きい、価格も高い。
3.朱藍鉛筆:色々と便利だし、落としても自然に戻るが、携帯に難あり
4.そこで東急ハンズの文具売り場で見つけたのが、HI-TEC-Cのスリムノック
  手帳用で携帯しやすく、書きやすいが、水ににじむが悪くは無い。
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KEYBAKにハンズで購入したクリップを取り付けています。
地図はコンビニコピーして、必要な場所だけ出してクリップ。
肩口に付けているので、いつでも地図の確認とメモ書き(地図に直)ができます。

↓KEYBAKはA&Fで買えます。イベントで紹介すると隠れた人気アイテム。
posted by morikatu at 20:36| 東京 🌁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

ウラヤマでの上半身のレイヤリング

ずいぶんと冷え込んできました。
お気に入りの冬の低山レイヤリングはコレ
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■■■ベースは、ウールの半袖Tシャツにアームウォーマーを組み合わせる。
長袖のウールシャツは高いので半袖を流用しています。温度調節も楽。 
■■■ミドルは、薄手のフリース。フリースは通気性が良くて軽くて暖かい、汚れにも強い。
写真はOUTDOOR RESEARCHのラディアントハイブリッドフーディ
■■■アウターは、通気性重視の薄手のソフトシェル。
ウィンドシャツのパタゴニアのフーディニやAXESQUINのクナドもあり。

近場の低山の場合、行きの電車でちょっと肌寒いくらいが調度良い
このまま行って、このまま登り、休憩時に防寒着を羽織るだけ
靴紐も家を出る時にしっかりと締め、登山口に着くまでに緩むので、また締める。

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AXESQUIN:クナド
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2015年12月28日

低山小道具研究:靴下のレイヤリング

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冷え性で、しかも冷えると足裏に汗を多くかく体質で二枚重ねしています。
ブレスサーモのライナー五本指ソックス+ウールソックスを重ねて履いています。
ブレスサーモのライナー五本指ソックスは丈夫でかなり長い事履いてますが穴があかない。
もっと寒い時は、SmartWool:KNEE WARMERをふくらはぎの部分に付けてハイソックスのようにしています。
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グローブのレイヤリングはこちら
低山小道具研究:手袋のレイヤリング
冷え性なのでもうマッキンリーのシームレスグローブだけだと寒くなってきた。

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2015年12月15日

低山小道具研究:トレッキングポールの石突きゴムカバー

付属品扱いのトレッキングポールの石突きゴムカバー
ハイキングしているとよく拾います。
黒くて無くなっても気が付かない事が多いようです。
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写真左は、一般的なゴムカバー
黒く、全体的に丸く、日本の山だと滑る感じがする。
先端がゴムの塊でけっこう重い。付けると振りのバランスが崩れる。
写真中は、十数年使っている赤で目立ち、先端が平たく滑りにくいゴムカバー
しかも軽量で、振りをあまり邪魔しないので、山に行くときはいつもこれを使用しています。
写真右は、EVERNEWの平たいゴムカバー
滑りにくそうですが、若干細めで一般的なポールには若干キツイ。
もっと滑りにくくて、目立ち、軽量なゴムカバーがあっても良いと思う。
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ナイトハイクに行った時にポールを置き忘れないように蓄光キーホルダーを装着。
ポールの目印になったのはもちろん、ゴムカバーのホルダーにもなりました。
冬は取り外すことが多くなるので、このまま付けて様子を見ます。
posted by morikatu at 12:05| 東京 ☁| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする