2014年06月05日

奥多摩ホタル観察マップ

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http://www.okutama.gr.jp/
奥多摩でホタルが観察できるところみたいです。
情報元 御岳のツリークルージング
南高尾や飯能などでも飛んでます。
↓秩父や秦野、南高尾などのホタル情報
http://www.geocities.jp/konchan2003jp/2011hotaru/3/2011memimi.htm
子供の頃、ホタル飼育委員だったのでホタルの事なら結構詳しい
住んでいた場所から徒歩1分でホタルの名所でした。

低山はこれからとても暑くなります。
ホタルや滝、沢沿いや時間をずらして夕暮れハイキングなど
ルート工作が面白くなってくる時期でもあり、今までの経験が活かされる。
↓梅雨時に開催予定のAXESQUINハイキングイベントは雨を前提としたコース選びみたいです。
http://aqblog.blog.ocn.ne.jp/axesquin/2014/05/post_93cd.html
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2009年01月04日

奥多摩一周 一日目 12月28日

同行の友人とは奥多摩駅11時に待ち合わせ
なんやかんやでスタートは11時半
のんびり歩いて石尾根向かう林道を歩いていると
トラックに乗ったおっちゃんが「乗ってく?」と声を掛けてくれる。
幸先の良いスタートです!
12時に登山道の入口に到着
のんびりと高度をあげて行くとちょっとずつ雪が増えて来た。
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雲取山から降りてくるハイカーも10数人と遭遇。
さすが東京都最高峰!年末なのにそこそこの人です。
六ッ石山到着は15時
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暗くなっての鍋用意は辛いので、今日は短いがココを寝床とする。
重い鍋材料を消費に専念。
水が少なくなったので周りの雪を Trangia で溶かしMiniWorks-EXで浄水
飲んでみると浄水した水は旨い!ただフィルターがすぐ詰まる。
寒いしする事ないので星を見ながら寝る。
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風もなく寒さもさほどではない。
外で星空を見ながら寝たがまったく問題無し
ただ外に出ている目が寒く途中でSunglasses付けて寝ました。
※結局三泊しましたがこの初日が一番温度が低かったがそれでも暖かかった。
途中で着ていたHelium Jacketを脱いだほどです。
流れ星は3つ観測。おやすみなさい。

装備リストはこちら

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まだまだ鷹ノ巣の手前、旅は始まったばかり。
ラベル:奥多摩
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2009年01月03日

奥多摩一周 二日目 12月29日

ダラダラ食事して歩き始めは朝9時頃
今日は奥多摩小屋のテン場まで
朝から将門馬場など気持ちのよいトレイルを歩く
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上に行けば行くほど雪が少なくなる
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あれは鷹ノ巣かな?
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11時20分に鷹ノ巣山山頂へ眺めが良い!
山頂には先客がプシュ!っとやっとりました。
それから15分ほど下った場所には鷹ノ巣山避難小屋
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ここで休憩、水場で水汲み、靴下交換、スープ飲む。
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元々70年代USAカルチャー、FrisbeeやらBackpackingが好きなので
脱いだ靴下はPackに吊るして乾かすオールドスクール(道具もWearもUSAメーカー)
靴下を替えるとリフレッシュされるので日帰りでも途中で変えたりします。
この時にAxe Keeperと安全ピンが使えます。
さぁ新鮮な足にして再び歩き始めて15時頃に奥多摩小屋到着。
小屋でビールを四本ずつ購入し乾杯!
まったくの無風で暖かい。
ベンチ裏の尾根からちょっと下った場所に SilShelter をタープ状に設営
尾根なので念のために3mm細引き4本で補強、これが後にとても役に立つ!
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昨晩食べきれなかった材料で再びキムチ鍋。
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星を見ながら酒を飲んで飯食べて日が暮れたので寝る事に
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そして・・・ゴォォォオ〜と音とともに強風が吹き荒れる長い嵐の夜のスタートです。

装備リストはこちら

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半分近くまで来た、もうちょっとで雲取山です。
ラベル:奥多摩
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2009年01月02日

奥多摩一周 三日目 12月30日

ゴォォォオ〜バタバタバタバタ〜ゴォォォオ〜バタバタバタバタ〜
上でSilShelterがバタバタとうるさい。
あんまり意味ないので途中で畳もうかと思ったが面倒なのでそのまま寝。
HUBBA HUBBAで寝ていた友人はテントが飛ぶかと思ったそうです。
SilShelterもちぎれて飛ぶかと思った。

男二人旅、今朝もダラダラ
8時30分:スタート
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友人はBOMB PACK、中に入らないので回りにあれこれ付けてます。
雲取山山頂はもう目の前。
9時30分:雲取山山頂
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山頂から雲取山荘へ向かう道を見ると凍結してそうだったので
ポケットに忍ばせていた簡易滑り止めを装着、ストックと組み合わせるこれくらいなら通過出来る。
雲取山荘でコーラを一本購入!
そういえば今日は水2.5リットル、ビール350ml×1、そしてコーラ500ml一本
食材も鍋Set以外は友人が「俺が作るから」と友人の食材を食べさせられたのでほぼ残っている。
しかも余った食材を「何かあると大変だから」と貰ってしまった。
こんなに荷物の減らない旅は初めてだ!まだメチャ重い。
11時:そんなこんなで大ダワ到着。
ここで同行ジョニーとはお別れ、アディオスジョニー! これから単独です。
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単独で奥多摩の秘境長沢背稜に入るのでここからは気を引き締め
Mapにコースタイムを記入、コンパスを当てる。
時間もないのでとにかく歩く。
芋木ノドッケの登りに付くが、細いトレイル、判断出来ない場所が多い
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12時:適当に尾根沿いの登ると山頂へ到着。
それからは素晴らしい長沢山へのルートです。
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良いなぁ〜と思っていたら細尾根で木の根がびっしりの場所などもあり
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13時30分:長沢山山頂到着!
右手前方に天祖山を目印に歩く
水松山手前は北側に緩くなった場所がありテント張れるなぁ〜
などと思いながら歩いていると、雪に残っている足跡がいつの間にか鹿ばかりに・・・
鹿足に二人ほど人の足跡が混じる程度・鹿道です。
25000分の1地図で確認すると尾根沿いに天祖山に行く道との分岐があるので真っ直ぐ行く事にする。
(山岳地図ではちゃんと左に巻くように書いています)

そして登りきるが道はそのまま天祖山に向けて一本道・・・ ロ ス ト・・・

急いでいるときはろくな事がない。ただずっと天祖山にコンパス当てていたので現在地は完璧(なハズ)
三角点のある水松山にコンパスを当てかえストレートウォーク
こんな誰もいない雪積もった山でロスト、久しぶりに全身ピリピリ
それに対処出来た瞬間って気持ちいいもんです。脳がフル回転しますw
14時20分:ほぼロス時間もないまま登山道に復帰。
これから先は結構雪が残ってました。
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15時30分:行福ノタオ到着
酉谷山に登ろうかと思いましたが時間も遅いし避難小屋で今日は終わる事に。
「避難小屋はだれかいるだろうか?」「もう三日も風呂に入っていないので体を拭こう!」「明日は下山だしきれいにしよう!」などと色々考えながら避難小屋に到着!
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小屋前で水汲みしている人に挨拶すると「もう満員みたいです・・・」
まぁ〜元々体をきれいにしたいだけだしとりあえずお湯を沸かし
汚くなったグローブヘッドライナーを洗う。
真っ直ぐ体をのばせない空間にSilShelterを張り
燃料がだいぶ余っているので湯たんぽで洗った物を乾かしたり
米を炊いてレトルトカレー食べたりとのんびりと荷物を減らす為に過ごす。
地図で明日のルートを確認するが朝4時起きだな・・・
今日は風もなく気温も高い!上半身はHelium Jacketだけで平気。
下半身だけを寝袋に突っ込み、おやすみなさい。

装備リストはこちら

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酉谷山へ到着! 今日は歩いたが明日はもっとだ・・・

Mサイズなら安い


ラベル:奥多摩
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2009年01月01日

奥多摩一周 四日目 12月31日最終日

一日目はこちら
二日目はこちら
三日目はこちら
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今回行ったコース。
暖かく風もない夜でした。
朝4時前に目が覚める。
外を見るとまだ真っ暗・・しかも雪がちらついていた。
ブーツ も凍ってる・・・5時発から5時半発に予定変更する。
STORM COOKERで湯たんぽを作りブーツに突っ込み解凍。
WindShirtJackalope Pants にINしてそこに湯たんぽを投入(予備グローブと靴下も)
冬のテント撤収は手が凍えてしかたない方にはおすすめ
ココ手を突っ込むと暖かい、もちろん体も温まるし、白湯も飲める。

今朝は寒い、今までお荷物にしかなってなかったアームストロング Jacketを着て
頭には バラクラバ 、手にはスナズグローブ
撤収し登山道まで戻る、現在時刻5時24分
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まだ周りは真っ暗、ヘッドライトを付け闇の世界へGO!
雪はぱらつき途中から風も強くなった。
足のつま先が冷たい・・・・ストレッチを意識しながら大股開きで歩く
手が冷たい・・・・おなかの湯たんぽを触る。
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ひたすら歩く。
トレランの成果か疲れも故障もなし。

蕎麦粒山は巻く予定だったが
9ヶ月ほど前のレンジャーの報告書が貼ってあり
道が途中で崩落、抜けれないとの事。
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旅の最後だし安全を取って蕎麦粒山山頂へ
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山頂到着9時30分
山頂からは最後の川苔山が目の前よく見える。
最終地点も見えたし足取りも軽く歩き出すが、これが歩くと遠い・・・

途中から鉄砲の音がすごいと思っていたら前からハンター二人登場!
「どっから着た?」「鹿みなかったか?」など世間話と挨拶。
また少し歩いていたら、すぐ横を猟犬に追っかけられた鹿通過!
別のハンターが銃をこちらに向きそうだったので思わず両手をあげたよ・・・

川苔山に向かう道の北側斜面は雪の壁というか霜柱の壁。
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予定の1時間オーバーでなんとか川苔山頂へ
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山頂到着11時30分
水場が発見できなかったのでココでまた雪を溶かし水を浄水する
余った水で体を拭く。後は下山するのみ。
山頂に奥多摩駅におりる道には急な坂とあったので安全を取って鳩の巣駅に変更。
山頂から下のボロ小屋までは軽く凍結していたので今回二回目の滑り止め装着。

最後の下りはやっぱりダルい・・・
そして無事下山。
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下山は14時30分
これと言った不調もなく快適に旅する事ができました。
が・・・・
ちょうど良いタイミングで立川まで行く電車が着た。
帰りにボーズマンへ寄ろうと決める。
時間通りに電車もやってきたがすぐ停車!
どうやら誰かが線路上を歩いているらしい。
警察が来るまで40分近くも停車です。
予定より大幅に遅れてしまいそのまま真っ直ぐ家にかえり旅の修了です。

装備リストはこちら

OR(アウトドアリサーチ) ビチューソージャケット M’S
OR(アウトドアリサーチ) ビチューソージャケット M’S

↑カッコいいORのDownJacketが特価中!
ラベル:奥多摩
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2008年12月31日

装備リスト

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12月28日から12月31日まで奥多摩一周の装備リスト
■足元■
BOOT:ACG:AIR TUMALO
Socks:smartwool:トレッキング ヘビークルー ×4
象足:Mont-Bell:エクセロフト フットウォーマー
アイゼン1:エバニュー簡易滑り止め
アイゼン2:エバニュー6本爪軽アイゼン
Trekking Poles:Masters:creek
■ボトム■
Tights:Patagonia:R1-Tights
Pants:Patagonia:Jackalope Pants
RainWear:マーベルピーク
■トップ■
BaseLAYER:Patagonia:Capilene4
MidLAYER:Marmot:DriClime WindShirt
HardShell:Marmot:Armstrong Jacket
防寒着:blurr:Helium Jacket
■頭■
ビーニー:smartwool:ヘッドライナー
Patagonia:R1-balaclava
Caravan:タオルマフラー
Sunglasses:Oakley:Radar
■手■
CLOUDVEIL:ライナーグローブ
CLOUDVEIL:Snaz Glove
injinji:M's PERFORMANCE Lightweight Gloves
■BackPack■
DANA DESIGN:Terraplane LTW
DANA DESIGN:Wet Rib S
■Flashlight■
PETZL:TACTIKKA XP DESERT
GENTOS:SG-309 閃
PETZL:E+Lite
■Cooker■
Trangia:STORM COOKER S UL HARD ANODIZED +アルコール1リットル
SnowPeak:TITANIUMシェラカップ
DUG:Chop Stick
浄水器:MSR:MiniWorks-EX
■Shelter■
INTGRAL DESIGNS:SilShelter
MPI:AllWeather-Blanket
Cascade Designs:Ridge Rest Short
■寝具■
シーツ:SeatoSummit:サーモライトリアクター
Sleeping Bag:isuka: Air630
シェラフカバー:Mont-Bell:ULシェラフカバー
■水筒■
NALGENE:キャンティーン2リットル
NALGENE:1リットル
NALGENE:500ml(湯たんぽ用)
NALGENE:380ml(キムチ鍋スープ用)
■その他■
ナイフ:VICTORINOX:CAMPER BK 
まとめるケース:Outdoor Research:Backcountry Kitchen 4
ロープ:5mm×15m 細引きは適当に
トイレSet(ロール1巻・スコップ・ライター)
着替え1Set

■食料■
キムチ鍋3人分(豆腐1丁・肉200g・野菜・鍋の元)
ラーメン×4食
米四合
餅×8個
レトルトカレー×1
タマゴスープ×7
生姜スープ×2
お茶&コーヒー
ミックスナッツ一袋
レーズン一袋
ミルクキャラメル一箱
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2008年12月30日

奥多摩一周の反省メモ

奥多摩一周をしている最中に書いたメモ書き

1...MicroBitesは必須
  MicroBitesを忘れてのみ、鍋をきれいに掃除する事ができず
  キムチスープがこびりついた鍋で顔洗う。
2...浄水器は水を拭かないと凍る
  凍ったスィートウォーターをポンピングしてハンドル折った記事読んだことあり。
  ミニワークスは分解して氷をはじき落として復活。
3...雪は結構ゴミだらけ、浄水器のパッドを忘れるな。
  ゴミが詰まってポンピングが苦しくなった。タオルで拭いたら軽く復活。
4...エスビットは必須(8カケほどは持って行ったがすぐに使い切った)
  コーヒーやお酒を暖め直したりするのに便利。
5...ストームクッカーは袋に入れる
  純正ケース買うかな
6...アルコールは冬は1日300mlくらいの計算で
7...ラジオ忘れた。暇です。
8...袋は多めに4袋は持って行く
9...ビレイパーカ良かった。
10...やっぱりサンダル欲しい。これは毎回思う事。かさばるからつい省く。次こそは・・・
11...安いインナーグローブで良い 高いインナーグローブはもったいない

次は日光方面へ旅に出よう!数年前の大晦日に大敗したあの場所へ・・・

装備リストはこちらでございます。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) ACONCAGUA HOODIE
THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) ACONCAGUA HOODIE


↓共同購入すれば1980円!

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2008年12月29日

奥多摩一周のルート感?

今回持ち運んだのは
簡易滑り止めとエバニューの8本爪アイゼン。
今回使ったのは雲取山頂から雲取山荘への下りと
川苔山頂からの下りの二カ所
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写真は雲取山山頂
大栗山付近も所々に凍結箇所あり

桂谷ノ頭付近は細尾根に木の根がびっしり
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今回初めて長沢背稜に入ったのですが
芋木ノドッケ手前は踏み跡が二人分くらいしかありませんでした。
水松山では人より鹿道の方が立派で道を間違えロスト・・・
山頂経由で天祖山へ行くところ。
あまりに分かりにくかったのでコンパスを当てながら進んでいたので
頂上に着いた時点で天祖山へ向かっていると分かってなんとか戻れた。
鹿道に数人分の靴跡あったので間違え
そこに僕の足跡が入ってしまったのでまた分かりにくくなったかも。
気をつけてください。

水松山を超えると踏み跡はハッキリで分かりやすい。
ただ雪が多い
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蕎麦粒山付近はハンターが沢山。
トレイル上で三人と合う。
両脇からパンパンと銃声が響いてました。



posted by morikatu at 05:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥多摩一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする