2016年11月10日

kershaw:ノックアウト Made In The USA

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安物ナイフで有名なkershawですが、このモデルはMade In The USA。
全長は7.9インチと僕が普段使うナイフより若干大きめですが
ハンドルが長く、ブレード長は3.25インチといつも使っている長さ。
ボクは刃が出ないようにブレードに親指を置くことが多く、幅広ブレードが好み!
ドロップポイントはブレードバックで地面を馴らせるので、これも好み!
ハンドルはアルミ製で、サブフレームロックというちょっと変わった構造です。
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一見ただのフレームロックですが、緑部分がアルミで、黒部分がステンレス製。
とても薄いのが特徴です。
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薄いがハンドルは幅があるので握りやすい。
100グラムと、大きさの割には軽量です。
1泊以上の山に行く時にはだいたいこのナイフ。雑に使え、しかも使いやすく軽い。
最近だと劔岳に行った時にも持っていきました。
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リンゴを切る時などにサムスタッドが邪魔なのがちょっとマイナス。
↓アメリカkershawの商品紹介ページ
https://kershaw.kaiusaltd.com/knives/knife/knockout-olive-black
関連記事
フォールディングナイフの選び方:強度
BUCK:Vantage セレクト
Kershaw:Cryo G10(リック・ヒンダラーデザイン)
kershawの紹介が少ない。
posted by morikatu at 05:29| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

Boker Plusのミニナイフ Pelican

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Brad Zinkerの400ドルもするカスタムミニナイフをBokerがファクトリー生産したモデル。
ハンドルはチタンで極薄。ブレードもVG-10鋼を使ってます。
ブレードも2インチ無いくらいの、袋開けナイフ。
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ハードストーンウォッシュで質感も良い。
折りたたむととっても小さく、重さも約30グラム。
なくさないようにするのが大変です。
↓こちらもBrad ZinkerとBokerのコラボの新作

クラシックな外見ですが、ボールベアリング内蔵のフリッパー
ライナーはチタン。かなり好みのルックスです。
使っても袋開け4割袋開け・3割果物カット・2割焚付け作り・1割ヒモカットなので
個人的に小さくて薄いコレくらいのモノが一番使いやすかったりする。
買わないぞ!…。
posted by morikatu at 08:13| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

モーラナイフ『Eldris』の実物を触る。

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寒川さんがモーラナイフ『Eldris』を持っていたので使わさせていただきました。
見た目はまず「刃が短い!」人差し指2関節分だったので約2インチ
ボクも3インチくらいの小さなナイフしか使いませんが、それでも短く感じたほど
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で、「グリップがデカイ!」ずんぐりむっくりとしたデザインです。
基本がネックナイフですので、このグリップは邪魔になりそうですが
首に掛け、セカンドストラップを締めるとナイフに見えないデザインです。
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↓モーラナイフジャパンのオフィシャルサイト(プロダクトの所にありました)
http://morakniv.jp
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2016年10月23日

Zero Tolerance KNIFESの日本代理店を発見!

よく使っているナイフメーカー「Zero Tolerance」の日本代理店?を見つけました。
↓防衛、警察、消防、災害対応などの危機管理に最適な製品の輸入販売の会社らしい
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Zero ToleranceはKAI USAの警察・軍用のナイフブランド。
最近は小さく一般用モデルも多く、価格の割に仕上げが非常にキレイです。
posted by morikatu at 07:14| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

Cutting Edge: ナイフの未来


マニアックな動画ですが、有名ナイフデザイナーへのインタビュー
数年前までは、安いけどデザインが酷かった中国メーカーが、今期はカイザー・リアルスティール・WEなど、どこもデザインが良くなった。3Dマシンによる工作精度やデザインの自由度合いも、最近はカスタムじゃなくても良いのが多い。
ナイフ自体も3〜3.5インチブレードあたりのナイフが主流になり
「カチッとした工業デザインで小型」とボクの好きなナイフが増えて困る。
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都市部住まいだと、持ち歩くのは当然NG! (アメリカでも都市部はNGな場所が多い)
ハイキング・キャンプでしか使わず、個人的には小さめで幅広ブレードが好み。
写真は、オディーノとリルライオンスパイ。3インチちょいの小さなナイフです。
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2016年08月27日

「食事キャンプ&ピクニック」にオススメの『VICTORINOX レンジャーウッド55』

アウトドア情報サイト「Akimama」に
『VICTORINOX レンジャーウッド55』について書きました。
ナイフもノコギリも大型で「食事キャンプ&ピクニック」に便利な機能だけが
厳選されているようなマルチツールです。
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↑ナイフは、普段3インチしか使わないボクにとってはかなり大きな4インチ
↑ノコギリ部分も大きく、普通に使える道具です。
たしか買収したWENGERのモデルだったような。
posted by morikatu at 08:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

CRKT:Drifter(ドリフター ステンレス)

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折りたたむとビックライターくらいの大きさ
価格も二千円程度 ※ナイフ専門店を見ると現在2,480円→最新3,500円
ステンレスグリップのモデルで、見た目よりも重くしっかりとしたナイフ。
バランスが良いのか持っていて楽で、動きも軽快です。
安いので何かと雑に使えるのも良い!
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薄くコンパクトなのでMOLLE/PALSシステムにすっぽりと入ります。
中国製。G10バージョンも評判良し、安い内に買っとけば良かった。
↓ギアジャンキーで大きさも使いやすさも抜群の安物ナイフとして取り上げられています。
ギアジャンキー:King Of The Budget Blades
↓日帰りハイキングでもこんな風にナイフを使っています。

時代が変わり「山にナイフ???」って感じですが
山と高原地図の持ち物リストでは、ナイフは日帰りでも◎アイテム。
山ではナイフがあればかなりの事ができます。
テント泊の時なんかは細引きカットしたり、持ってるとよく使う。
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2016年07月26日

OPINELの新作もファイヤースターター付きのN°12 EXPLORE

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OPINELの新作『N°12 EXPLORE』のページができてました。
ブレードの長さは10cm。今のOPINELでいうと10番と同じ。
ホイッスル・ガットフック・そして流行りのファイヤースターター(メタルマッチ)付き!
↓オフィシャルの説明サイト
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↓LEATHERMANから発売されたファイヤースターター付きの『シグナル』の説明はコチラ
Akimama:ついに登場! LEATHERMANのアウトドアモデル『シグナル』
次はVICTORINOXかな
posted by morikatu at 06:59| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

Zero Tolerance:0350

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ちょうど米KnifeNewsのポケットナイフベスト25で選ばれていたので紹介。
ゼロトレランスの定番モデル。最近は小さなEDCナイフを出していますが、ゼロトレランスと言えばミリタリー/ポリスライン。しかも、ケン・オニオンとミック・ストライダーの2人の有名ナイフデザイナーが関わっているモデルです。
幅はありますが、全長で8インチ無い、ミディアムサイズのフォルダー。
両面G10で分厚いステンライナーが入り、178gと若干重いですが
ブレードは比較的薄く、ドロップポイントの何かと使いやすいモデルです。
先日の撮影では、ほぼこのナイフを使用しました。
穴掘ったり、こじ開けたりする時に出番の多いナイフです。

ケン・オニオンが突然発表したCRKTのホームフロント
海外では出荷が開始したみたいで、色々とレビューが上がってますが評判良し。
これは買う予定。ケン・オニオン氏自らの説明動画。

使い方が雑なボクには丁度良い。
posted by morikatu at 16:22| 東京 🌁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

フォールディングナイフの選び方:強度

フォールディングナイフの分かりにくい所は
用途により、様々な種類から選べる所じゃ無いかと最近気づいた。
ナイフ好きは、カタログスペックで判断できますが、普通判断できない?
ほぼ同じ大きさで形状も似ているナイフを三本選んでみました。
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下から83グラムのライトウェイトナイフ。
宅急便の開封、お菓子の袋開け、果物のカット等、切ることなら得意。
真ん中は、標準的な109グラムのEDCナイフ。
ハンドルに補強が入り、少しならこじるような動作ができるようになる。
重さも程々で、山では何かと使える万能なナイフ。
上が173グラム。こうなるとナイフ兼バールです。
フォールディングナイフですが、まず壊れない強度ですが、重い。
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軽いナイフは、強化プラスチックでブレードを挟んだだけ。
手荒な扱いはガタが出やすい。
真ん中は、ハンドルがアルミで力が掛かる部分だけ、薄いステンレスライナーで補強。
ただしブレードストップピンがアルミに通ってるだけなので
あまり手荒な扱いだとガタが出そう。でも持ちやすい重さ。
重いナイフは、極厚のチタンで極厚のブレードを挟んでいる。
サムスタッドがブレードストップピンの役割になり、とてもガタが出にくい仕組みです。

フォールディングナイフでも、とても頑丈なモデルもあるが重く
フォールディングナイフの手軽さが無くなってくる。
その日のハイキング内容で、モデルを選んでいます。
やっぱり一番良く使うのは、真ん中あたりのモデルです。

↓ちゃんと並べていませんが、海外のナイフレビューをリストにしてみました。
posted by morikatu at 22:12| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

LEATHERMAN:SIGNALのレビュー(A kimama)

アウトドアの情報サイト「A kimama」に
↓LEATHERMAN:SIGNALのレビューを書きました。
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意外と気に入ってるのがハンマーだったり
ノコギリは、テントを張る時に良く使います等。
枯れた木って土色で、気づかなかったり良くします。
posted by morikatu at 11:37| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

Kershaw:entropy(レックスフォード デザイン)

アクセス解析をすると、カテゴリで一番人気がなんと「ナイフ
EDC」「Mystery Ranch」と続く
意外な結果。やっぱり情報が少ないのかな?
このナイフはKershawの2016年の新作です。
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Kershaw ショウタイムを買う予定が、海外レビューで評判がイマイチ。
同じデザイナーのエントロピーを買ってみました。
アメリカだと25ドル、日本でも3千円で買える安物ナイフですが、とても綺麗なデザインです。
良く見ると安物ですが、使う分には問題なし。
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ハンドル素材はナイロン、とても握りやすい。バックスペーサーはオレンジ色。
ブレード・ハンドル共にシンプルなデザインで、使いやすいナイフです。
買った時は、センターずれ・ロックが硬かったので、分解して直しています。
オリジナルのポケットクリップが欲しく、半分部品取り用に購入しました。
付いているポケットクリップは0808の物。
レックスフォードデザインはZero Tolerance:0808を持っています。
サイズはほぼ同じ。

A&Fオンラインストア

posted by morikatu at 09:17| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

KERSHAW(カーショウ)CINDER(リック・ヒンダラーデザイン)

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リック・ヒンダラーが小さなナイフの限界に挑戦したと言うのがこのシンダー。
ブレードは1インチしかない。
ライナーロック式でエンドが使いやすい栓抜き付き!
同じKERSHAWのシャッフル2よりも栓抜きは使いやすい。
どれくらい小さいかと言うと
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上がVICTORINOXのクラシック
ブレードは短く、大きさもあまり変わりません。
価格もナイフショップで900円台です。

関連記事
同じヒンダラーデザインでkershawのクライオ
同じヒンダラーデザインZero Tolerance:0562
同じヒンダラーデザインZero Tolerance:0550
posted by morikatu at 17:11| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VICTORINOX:レンジャーウッド 55

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ピクニック・料理ハイキング&キャンプに最強なのがこのナイフ。
ナイフと栓抜きとコルクスクリューが付いてます。
キャンプなら、これまた大きなノコギリ付き
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LEATHERMANのシグナルのノコギリと較べてみました。
シグナルはとりあえずのノコギリですが、レンジャーウッド 55はしっかりとしたノコギリ。
ブレードも長く4インチ近い。普段は3インチばかりなのでかなり長く感じるし
4インチもあると料理がしやすい。あとライナーロック付き。
あと、リーマーと缶切りも付いています。
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ハンドルはイメージよりも黒い。蜜蝋を塗ってより黒くしています。
ウッド部分を少し大きめに作っていて、小さなツールが出しにくい。
爪の薄い人は引き出せないと思います。
ボクは木部をネイルマークに合わせて削って、引き出しやすくしました。
ポケットクリップも自分でドリルで穴を開けて追加しました。
重さはクリップが付いた状態で170g。

posted by morikatu at 09:27| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

BUCK:Vantage セレクトをテスト。薪割りと紹介

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A&Fでも取り扱いを始めたBUCK:Vantageを使い
ウッドストーブ用の薪・焚付作りと紹介の動画を撮ってきました。
決してハードに使えるナイフではありませんが、見た目がきれいで使いやすいナイフです。
↓動画はコチラ。前半は薪割りと火起こし。頑張ってきました。

使っているストーブは、Emberlit:FireAnt
↓買えます。価格は¥8,424(税込)。重さは100gちょっとと軽めのナイフです。
posted by morikatu at 19:33| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

CRKT:ジェティソン(約40グラムのミニナイフ)

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こんなに小さいのにチタンのフレームロックナイフ。
ブレードは2インチのウォーンクリフスタイル。
フリッパーオープンですが、小さすぎて手で開けたほうが早い。
要らないと削っている人も居ました。
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ハンドルには3本指しか掛かりませんが、果物を持って行かない時は、
このくらい小さなナイフでも十分だったりします。
ナイフの背を使ってメタルマッチのストライカーになるのが良い。
CRKTオフィシャルでデザイナーが説明しているのを見て買ってしまった。

重さは約40グラムです。
ボクのyoutubeのチャンネル登録者は600人ちょいしか居ないのに
ナイフ動画は再生が多い。ブログとは違った層に見られてるっぽい。
↓小さなナイフコレクション動画でも7分30秒から紹介しています。
posted by morikatu at 19:18| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

baladeo(バラデオ) のマリンガ

ビーパルで販売しているようで、検索が多い
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展示会で見つけたバラディオの折りたたみナイフ マリンガ。
ハンドル部分がローズウッドで、アウトドア好きが好きそうなデザイン
ブレード部分にフィンガーチョイル(ブレードの根元に指がかけれる)がある。
チョイルがあるとチョークアップグリップがやりやすく、細かい作業に便利。
ブレード形状は、ドロップポイントで、S字を描くリカーブを採用。
リカーブは、シャープナー使いのボクなんかは研げて、果物が切りやすくて好きなんですが
大きい砥石では、上手く研げない。砥石文化の日本では馴染みのない形状。
重さは90gで3,600円との事
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クリップは流行りの深めですが、デザインが手抜きすぎる。
ブレード鋼材は420ステンレススチール、ライナーロックです。
クリップやデザイン的にもGERBER系のOEM工場を思わせる。
CRKT:Drifter(ドリフター ステンレス)とよく似ています。
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baladeo(バラデオ) はディージョ ポケットナイフも作っています。
ウッドハンドルが増えるようです。
A&Fで販売中のはBUCK:Vantage セレクト
posted by morikatu at 11:48| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OPINELから子供向けキッチンナイフが新発売

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OPINELから7月上旬に、子供向けのナイフと指プロテクターがセットになったものが
発売されます。価格:\3,800+税
ナイフには人差し指を入れる穴まで付いています。
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展示会でサンプルのプロテクターを指にはめた時の写真。
ちょっと迷走気味のOPINELですが、これは良い作りでした。
詳細はまだ載ってませんがオフィシャルはこちら
http://highmount.jp/list/opinel/
posted by morikatu at 09:54| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

小さなナイフコレクション。袋開けから果物カットサイズまで


小さなナイフだけを紹介してみました。
近場のハイキングコースだと袋開けナイフ程度で十分なので
小さなナイフも色々と集めています。
袋開け程度ならブレード長さが親指サイズ。
果物を持って行くと人差し指長さのブレードにしています。→CASE:ソッドバスタージュニア
ちなみに定番OPINEL No.8は中指サイズでちょっと長めです。
posted by morikatu at 07:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

アウトドアナイフ本が2冊発売される!

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カメラマンの荒井さんが本を出すとは聞いていたが、鈴木アキラさんも!
荒井さんは『アウトドア刃物マニュアル』発売日: 6/10
アマゾンの内容説明を読むと、ブッシュクラフトや解体、ナイフ作りまでの
マニアック風の内容。ナイフに例えるとモーラナイフ
鈴木アキラさんは『アウトドアで活躍! ナイフ・ナタ・斧の使い方』発売日: 6/24
ロープ・焚付・食材カットからメンテナンスまでの正統派の刃物の使い方。
ナイフに例えるとBUCKの110

BE-PALも刃物ネタ多いし、フィールダーも多い
アウトドアでナイフブームっぽい。
ボクは今風フォールディングナイフにしか興味が無いのでアレですが…
ナイフに例えるとSpyderco
↓なにげにMerkWares(Emberlit)の社長さんは、Spyderco使い。

多分、動画のナイフはSpydercoのMilitary
ちょっと小さいPara Military2を持っています。

↑1ヶ月で6000再生。今までの動画で一番人気かも。

posted by morikatu at 15:03| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする