2017年02月21日

ウッドストーブでスウェーディッシュ・トーチ


丸太を割って中で焚き火をするスウェーディッシュ・トーチを
ウッドストーブの中で小さくやるテクニック。
ちょっとやってみたくなる動画です。

↓以前紹介しましたが、この縦に詰め込む方法は、小さいウッドストーブと相性が良いです。
Emberlit:FireAntにあった薪の組み方。

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2017年02月19日

ファイヤーボックスオーブンセット

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FIREBOXにピッタリのオーブンセットが発売!
最近流行りのパンを焼いたりできます。
↓輸入元のスティーブさんが実際に使って見せてます。
posted by morikatu at 15:31| 東京 ☀| 焚き火グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

火吹きホースを改良「チタン製ストローとシリコンチューブ」

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ウッドストーブの酸素供給用に購入したチタン製ストロー
ストローだけでも十分ですが、のんびりする時用にシリコンチューブを購入。
つなぎ合わせるだけで、長い火起こしホースになります。
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チタン製ですので、このまま薪をいじっても大丈夫なハズ。
ストローとホースで合計19グラム。
もちろんストローとしても使えます。
関連記事
火起こしホースの元祖 Campfire Dragon
チタン製のストロー
posted by morikatu at 13:33| 東京 ☀| 焚き火グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

ポータブル チャコールグリルも最近人気

ウッドストーブも楽しいが、やっぱりチャコールの方が煙くなく便利だろうと、ポータブルタイプが増えている。ステンレス製でまだ若干重いが、少人数で良い食材でミニBBQなんか楽しそう。
まずはエスビットストーブと全く同じ構造のチャコールグリルXS(BBQ100)
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キャリーバッグやチャコールバッグも付いて重さは1450g。持てなくはない。
エスビットストーブと同じ機構なのが素敵な商品。
続いてはキャンドルランタンで有名なUCOのFlatpack Portable Grill & FirePit
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こちらも1450g。短いがオリジナル動画もあり

足があるのでこちらの方が若干使い勝手は良さそうだ。
家に豆炭あんか用の炭がたくさんあるのでチャコールグリルを狙っています。
関連記事
UCOのはNEUTRAL OUTDOOR:クロスファイヤスタンドととっても似ている。

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2017年02月09日

ごついウッドストーブ「Mummert KnivesのPHOENIX」

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ショットショウ動画で見つけたMummert Knivesのチタンウッドストーブ
特徴は上が狭く、ゴトクが外にはみ出してる。
底板と5枚の側面板だけで完成です。
↓この動画の4分35秒あたりから紹介しています。
https://youtu.be/_j0C71DwqRI?t=4m35s
関連記事
今一番使っているウッドストーブは、Emberlit:FireAnt
少し大きなEmberlit UL Titaniumストーブ
もうすぐ発売のSOTO ミニ焚き火台
イベントで撮影した「様々なウッドストーブ」
焚火台ですがLowInpactの「ファイヤーボウル」(ドイツ製の焚き火台)
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2017年02月04日

チタン製のストロー

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中国からチタン製のストローを購入!
重さはたったの7グラム。
もちろん中空です。
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単体でも火吹き棒として使えます。
ピッタリのシリコンホースを探してきたので、延長してもっと使いやすい
火吹き棒+火吹きホースとして使えるように改造しました。
もちろんストローとしても使えます。
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同じメーカーのチタン製箸と較べてみました。

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2017年01月24日

LowInpactの「ファイヤーボウル」(ドイツ製の焚き火台)

ドイツ製の分厚いステンレスプレートを組み合わせて様々な形に組める焚火台
↓こちらは標準の6枚組。広い感じで使えます。
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プレート1枚310グラムとかなり分厚いステンレスを使ってます。
底板が無いので、いろいろな形に組めます。
↓こちらは5枚を使用した5角形
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5枚だとバラすとこの位のサイズです。
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薄いですが、ステンレスが分厚いので重いです。
↓こちらは三枚使用。
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三枚だとウッドストーブ風に使えます。
※焼きを入れて馴染ませないと最初は3枚に組むのは大変とのこと。家でやろうとしましたが無理でした。
基本は上広がりの焚き火台。
下に穴が少ないので炭でやるのが感じが良さそうだと思いました。

↓小田原のソトソトデイズでも販売中のようです。
ユニークな焚き火台がやってきました
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2017年01月18日

zippo お前もか? メタルマッチ発売とアックスソウ


ジッポーもサバイバルマッチやメタルマッチを発売!
メタルマッチブームですな〜
これは前からあったらしいですが、斧とノコギリの一体型「4-In-1 Woodsman」
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ノコギリは柄の部分に収納できそうです。
ちょっとしたキャンプには便利そう。
ショットショーは楽しいな。
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2017年01月10日

制作費200円! 携帯性も耐水性も高い着火剤を作る

Akimamaに制作費200円。必要なものはコットンとロウソクだけの
↓着火剤の作り方記事を投稿しました。
【やってみた】制作費200円! 携帯性も耐水性も高い着火剤を作ってみた
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コットンなので携帯しやすいケースに合わせて作ることが可能です。
例えばアルミの名刺ケースやリップクリームの中になど
キーホルダーの中に作ってキャンプ道具に取り付けておけば、使いたい時に手元にあります。

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2016年12月21日

LIXADA:ウッドストーブ(二千円)

現在Amazonで1900円のウッドストーブ。
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ステンレス製で大きく重くずっしりとしています。
8インチフライパンもしっかりと乗って調理も普通にできる大きさ。
キャンプでちょっとした焚き火調理用には十分の性能です。
形はEmberlitのコピーのようですが、一回り大きいです。
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重さは500グラム弱。
関連記事
Low Inpactの「ファイヤーボウル」
Emberlit UL Titaniumストーブ

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2016年12月04日

Emberlit:FireAntにあった薪の組み方。

一人分のコーヒーを入れるのに丁度良いウッドストーブのEmberlit:FireAntですが
手のひらサイズと小さく薪の追加が忙しい!
最初に短い薪を詰め込むとほったらかしで長い時間燃えます。
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ノコギリがあるのなら握りこぶし分の長さでカットしてから割ると良い長さ。
詰め込んで、上でほぐした麻ヒモで小さく火を起こすと良い感じで下に燃えていきます。
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最初は若干煙が多いものの、最後はこんな感じで熾状態になります。
以前紹介したGIポットの凹みから薪を投入も組み合わせると
この小ささでも面倒なく湯沸かしができるようになりました。
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2016年11月30日

MSR ポットリフターはウッドストーブの必需品になってます。

一時期は荷物を減らそうとバンダナにした時期もありましたが
やっぱりMSRのポットリフターが小さく軽く便利という事に落ち着きました。
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こないだの男前キャンプでずっと使っていた道具(これとチタン製の箸
チマチマとした火しか焚かないのでこんな道具でだいたいのことは可能。
MSRのポットリフターは、小さいので大きな鍋には不安定過ぎますが
Klean Kanteenなどの小さな口でもしっかりと掴めます。
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2016年11月29日

オピネル:フォールディングノコギリ

Amazonで安かった時に、何も考えなくてポチったノコギリ。
届いたらあまりに大きく眠っていたのを、やっと使ってきました。
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上が普段使っているナイフ。ナンバー12ほどの大きさがあるみたい。
軽いですがやっぱりデカイ。
普段はVICTORINOXのファーマーかコフランのノコギリを使ってます。

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2016年11月13日

Exotac:Firesleeve(Bicライター防水ケース)

BOZEMANで購入
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本来はBicライター専用の防水ケース。上はプラスチック、下はゴムで出来てます。
さすがExotac!デザインが男心をくすぐる。
ただし、このサイズのBicライターを持って歩かないのでライターケースは却下
ミニエマージェンシーキットや“何か”を入れるために購入しました。
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2016年11月現在は、マッチケースで落ち着いてます。
Exotacはデザインは良いですが、使いみちに困るものが多い…。

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2016年11月09日

LIXTICKのフローティングケース

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BOZEMANで購入したLIXTICKのフローティングケース
素敵なケースですが、何を入れて良いのか思いつかず
鍋用の固形燃料を4分割してケースにしてみました。3片入ります。
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オフィシャルサイトを覗くとお金やタバコなどを入れます。
コーヒーくらいだったら、2片か1片+木っ端でお湯を沸かす事ができる。
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木っ端の燃えカスは、厚めのアルミホイルに包んで必ず持ち帰っています。
赤い状態でも包めばすぐに火が消えて冷たくなりますよ!
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2016年11月02日

SOTOのウッドストーブより小さいBushcraft EssentialsのOutdoor Pocket Micro Stove


雑誌fam(ファム)付録のミニ焚き火台よりも小さなストーブ。
形はウッドストーブですが、youtubeを探るとほとんどの方はエスビット用として使用。
famストーブもそうですが、小さすぎて枝がすぐに燃え尽きます。
関連記事
Emberlit:FireAntはかなりお気に入り。
Emberlit UL Titaniumストーブ
posted by morikatu at 22:37| 東京 ☀| 焚き火グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

VARGO:アルティメット ファイヤースターター

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少し前に紹介したVARGO:アルティメット ファイヤースターターを見ました。
パイプも太くながら、重さも抑えめの53g
正体不明なのがこのストライカー
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取って付けたようなストライカーとフェロセリウムロッド
ストライカーになりそうな物を持っている人は外しても良いかも
せっかくスリムなデザインなのに、尖ってるし邪魔そうでした。
フェロセリウムロッドはまぁまぁの太さ
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使うとこんな感じです。
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2016年09月13日

VARGO:アルティメット ファイヤースターター(フイゴとメタルマッチ)

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VARGOからこんな面白い焚き火グッズが登場!
メタルマッチとフイゴがセットになっています。
素材はステンレス(チタンではない)
↓動画あり

フイゴがあると火起こしが楽しくなります。
フイゴはこのホースタイプを使用しています。ホースだと姿勢変えずに様々な方向から吹けます。


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2016年06月27日

Emberlit:FireAnt(エンバーリットのファイヤーアント)

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サイズは雑誌ファム付録ストーブとあまり変わらないくらい小さいが
高さがあるので大きめの木を燃やすことができます。
フロントの穴もノーマルエンバーリットとそんなに変わらない。
ストーブ単体は、81gでした。
上部のスリットにはtrangiaストーブやLIVEFIREがピッタリと収まります。
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裏表が分かりやすいようにマジックでマーキング。
ナゲットバッグに入れるとこんな感じ。
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余裕があるので、アルミホイルと小分けした液体アルコールを追加しました。
↓紹介と湯沸かし動画を撮影してきました。

↓このナイフとメタルマッチと麻紐で着火している動画もファイヤーアントを使っています。

火起こしには熱を上げることが必要、小さいので熱が貯めやすく、煙突効果もあり。

posted by morikatu at 17:11| 東京 ☁| 焚き火グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

Emberlit:Strike-A-Light WOLF(Limited Edition)

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Limited Editionと言う言葉に負けて買ってしまいました。
火打金にもなるアクセサリー。
ライトマイファイヤーとパラコードで結びました。
しっぽの部分をヤスリで削り、ストライカーとしても使える様にしました。
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素敵だ。
↓火打金は、同じシリーズのドラゴンを使ってます。


posted by morikatu at 18:19| 東京 ☀| 焚き火グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする