2016年09月08日

Cutting Edge: ナイフの未来


マニアックな動画ですが、有名ナイフデザイナーへのインタビュー
数年前までは、安いけどデザインが酷かった中国メーカーが、今期はカイザー・リアルスティール・WEなど、どこもデザインが良くなった。3Dマシンによる工作精度やデザインの自由度合いも、最近はカスタムじゃなくても良いのが多い。
ナイフ自体も3〜3.5インチブレードあたりのナイフが主流になり
「カチッとした工業デザインで小型」とボクの好きなナイフが増えて困る。
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都市部住まいだと、持ち歩くのは当然NG! (アメリカでも都市部はNGな場所が多い)
ハイキング・キャンプでしか使わず、個人的には小さめで幅広ブレードが好み。
写真は、オディーノとリルライオンスパイ。3インチちょいの小さなナイフです。
posted by morikatu at 23:43| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

「食事キャンプ&ピクニック」にオススメの『VICTORINOX レンジャーウッド55』

アウトドア情報サイト「Akimama」に
『VICTORINOX レンジャーウッド55』について書きました。
ナイフもノコギリも大型で「食事キャンプ&ピクニック」に便利な機能だけが
厳選されているようなマルチツールです。
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↑ナイフは、普段3インチしか使わないボクにとってはかなり大きな4インチ
↑ノコギリ部分も大きく、普通に使える道具です。
たしか買収したWENGERのモデルだったような。
posted by morikatu at 08:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

CRKT:Drifter(ドリフター ステンレス)

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折りたたむとビックライターくらいの大きさ
価格も二千円程度 ※ナイフ専門店を見ると現在2,480円→最新3,500円
ステンレスグリップのモデルで、見た目よりも重くしっかりとしたナイフ。
バランスが良いのか持っていて楽で、動きも軽快です。
安いので何かと雑に使えるのも良い!
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薄くコンパクトなのでMOLLE/PALSシステムにすっぽりと入ります。
中国製。G10バージョンも評判良し、安い内に買っとけば良かった。
↓ギアジャンキーで大きさも使いやすさも抜群の安物ナイフとして取り上げられています。
ギアジャンキー:King Of The Budget Blades
↓日帰りハイキングでもこんな風にナイフを使っています。

時代が変わり「山にナイフ???」って感じですが
山と高原地図の持ち物リストでは、ナイフは日帰りでも◎アイテム。
山ではナイフがあればかなりの事ができます。
テント泊の時なんかは細引きカットしたり、持ってるとよく使う。
posted by morikatu at 20:44| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

OPINELの新作もファイヤースターター付きのN°12 EXPLORE

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OPINELの新作『N°12 EXPLORE』のページができてました。
ブレードの長さは10cm。今のOPINELでいうと10番と同じ。
ホイッスル・ガットフック・そして流行りのファイヤースターター(メタルマッチ)付き!
↓オフィシャルの説明サイト
1608_OPINEL2_.jpg
↓LEATHERMANから発売されたファイヤースターター付きの『シグナル』の説明はコチラ
Akimama:ついに登場! LEATHERMANのアウトドアモデル『シグナル』
次はVICTORINOXかな
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2016年07月22日

Zero Tolerance:0350

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ちょうど米KnifeNewsのポケットナイフベスト25で選ばれていたので紹介。
ゼロトレランスの定番モデル。最近は小さなEDCナイフを出していますが、ゼロトレランスと言えばミリタリー/ポリスライン。しかも、ケン・オニオンとミック・ストライダーの2人の有名ナイフデザイナーが関わっているモデルです。
幅はありますが、全長で8インチ無い、ミディアムサイズのフォルダー。
両面G10で分厚いステンライナーが入り、178gと若干重いですが
ブレードは比較的薄く、ドロップポイントの何かと使いやすいモデルです。
先日の撮影では、ほぼこのナイフを使用しました。
穴掘ったり、こじ開けたりする時に出番の多いナイフです。

ケン・オニオンが突然発表したCRKTのホームフロント
海外では出荷が開始したみたいで、色々とレビューが上がってますが評判良し。
これは買う予定。ケン・オニオン氏自らの説明動画。

使い方が雑なボクには丁度良い。
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2016年07月15日

フォールディングナイフの選び方:強度

フォールディングナイフの分かりにくい所は
用途により、様々な種類から選べる所じゃ無いかと最近気づいた。
ナイフ好きは、カタログスペックで判断できますが、普通判断できない?
ほぼ同じ大きさで形状も似ているナイフを三本選んでみました。
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下から83グラムのライトウェイトナイフ。
宅急便の開封、お菓子の袋開け、果物のカット等、切ることなら得意。
真ん中は、標準的な109グラムのEDCナイフ。
ハンドルに補強が入り、少しならこじるような動作ができるようになる。
重さも程々で、山では何かと使える万能なナイフ。
上が173グラム。こうなるとナイフ兼バールです。
フォールディングナイフですが、まず壊れない強度ですが、重い。
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軽いナイフは、強化プラスチックでブレードを挟んだだけ。
手荒な扱いはガタが出やすい。
真ん中は、ハンドルがアルミで力が掛かる部分だけ、薄いステンレスライナーで補強。
ただしブレードストップピンがアルミに通ってるだけなので
あまり手荒な扱いだとガタが出そう。でも持ちやすい重さ。
重いナイフは、極厚のチタンで極厚のブレードを挟んでいる。
サムスタッドがブレードストップピンの役割になり、とてもガタが出にくい仕組みです。

フォールディングナイフでも、とても頑丈なモデルもあるが重く
フォールディングナイフの手軽さが無くなってくる。
その日のハイキング内容で、モデルを選んでいます。
やっぱり一番良く使うのは、真ん中あたりのモデルです。

↓ちゃんと並べていませんが、海外のナイフレビューをリストにしてみました。
posted by morikatu at 22:12| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

LEATHERMAN:SIGNALのレビュー(A kimama)

アウトドアの情報サイト「A kimama」に
↓LEATHERMAN:SIGNALのレビューを書きました。
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意外と気に入ってるのがハンマーだったり
ノコギリは、テントを張る時に良く使います等。
枯れた木って土色で、気づかなかったり良くします。
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2016年07月05日

Kershaw:entropy(レックスフォード デザイン)

アクセス解析をすると、カテゴリで一番人気がなんと「ナイフ
EDC」「Mystery Ranch」と続く
意外な結果。やっぱり情報が少ないのかな?
このナイフはKershawの2016年の新作です。
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Kershaw ショウタイムを買う予定が、海外レビューで評判がイマイチ。
同じデザイナーのエントロピーを買ってみました。
アメリカだと25ドル、日本でも3千円で買える安物ナイフですが、とても綺麗なデザインです。
良く見ると安物ですが、使う分には問題なし。
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ハンドル素材はナイロン、とても握りやすい。バックスペーサーはオレンジ色。
ブレード・ハンドル共にシンプルなデザインで、使いやすいナイフです。
買った時は、センターずれ・ロックが硬かったので、分解して直しています。
オリジナルのポケットクリップが欲しく、半分部品取り用に購入しました。
付いているポケットクリップは0808の物。
レックスフォードデザインはZero Tolerance:0808を持っています。
サイズはほぼ同じ。

A&Fオンラインストア

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2016年06月29日

KERSHAW(カーショウ)CINDER(リック・ヒンダラーデザイン)

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リック・ヒンダラーが小さなナイフの限界に挑戦したと言うのがこのシンダー。
ブレードは1インチしかない。
ライナーロック式でエンドが使いやすい栓抜き付き!
同じKERSHAWのシャッフル2よりも栓抜きは使いやすい。
どれくらい小さいかと言うと
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上がVICTORINOXのクラシック
ブレードは短く、大きさもあまり変わりません。
価格もナイフショップで900円台です。

関連記事
同じヒンダラーデザインでkershawのクライオ
同じヒンダラーデザインZero Tolerance:0562
同じヒンダラーデザインZero Tolerance:0550
posted by morikatu at 17:11| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VICTORINOX:レンジャーウッド 55

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ピクニック・料理ハイキング&キャンプに最強なのがこのナイフ。
ナイフと栓抜きとコルクスクリューが付いてます。
キャンプなら、これまた大きなノコギリ付き
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LEATHERMANのシグナルのノコギリと較べてみました。
シグナルはとりあえずのノコギリですが、レンジャーウッド 55はしっかりとしたノコギリ。
ブレードも長く4インチ近い。普段は3インチばかりなのでかなり長く感じるし
4インチもあると料理がしやすい。あとライナーロック付き。
あと、リーマーと缶切りも付いています。
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ハンドルはイメージよりも黒い。蜜蝋を塗ってより黒くしています。
ウッド部分を少し大きめに作っていて、小さなツールが出しにくい。
爪の薄い人は引き出せないと思います。
ボクは木部をネイルマークに合わせて削って、引き出しやすくしました。
ポケットクリップも自分でドリルで穴を開けて追加しました。
重さはクリップが付いた状態で170g。

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2016年06月21日

BUCK:Vantage セレクトをテスト。薪割りと紹介

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A&Fでも取り扱いを始めたBUCK:Vantageを使い
ウッドストーブ用の薪・焚付作りと紹介の動画を撮ってきました。
決してハードに使えるナイフではありませんが、見た目がきれいで使いやすいナイフです。
↓動画はコチラ。前半は薪割りと火起こし。頑張ってきました。

使っているストーブは、Emberlit:FireAnt
↓買えます。価格は¥8,424(税込)。重さは100gちょっとと軽めのナイフです。
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2016年06月10日

CRKT:ジェティソン(約40グラムのミニナイフ)

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こんなに小さいのにチタンのフレームロックナイフ。
ブレードは2インチのウォーンクリフスタイル。
フリッパーオープンですが、小さすぎて手で開けたほうが早い。
要らないと削っている人も居ました。
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ハンドルには3本指しか掛かりませんが、果物を持って行かない時は、
このくらい小さなナイフでも十分だったりします。
ナイフの背を使ってメタルマッチのストライカーになるのが良い。
CRKTオフィシャルでデザイナーが説明しているのを見て買ってしまった。

重さは約40グラムです。
ボクのyoutubeのチャンネル登録者は600人ちょいしか居ないのに
ナイフ動画は再生が多い。ブログとは違った層に見られてるっぽい。
↓小さなナイフコレクション動画でも7分30秒から紹介しています。
posted by morikatu at 19:18| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

baladeo(バラデオ) のマリンガ

ビーパルで販売しているようで、検索が多い
1508baladeo.jpg
展示会で見つけたバラディオの折りたたみナイフ マリンガ。
ハンドル部分がローズウッドで、アウトドア好きが好きそうなデザイン
ブレード部分にフィンガーチョイル(ブレードの根元に指がかけれる)がある。
チョイルがあるとチョークアップグリップがやりやすく、細かい作業に便利。
ブレード形状は、ドロップポイントで、S字を描くリカーブを採用。
リカーブは、シャープナー使いのボクなんかは研げて、果物が切りやすくて好きなんですが
大きい砥石では、上手く研げない。砥石文化の日本では馴染みのない形状。
重さは90gで3,600円との事
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クリップは流行りの深めですが、デザインが手抜きすぎる。
ブレード鋼材は420ステンレススチール、ライナーロックです。
クリップやデザイン的にもGERBER系のOEM工場を思わせる。
CRKT:Drifter(ドリフター ステンレス)とよく似ています。
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baladeo(バラデオ) はディージョ ポケットナイフも作っています。
ウッドハンドルが増えるようです。
A&Fで販売中のはBUCK:Vantage セレクト
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OPINELから子供向けキッチンナイフが新発売

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OPINELから7月上旬に、子供向けのナイフと指プロテクターがセットになったものが
発売されます。価格:\3,800+税
ナイフには人差し指を入れる穴まで付いています。
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展示会でサンプルのプロテクターを指にはめた時の写真。
ちょっと迷走気味のOPINELですが、これは良い作りでした。
詳細はまだ載ってませんがオフィシャルはこちら
http://highmount.jp/list/opinel/
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2016年05月29日

小さなナイフコレクション。袋開けから果物カットサイズまで


小さなナイフだけを紹介してみました。
近場のハイキングコースだと袋開けナイフ程度で十分なので
小さなナイフも色々と集めています。
袋開け程度ならブレード長さが親指サイズ。
果物を持って行くと人差し指長さのブレードにしています。→CASE:ソッドバスタージュニア
ちなみに定番OPINEL No.8は中指サイズでちょっと長めです。
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2016年05月22日

アウトドアナイフ本が2冊発売される!

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カメラマンの荒井さんが本を出すとは聞いていたが、鈴木アキラさんも!
荒井さんは『アウトドア刃物マニュアル』発売日: 6/10
アマゾンの内容説明を読むと、ブッシュクラフトや解体、ナイフ作りまでの
マニアック風の内容。ナイフに例えるとモーラナイフ
鈴木アキラさんは『アウトドアで活躍! ナイフ・ナタ・斧の使い方』発売日: 6/24
ロープ・焚付・食材カットからメンテナンスまでの正統派の刃物の使い方。
ナイフに例えるとBUCKの110

BE-PALも刃物ネタ多いし、フィールダーも多い
アウトドアでナイフブームっぽい。
ボクは今風フォールディングナイフにしか興味が無いのでアレですが…
ナイフに例えるとSpyderco
↓なにげにMerkWares(Emberlit)の社長さんは、Spyderco使い。

多分、動画のナイフはSpydercoのMilitary
ちょっと小さいPara Military2を持っています。

↑1ヶ月で6000再生。今までの動画で一番人気かも。

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2016年05月14日

お気に入りのハイキングポケットナイフ5本


5千円以下のお気に入りナイフ紹介の再生数が多いので、価格に関係ないバージョンを。
価格が上がると、デザインが良いモデルと、ハードユーズナイフが増えます。
基本、探検やBBQやキャンプなど汚れる時にはあまり持って行かないナイフ。
洞窟や山狩り探検の時は古い物か安物。BBQやキャンプはフィックスや包丁。
杉薪だったら割りますが、ナラ薪はZTやコールドスチールに任せます。

紹介しているモデルは
Benchmade:Mini Griptilian
Spyderco:Lil LionSpy
Zero Tolerance:0808(Todd Rexfordデザインフリッパー)
ZeroTolerance:0620CF(EMERSON Design)
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2016年04月16日

5千円以下のオススメハイキング用折りたたみナイフ 5本+2

最近ハイキング用のおすすめナイフを聞かれるのでこんな動画を作ってみました。
ハイキングですので、袋開け、食材カット、ウッドストーブ用の焚付作り程度
5千円以下でソコソコ丈夫ですので、汚れそうな探検時によく持ちます。

5位、OntarioのRAT1(142g)
5位にしたのは全長8.5インチと大きいからです。使い勝手はかなり良い。
安いのでアメリカだとハイカーが雑用に持っているイメージ。
先日買ったCold Steel:Finn Wolfとどっちが良いだろうかって感じ。
4位、KershawのShuffle2(87g)
まぁ〜今日は使わないだろうって時に持って行きます。
お茶屋で瓶ビール買って、おつまみ作りなどにも最適。
3位、Kershaw:Cryo G10(リック・ヒンダラーデザイン)(110g)
サイズ感はベスト雑用ナイフ。ただステンレスのフレームロックで若干重い。
本来はアシストが入っていますが、外しています。2位のドリフターと被る感じ。
2位、CRKT:Drifter(ステンレス)(93g)
このブログで何度も出てくるナイフ。小さくて薄いので邪魔にならない。
サイズ感は3位のクライオとだいたい同じ。↓このように山でナイフを使ってます。

あまり使わないのですが、オススメを聞かれたらコレ!
1位、SPYDERCO:Persistence(パーシスタンス)(103g)
理由は楽天などで安く買え、Spydercoで品質、使い勝手に問題がない優等生だから。
ハンドルはG10、解除しやすいライナーロック。
フルフラットグラインドで、背はエッジが立っているのでメタルマッチも擦れます。
あまり使わないのは、優等生過ぎるから・・・。

何度か撮り直し、おまけのほうが解説が長くなってます。
おまけで、CRKT:リオンマー#5(スリップジョイント)
家用で一番良く使っているナイフ。ペットボトル解体・ダンボール解体用
GERBER:コントラスト(108g)
デザインも悪くない。当たり固体を引けば問題なし
薄くて軽めのナイフです。

A&Fオンラインストア

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2016年04月13日

Baladeo: 'PAPAGAYO', SKINNY

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オフ・ザ・グリッドでこのナイフも見てきました。
40gのBaladeoらしいナイフ。
薄く軽くオシャレなので、OPINELの代わりにちょうど良さそうな感じです。
ライナーロック式なので安心して使えるし、どうみても掃除も楽。
OPINELやVICTORINOXでは、仕舞う前に刃を拭かないとダメですが
掃除が楽なナイフだと、とりあえず仕舞えるので安全です。
↓Moonlight Gear
1604_bara2_.jpg
Moonlight Gearと一緒にSOLA TITANIUMGEARが出てましたが
あっという間に完売したみたいです。
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posted by morikatu at 13:33| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

VICTORINOXをセラミックロッドシャープナーで砥ぐ


前回、Spydercoのトライアングルシャープナーで砥ぎましたが
今回はAmazonで650円で購入できるセラミックロッドシャープナーを使用しました。
若干荒い。使っていくとマイルドになっていきますし、最初は紙やすりで表面を整えました。
こんな簡単な砥ぎ(タッチアップ)でも、やるとやらないとでは、大違い。
紹介し忘れていますが、VICTORINOXのシャープナーもなかなか良い刃が付きます。

↑トライアングルシャープナーを使った動画はコチラ

posted by morikatu at 09:06| 東京 ☔| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする