2017年03月07日

CRKT:Pilar (Voxnaes Design)


CRKTの新作「ピラー」の評判が良い。
シープフット形状のブレードは長さは2インチほどですが、厚みがある。
切るよりも、こじったり押し切るなどの雑用が得意そうな感じです。
多分日本に入ってきても3千円台。
デザイナーはボク好きなジャスパー・ボックスネス
お気に入りのViper:Odino CFもボックスネス。
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2017年03月02日

DPx:Urban H.E.S.T.


キックスターターで資金を募集していたDPx:Urban H.E.S.T.が一般発売開始。
ちょっとティップまわりがアーバン仕様。
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2017年03月01日

最初の一本は、ド定番 Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)

最初の一本にどれが良いかと聞かれたら、このデリカを紹介しています。
理由は、登山だとメイン用途の食材カットがやりやすいブレードの厚みと軽さ。
デリカを使って「もっと丈夫な物」「もっと使いやすい物」「もっと美しい物」と考えを広げられます。
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登山ブームが来る少し前は、登山用品店で普通に売られていたデリカ。
数種類がありますが、これは定番のVG-10を使ったフルフラットモデル。
ブレード長は2.5インチくらい(Mサイズ人差し指が3インチ)。刃厚は2.5mm。先端が少しだけシープフットと使いやすさ重視の形状。重さも66gしかない。
ハンドルは薄いながら、ステンレスのライナーが入っています。
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手の小さいボクでも「ちょっと薄すぎかなぁ〜」と思うくらいコンパクト
ロックはセンターロック(ロックバック)
ポケットクリップも付いています。
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このモデルは刃物の町関市で作っている日本製!
アフターサービスもしっかりしていて、日本では最初の一本に最適なド定番モデル。
米ナイフニュースでやっていた、ポケットナイフの人気投票で4位
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日本のハイカーの8割がオピネルとVICTORINOX。
オピネルを使いやすく、丈夫にしたようなモデルです。

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2017年02月25日

KAI(貝印):パーソナルステーキナイフ

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クラシックな外見のスリムなナイフ。
ハンドルはG10っぽい樹脂、メタルがインレイされてます。
420J2と包丁などによく使われている鋼材らしい
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とてもスリムなブレードは、柔らかい果物を切るのにとても使いやすい。
オレンジがキレイに切り取れます。リンゴは細すぎて若干やりにくい。
名前の通り肉類も得意。
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ステンレスライナーロックがあり、ワンハンドオープン・クローズが可能
オープンする時は肥後守でお馴染みのチキリを倒すだけ。
中国製ですが、作りも丁寧で使いやすいナイフです。
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2017年02月20日

シンプルなナイフシャープニングシステム。適度な高さの台があればOK


どうして今まで考えなかったんだろう?
ナイフを台の上に載せて、シャープナーを斜めに当てるだけ!
原理はクランプ式シャープナーと同じ、普通に研げそうです。
最初は板に貼ったサンドペーパーで
↓仕上げで使っているのはこれ
EZELAP イージー ラップ ダイヤモンドストーン
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posted by morikatu at 14:48| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SOG:ファイアースターター・シャープナー(20グラムのナイフシャープナー)

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ダイヤモンドシャープナー・セラミックシャープナー・メタルマッチの3機能が1つになった男心をくすぐるSOGのシャープナー。重さは20グラムほど
ダイヤモンド部分はよっぽどの事が無いとナイフにつかいませんが、爪やすりとしても使えます。
セラミック部分は最初は荒かったですが、使っていると程よい感じになってきました。
メタルマッチ部分はもったいなくて未だに使えず。
関連記事
VICTORINOX:デュアル・ナイフシャープナー
Spyderco社のトライアングルシャープナーで砥ぐ動画
LEATHERMAN:SIGNALはシャープナー付き
↓アキママに軽量シャープナー決定戦の記事があり
ダイヤ?サファイヤ?それとも石!? 軽量シャープナーの決定版はどれだ
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2017年02月14日

ハイキングにピッタリのVICTORINOX選び

ハイカーの使っているナイフを調べると、オピネルが多く、次に多いのがビクトリノックス(VICTORINOX)。オピネルはサイズさえ悩めばよいが、ビクトリノックスは種類が多すぎてどれを買ってよいのかわかりにくいようだ。しかも、あまり機能が多いと無駄に重く感じ、便利そうだと思うもののビクトリノックスをなかなか選ばない理由のようだ。
ボクが最近良く使っているのがファーマー。サイトを覗くと「パイオニア7」や「ウォーカー」なども気になるモデル。
↓続きはAkimamaで
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2017年02月04日

VICTORINOX:クラシック 16年度LIMITEDカラー オーキッド・バイオレット

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2016年のリミテッド・エディションのクラシック。
オーキッド・バイオレットもなかなか綺麗な色ですが、人気が無く
今でもAmazonで購入できます。
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昔から使っているクラシックと一緒に撮影。ALは高級感がある。
2017年はどんなカラーが出て来るか楽しみ。
他の良く使うVICTORINOXは
食事メインのハイキング&ピクニックにはVICTORINOX レンジャーウッド55
ウッドストーブを使う時はVICTORINOX:ファーマー(ノコギリ付)
家の中で一番よく使うのはVICTORINOX: カディットAL Limited Edition 2015
そして定番のVICTORINOX:キャンパー ブラック

↓Akimamaでハイキング用ビクトリノックスについて書きました。
ハイキングにピッタリのVICTORINOX選び

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2017年01月28日

Spyderco:Lil LionSpy

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スパイダルコ社とライオンスティール社のコラボモデル。
Lilはリトルの意味、LionSpyという標準サイズモデルがあり、その小型版
ハンドルはチタン製、表はライナー無しのG10でけっこう軽量モデル。
ブレード鋼材はELMAX、ライナーが無いのになぜかブレードがかなりぶ厚い
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折りたたんだ姿も美しい、イタリアデザインのイタリア製
全長7インチ、ブレード長さ3インチ
ライオンスティール社は若干使いにくいが、きれいなナイフが多い
↓Blade HQ Overviews
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2017年01月27日

Spyderco:マニックス2(83グラムのライトウェイトモデル)

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固形燃料の動画で使用しているのが、この超軽量のマニックス2
どれくらい軽いかと言うと全長約8インチなのに、重さは83g!
たたんだ時と開いた時のサイズはZT:0550(173g)とほぼ同じなのに、、6インチのSpydercoアンビシャス 87gより軽い。
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軽さのヒミツはライナー無しのFRCP(ガラス繊維強化ポリマー)のハンドル。もちろんこじる動作は苦手。ドラゴンフライの大型版のようなモデルです。
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ロックが、ベンチメイド アクシスロックのようなロック方式で操作が簡単。大きいので山には持っていきませんが、家の雑用ナイフのメインになっています。ブレードがフィンガーチョイルを入れて3.5インチもありますので、りんごをカットしても汁が垂れてくることも無く、ワイヤークリップは使いやすく、ブルーで存在感があり、見つけやすい。ダンボールからりんごまで何でもカットしています。
ボクのは鋼材にカーペンタースティール社のCTS BD1を使ったモデル。ハイス鋼やS110、ハンドルにライナー入りやさらに大きいXLモデルなどラインナップの豊富な人気モデルです。

↓なぜか楽天で安い。
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2017年01月26日

Swiss Advance:ペニーナイフ(1400円ほど)

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昔のオピネルのようにロックなし。
ブレードは、畳んだ時に半分ほどはみ出すので引き出しやすい。
雑用に強いウォーンクリフ形状で使いやすそうなクラシカルなナイフでした。
重さは30グラム。価格は1400円ほどとの事でした。
↓英語の解説オフィシャルサイト
http://www.swiss-advance.com/shop/product/knives-forks/foldable-penny-knife/
関連記事
フランスのド定番ナイフ:OPINEL(オピネル):ナンバー8 ステンレス
アメリカのド定番ナイフ:CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)
EDCのド定番ナイフ:Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)
posted by morikatu at 23:26| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

Spyderco:セージ5

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昨年のナンバーワンに選んだのはこのセージシリーズ5番目モデル。
リーフシェイプの使いやすい形状に、大人気のコンプレッションロックを採用。
操作性は抜群で文句なし! しかもカーボンハンドルで見た目もよし。
全長は7.17インチで重さは88グラム。
カタログでは102ページのジェントルマンナイフコーナーで紹介されています。
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コンプレッションロックは背中側にロックがあり、操作性がとても良い。
ポケットクリップもワイヤータイプでディープ型を採用。
ハンドルはG10の表面にカーボンファイバーを貼り付けたオシャレなモデル。
強度重視のモデルではなく、使いやすさ重視。
フォールディングナイフは種類が多く、自分の用途に合わせて選ぶ必要がある。
カタログも用途別に数多くのモデルが載っています。
ボクの使い方は家でダンボールとペットボトルのラベル剥がしと果物カット。
山では、タープ設営用ヒモや、果物を切ったり、ストーブを安定させる穴を掘ったり
焚き付けやペグ作ったりするくらいなので、使いやすさ重視モデルで問題なし。
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上が、同じSpydercoのど定番モデル「パラミリタリー2」より
ひと回り小さく、扱いやすいモデル。
↓年末発売されナイフガイ熱狂中の「パラ3」とほぼ同じ大きさ。
↓「パラ3」と「セージ5」はほぼ同じですが、ブレードが厚く、より雑に使えるモデル。

関連記事
最初はど定番のSpyderco:Delica4がオススメ。
安いのが良い時はSPYDERCO:Persistence 若干重め。
世界的にど定番ですが若干大きいSpyderco:Para Military2

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2016年12月24日

CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)

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アメリカ最古のナイフメーカーケース社のソッドバスタージュニア
OPINELがフランスの定番だったら、CASEはアメリカの定番
ソッドバスターは開拓農民の意味だったと記憶。
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2.5インチブレードは若干ホローグラインドのステンレス
ブレードの形状からのハンドルまでの流れや
真鍮パーツから紺色の樹脂ハンドルのカラーリングも美しい。
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2.5インチはリンゴ等果物のカットにも丁度良い長さ。
難点は、ネイルマークでの開閉が固いスリップジョイントロック。
ゆるいハイキングの時に持っていったりしてます。
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↓正規代理店のケースナイフの説明
CASE(ケース)ナイフ ワーキングナイフ ソッドバスタージュニア
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2016年12月22日

ブレードHQの2016年のベストナイフ5

アメリカのナイフ販売大手「Blade HQ」の2016年のベスト5

フィックスブレード部門はモーラナイフ『Eldris』
ネックナイフとは思えない使いやすさ優先の太いグリップ。アメリカでも人気。
バリソンはBRS。OTF(飛び出し)はマイクロテック。
OTFは日本では所持禁止。人を刺した事件が増えたのでは無く
操作を間違えて自分の太ももを刺した事故が増えたためだったように記憶してます。
オートはKershawのLUNCH4。オートも念のため日本では所持禁止。
LUNCH4はカルフォルニア州でギリ所持OKの作り。
そしてフォールディングナイフのNo.1は
やっぱりSpyderco:Para Military2
どのランキングでも不動のナンバーワンです。
もうすぐ発売されるパラ3が気になる所。
全体を通して小さなナイフが人気になっています。それと最近はスライサーが人気。
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2016年12月14日

2016年のベストアイテム:ナイフ・刃物編

2016年のベストナイフは『Spydercoのセージ5』
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Spydercoの人気機能を「全部のせ」
3インチフルフラットのリーフシェイプ(木の葉型のブレード)
カーボンファイバーハンドル(正確にはG10にカーボンファイバー貼り)
ワイヤータイプのディープポケットクリップ
そしてセージ5はコンプレッションロック式! 仕舞うのが楽です。
3インチ(人差し指長さ)で、オピネルNo.8よりも短いユーティリティナイフ。
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サブナイフはVICTORINOX:ファーマー(ノコギリ付)がお気に入り
ブレード厚が他のモデルより厚いため、安心してウッドストーブの焚付け作りができます。
ノコギリも付いているので、小さなウッドストーブ用の薪作りならこれでOK
ケースにウッドストーブと一緒に入れてるくらい。
次点でLEATHERMAN:SIGNAL
重いので毎回は持たないけど、プライヤー付きマルチツールとしては山に持っていく方。
他のマルチツールは殆ど持っていったことがない。


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2016年11月25日

Viper:Odino CF(イタリア製のナイフ)

このスピードなら言える! 使った後で汚れてますが
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イタリアのViperブランドのオディーノ カーボンファイバー
デザイナーはSpydercoのビンゴ。CRKTのアミカス。ボーカーのVOX F3などが有名な
デンマークのジャスパー・ボックスネス。
表がカーボンファイバーで裏がチタン。ボールベアリング内蔵です。
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ライナー無し、ロックバーインサート無し、若干分厚いがデザインはかなり好み。
ブレードは厚めですが、幅広でハイフラットグラインドで刃先はかなり薄く果物も切りやすい。
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ほぼリルライオンスパイと同じサイズ。
この系統の形と大きさが好きです。両方共イタリア製。
リルライオンスパイは、デザイン面ではボクのベストですが、ブレードが分厚すぎる。
2本とも手のひらサイズの小さなナイフです。
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2016年11月10日

kershaw:ノックアウト Made In The USA

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安物ナイフで有名なkershawですが、このモデルはMade In The USA。
全長は7.9インチと僕が普段使うナイフより若干大きめですが
ハンドルが長く、ブレード長は3.25インチといつも使っている長さ。
ボクは刃が出ないようにブレードに親指を置くことが多く、幅広ブレードが好み!
ドロップポイントはブレードバックで地面を馴らせるので、これも好み!
ハンドルはアルミ製で、サブフレームロックというちょっと変わった構造です。
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一見ただのフレームロックですが、緑部分がアルミで、黒部分がステンレス製。
とても薄いのが特徴です。
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薄いがハンドルは幅があるので握りやすい。
100グラムと、大きさの割には軽量です。
1泊以上の山に行く時にはだいたいこのナイフ。雑に使え、しかも使いやすく軽い。
最近だと劔岳に行った時にも持っていきました。
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リンゴを切る時などにサムスタッドが邪魔なのがちょっとマイナス。
↓アメリカkershawの商品紹介ページ
https://kershaw.kaiusaltd.com/knives/knife/knockout-olive-black
関連記事
フォールディングナイフの選び方:強度
BUCK:Vantage セレクト
Kershaw:Cryo G10(リック・ヒンダラーデザイン)
kershawの紹介が少ない。
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2016年10月31日

Boker Plusのミニナイフ Pelican

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Brad Zinkerの400ドルもするカスタムミニナイフをBokerがファクトリー生産したモデル。
ハンドルはチタンで極薄。ブレードもVG-10鋼を使ってます。
ブレードも2インチ無いくらいの、袋開けナイフ。
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ハードストーンウォッシュで質感も良い。
折りたたむととっても小さく、重さも約30グラム。
なくさないようにするのが大変です。
↓こちらもBrad ZinkerとBokerのコラボの新作

クラシックな外見ですが、ボールベアリング内蔵のフリッパー
ライナーはチタン。かなり好みのルックスです。
使っても袋開け4割袋開け・3割果物カット・2割焚付け作り・1割ヒモカットなので
個人的に小さくて薄いコレくらいのモノが一番使いやすかったりする。
買わないぞ!…。
posted by morikatu at 08:13| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

モーラナイフ『Eldris』の実物を触る。

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寒川さんがモーラナイフ『Eldris』を持っていたので使わさせていただきました。
見た目はまず「刃が短い!」人差し指2関節分だったので約2インチ
ボクも3インチくらいの小さなナイフしか使いませんが、それでも短く感じたほど
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で、「グリップがデカイ!」ずんぐりむっくりとしたデザインです。
基本がネックナイフですので、このグリップは邪魔になりそうですが
首に掛け、セカンドストラップを締めるとナイフに見えないデザインです。
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↓モーラナイフジャパンのオフィシャルサイト(プロダクトの所にありました)
http://morakniv.jp
posted by morikatu at 12:04| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

Zero Tolerance KNIFESの日本代理店を発見!

よく使っているナイフメーカー「Zero Tolerance」の日本代理店?を見つけました。
↓防衛、警察、消防、災害対応などの危機管理に最適な製品の輸入販売の会社らしい
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Zero ToleranceはKAI USAの警察・軍用のナイフブランド。
最近は小さく一般用モデルも多く、価格の割に仕上げが非常にキレイです。
posted by morikatu at 07:14| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする