2009年10月09日

洞窟探検の動画を撮ってきました。

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危険箇所では動画撮る暇なし。
待機中に一人で奥に探検した帰りの動画
クレバス状の斜面を登ってくる時の動画
フリーで結構な高さを降りる時の動画
水流を見に縦穴チムニーの動画をつなげてます。

↓高解像度はこちら
http://gallery.me.com/roopsjp/100622

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2009年10月02日

探索結果、雑魚穴×4・30m以上×2

今日は豊漁豊漁!
すべての洞窟を合わせると総延長が100mくらい。
小さいながらも多分人間が入ったのは初めての場所なので
内部は白い。
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宝探しみたいな感じです。
宝の代わりに鍾乳洞を探し出す。
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疲れた・・・寝ます。
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2009年09月13日

ケイビング入門とガイド

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山と渓谷社から出版されていた本
今やちょっとしたプレミア価格。
中身はラダーの登り方などあり。
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ラダーは手足は巻き込むよう登ります。
こちらはケイビングと言えばチムニー
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チムニーは以前落ちた事がありそれ以来好きじゃないけど
今週はココに挑戦
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今まで5人が挑戦し敗退した超絶チムニーにアタックするらしい
絶対ムリはしまいと今からビビってます・・・
ミーティングで話聞いてたら凄いんだもん・・・
地味に上がってます。現在16位banner_morimori.gif

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大久保の風穴探検 SRT訓練

ケイビングクラブで大久保の風穴に探検&SRT訓練に行ってきました。
初の風穴だったのですが想像以上に大きい。
縦穴も長いのが3本もあり、今回はそのうちの2本
ロープを50m×2・30m×1・20m×1使っても最後は足りなくなった。
39-2.jpg
※図部分は全部行ったハズ、図に載っていない新洞部分がまだあるようです。
久しぶりのSRTだったけど、ノットの乗り越えとリビレイの通過が
なければ大丈夫かな。
最奥部でSRT装備を外して狭洞へ探検に
斜め上50度にある万歳姿勢でギリギリの穴を登る場所で久々に発狂しそうになった。
突っ込むがどうしても体を上に上げられない。
当然足下も見えないのでジタバタすると体温が上がるが狭い穴に閉じ込められてる、あぁ〜ヤバい
とりあえずいったん戻り、メットを脱ぎツナギを直し息を整える。今度はメットなしでなんとか通過。精神的にやられ疲れました。

道具的にはペツルのミオ RXPを使ってるメンバーが居ましたが
暗いと途中で電池交換するも2時間もしないうちに明らかに光量が減る、ダラ下がり、それでも僕のDuo5よりも全然明るいです。
拡散フィルターはかなり奇麗に光ってました。

新投入の探検用長靴ですがとにかく持ち運びが面倒
底にシャンクはないので石を踏むと足裏に感じる。
なれないと歩きにくいですがここぞ!のグリップは強力
マジで信用出来ます。
フクラハギもグリップに使えるので安全にチムニー出来ます。

メットだいぶ味が出てきました。使う前メット
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エクランちょっと重いけどがんばって使ってますぜ、山守さん
Duoはもう山では使わないと思い強力両面テープで貼付けました。
向こうはSG-309が付いてます。

posted by morikatu at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

アパラチア山脈付近の洞窟は1万5000ほどある。

107apacave2.jpg
この地域で確認されているだけで1万5000個の洞窟があるようです。
ちなみに東京でも奥多摩中心ですが100個ほどあったと思います。
posted by morikatu at 03:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

ダブルストックならぬ・・・

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片手にピッケル、片手にバールを持ち、山狩り(ヤブコギ)です。
バールは最初はザックにくくり付けていたのですが薮に引っかかる引っかかる、思うように進めず手に持ち変える。

重いピッケル(この場合はバールですが)良いかも
安定感が違う。前々から買い替えようしていたので今度はちょっと重いヤツにします。
現在は軽量ピッケルのCASSIN:GHOST

0906majikkubasu.jpg
山の中でトラック見つけました。
古い採石場跡地脇、完全に回りに木が茂っている何十年前の車だろうか?
コレは僕にとってのマジックバス???(映画イントゥーザワイルド参照)

10位まで上昇!ありがとうございます。
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2009年06月08日

洞口はこんな感じでした。

0906doukou1.jpg
これが洞口。
上に手のひら程度の穴が開いて、そこから覗くと下にいったん落ち込み上に伸びているように見える。
しかもかなりの風が吹き抜け、この風力は大きな洞窟を予感させる。
そこで地主の許可を得て(木を切らなきゃ良い)下の岩をどかしてみる。
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2,3時間程度で人の入れる穴が開いたので突入!
ここからは前人未到の世界です!
次週に続く・・・
posted by morikatu at 23:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

前人未到の世界へ・・・う

0906kanzennaka.jpg
完全に中に入りました。
入口付近には洞窟珊瑚あり
そして正面に向き直ると・・・

え!

そんな

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なんと崩落していて行き止まり・・・鬱だ・・
このガレの間から風が吹き抜けてる。
この場所には冷風が吹き抜ける隙間が至る所にある
この下にはある程度の規模の洞窟がある事には間違いないので
冬に木が枯れた頃に再度アタック予定

帰りも真っ直ぐ帰らないのがウチのクラブ
スコップ、バール、ハンマーを持っての山狩り
大変疲れました。
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Pantsもドロドロです。

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2009年04月03日

発見!のSRT(シングルロープテクニック)技術ビデオ

これは凄い!
本格的な技術ビデオ動画を発見しました。

ハーネスのつけ方からスタート(使う道具は今と一緒)
アセンダーからディセンダーへの切り替え
ディセンダーからアセンダーへの切り替え
リビレイの通過・ディヴィエーションの通過・ノットの通過などあり
見ると簡単そうですが、微調整をしないと切り替え時に長さが足りず
ロープ状でモガク事になる。

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2009年02月03日

洞窟探検の映像

YouTubeでケイビング映像を見ると
知ってる顔が・・・
入会しているケイビングClubの活動ムービーでした。

ここは奥秩父、近場でこんな探検が出来ます。
後半

映像だと明るいですが実際は当然真っ暗。
一寸先は闇です。
探検というとやっぱりこの人

posted by morikatu at 03:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

水晶洞窟の動画

NationalGeographicでニュースになった水晶洞窟の動画がアップされてました。

こんな場所見つけてみたいなぁ〜
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2008年12月09日

これがJETハウスか!

三重県?のケイビングクラブJET(Japan Exploration Team)
体験ケイビングの記事を発見
洞窟。ケイビングって面白い
魅力。洞窟探検家の隊長


久しぶりに“ケイビング”でブログ検索すると今年に入って急激に記事が増えている!!!
やっぱ洞窟系男子来てるね・・・

追加メモ
以前PCCに在籍していた富山大学柏木さんのHP
大学の先生なので地質的な紹介です。
posted by morikatu at 06:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

山仲間と探検へ

ケイビングに行った事のない山仲間をつれて
奥多摩のとある洞窟へ
メンバーは
学生時代山岳部の山屋
現役山岳会所属
陸上部出身のランナー と厳選。

僕も行った事のない洞窟だったので山狩りからスタート
下降ポイントを決めて下降を指示
あまりの崖っぷりの周りは引いてました。
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※後の山肌注目、崖です。上から下って来ました。
装備
ケイビングスーツ:PETZL
メット:PETZL:ELIOS
ライト:PETZL:DUO LED5
ピッケル:CASSIN:GHOST
20mロープで軽く確保しながら探すが見つからず
荷物をデポして周辺を散って捜索
結局通過した露岩に洞口がありました。
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※四つん這いで急斜面を登り返し中、上の白い壁にありました。
この洞窟は狭い。
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入り口から入ってすぐに垂直に3mほどチムニー
その後はどんどん下り、斜め上に狭い空間をチムニーして終了
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本当はこの奥にも空間はあるようですが
超狭いようなのでココまでで引き返す。
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帰りはちょっと迷ったがほぼ一本道
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奥の狭い空間に白い虫が沢山居ました。
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夜は山に登るつもりでしたが山狩りが長引き疲れ果てたので
とある河原で寝袋だけで星を見ながら寝ました。
一度入ったら寒さで出られなくなりあっという間に就寝・・・
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ちなみに
寝袋:ISUKA:エア630
シェラフカバー:Montbell:U.L.スリーピングバッグカバ
マット:PACIFIC OUTDOOR:ウーバーライト
posted by morikatu at 14:16| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

洞窟探検ミーティング

今日は1年以上ぶりにパイオニアケイビングクラブ
定例ミーティングに参加してきました。

参加者が多くて驚いた。
そこでこのブログを見ている新しい人から
声をかけられてちょっと驚いた。

今月は日程が合わずにClub活動はなし
山仲間と雑魚穴に潜るくらいにしときます。

今年も洞窟カレンダー購入決定!
地底旅団様毎年ありがとうございます。

昨年のカレンダーはこんな感じでした。
0811karedou3.jpg
美しいですよね〜行ってみたい。

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違う惑星みたい。
posted by morikatu at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

良い子の洞窟探検 仏石山鍾乳洞

ここは奥秩父仏石山鍾乳洞すぐ近くの縦穴
一般の人が行ってもまず見つけられないと思います。
というかこんな隙間に人が入って行くなんてとても想像できないはず。

入り口は岩と岩の隙間
かなり斜めに4mほど下にずり落ちる。

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ずり落ちると突然ホールに出て宙ぶらりん〜〜〜

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岩のエッジでロープが痛まないようにデーヴィエイションがあり、体に付けたディッセンダーを安全を確保しながら外し下のロープに付け替える作業する。
日頃橋などで訓練していたが本番は場所の狭さと暗さで非常に戸惑った。
ディッセンダーは体重がかかっていると外れない、そのため他の器具に体重移動が必要なのですがなにせ宙ぶらりん、なかなか出来ない。
なんとか付け替えし下ると真っ白な鍾乳洞が現れます。

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左側見て!真っ白!
小さな洞窟ですぐそこで終わってます。

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真っ暗な地下空間で真っ白な鍾乳石が迎えてくれます。
ここは入会しているクラブしか入らないため真っ白
観光洞は人が細菌などを運んでいるために茶色く変色してしまうようです。

真っ白な鍾乳石をどうぞ!

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底で真っ白な鍾乳石を堪能した後、今度はロープを登って行きます。
帰りも付け替え作業があり、下りよりも大変です。

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危険な場所に行けば行くほど中は奇麗!
あぁ〜死なないようにしないと(笑)

面白かったらクリックお願いします!


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2008年07月29日

ディギング作業

動画を見る限りでは、入口にチョックストーンが挟まっていて中に入れないのでディギングして人が入れる穴を作り下降

下降してみるがドンドン狭くなり残念な結果・・・
ディギングしてる時の夢が崩れる瞬間です。
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奥多摩の「大沢の熊穴」洞窟探検

本日はこの辺をうろうろしています。
夜は断崖絶壁の上に登り星を見ながら寝る予定。

奥多摩のとある場所にある大沢の熊穴
ここは地中に埋まった岩が割れて出来た洞窟。
高低差が約30mほど

洞口写真
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ひたすらチムニーで真っ暗な地面の割れ目へ降りて行きます。
ロープは垂らしているがとてもつかめない。
でもただ横にあるだけで気持ちが全然違うんですよね
所々で割れ目が広くなってそこはもう恐怖
真っ暗闇の空間が足元に広がります。

足が滑ったらとっさに両手両足を広げろ!
とアドバイスを受けるがそんなの何のアドバイスにもなってないような・・・・

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↑右のロープが這っている石がチョックストーンと呼ばれる割れ目に挟まった石。
まるでゲームのようにこのチョックストーンを目指してクライムダウンしていきます。
この石が邪魔でロープは役立たずになっています。

最下層部分は胸板+握りこぶし一個分のせま〜〜い隙間を10mほどまたクライムダウン
メットは大きいので左を見て降りるとこの狭い場所を抜けるまで左しか見えません。
途中でクラブの先輩から「あまりに狭いので出れなくなる恐れがある、そこで待機していて!」と待ったがかかる。
下で先輩が挟まった時にロープで引きずり上げる役目です(笑)

こんな苦しい思いをして何が楽しいのかと言うと・・・・

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冒険のご褒美に真っ白なフローストーン
僕の所属しているケイビングクラブしか
入らない洞窟なので中は非常に美しい!

2009年洞窟カレンダー届きました。
今年は写真が良い!
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360度氷の世界。

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手前のカーテンが凄い。

スイスSpeleo Projects社製

他の洞窟探検に関する記事はこちら
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2008年05月14日

イケメンケイバーの動画

スペインの動画らしい。画質が非常に綺麗!

探検に行きたい。
posted by morikatu at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

洞窟探検者の歌

なかなか素敵なカントリー調の歌です。


m0r1katu / m0r1ka2
雨の豆知識「同じ距離を歩いた時と走った時では、走った時の方が濡れる」アメリカの実験より at 03/25 08:54



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2007年02月19日

変な木と洞窟とクライマー

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土日は久しぶりに洞窟探検
秘密基地周辺の山を調べた。
石灰岩と湯気の出ている穴は確認した物のめぼしい成果は無し
石灰岩にへばり付く奇妙な動物のような木を二本見つけた。

湯気アナは掘り下げた物の入る事はちょっと困難

帰りに隊員の一人が縦穴を発見したが
時間切れで探索は打ち切り、次回持ち越し。

その下にある大きな石灰岩の壁にアンカーが打ち込んであった。
洞窟探検をやっているとよくもまぁ〜
こんなところでクライミングやってるなぁ〜と
思うような場所にクライマーの後があります。

昔の人はやっぱりすごいなぁ〜とつくづく思う。
最近はメジャーな所しかみんな行かないもんね!
posted by morikatu at 10:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟探検:ケイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする