2017年05月22日

Kershaw:Blur(ケン・オニオン デザイン)

kershawを意外と紹介していなかったので
定番のブラーを紹介。
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ケン・オニオンのデザイン。ドロップポイントでリカーブ。
ポイント部分も分厚く、ポイントばかり使うボクの使い方に合っています。
元々はアシストオープンですが、無くても動作が軽快なので外してます。
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ハンドルはアルミ製で、すべり止めにスケボーテープ?が張られて握りやすく滑りにくい。
クリップデザインが古い感じですが、強力で山を歩いている時でも安心。
すぐに外れると評判のライナーロックですので、ハードな使い方には不向き。
↓ド定番でコレクターがたくさんいます。

握った時のバランスが良く、しぶとく手元に残る一本。
posted by morikatu at 07:26| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

ナイトアイズ:ヒップクリップ

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元はスマートフォンにポケットクリップを取り付ける為のクリップですが
すぐに行方不明になってしまうVICTORINOXなどにクリップを付けることができます。
写真はラックサック。
強力テープで付けるだけですのでナイフ以外でももちろんOK!
所定の位置にクリップできるので安心です。

posted by morikatu at 19:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Spyderco:Pingo(ビーパルで紹介したナイフ)

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ビーパルで紹介したナイフはこのSpyderco:Pingo
丸っこくて小さなスリップジョイントナイフ(VICTORINOXのようなロックのない機構)。
スパイディーホールはありますが、両手で開けるナイフ。
デザイナーはココ数年かなり注目のデンマークのジャスパー・ボックスネスとジャン・アンゾ。
気に入らないのはオレンジの発色くらい。最初の刃付けもちょっとひどかった。
ハンドルチタンバージョンもありますが、びっくりするくらい高価です。
↓ジャスパー・ボックスネスとジャン・アンゾの開発秘話。

ジャスパー・ボックスネスのCRKTとのコラボモデル「Pilar (Voxnaes Design)」は
アメリカで売れているのか日本には、いまだ入ってこない。
posted by morikatu at 08:56| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

サムライ:騎士 180mm(折込ノコギリ)

今までは現場屋の120cmを使っていましたが
中途半端に小さく、せっかく持っていくのならと少し大きめのノコギリを新調。
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カラーリングに惹かれて買いました。
後で調べると、かなり評判の良いノコギリでした。
カーブで力を入れなくてもサクサク切れます。気持ち良いほど!
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180mmでシリーズでは一番小さなモデル。
ちょうどESEE3と同じくらいの大きさ。
同じ袋に入れて運んでます。
関連記事
買ったは良いが全く使っていないオピネル:フォールディングノコギリ
普段はいつもVICTORINOX。これは最大のVICTORINOX:レンジャーウッド 55

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2017年05月04日

クライマーが考えた軽量ナイフ CRKT:Niad 17g

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クライマーが考えたエマージェンシー用の片刃のミニナイフ。良くある形状ですが、今までと違う所はチタンハンドルにしている所。重さは17g。
カラビナホールにカラビナを通すと誤って開かないようにするギミックも面白い。


posted by morikatu at 17:37| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ESEE:3HM(ハンドルモデファイ)

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珍しくフィックスブレードを新調。
小さなナイフが好きなのであえてESEE 3
ブレードレングスは3.5インチ。普通のフォールディングナイフサイズです。
最近のウッドクラフトナイフブームにのってか、ハンドルが太く使いやすくしたハンドルモデファイバージョン。シースも黒の渋いレザー製。
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4インチオーバーは他に持っているのであえて3にしましたが、小さすぎて人気が無いのかシリアルナンバーが40番。
Randall's Adventure & Trainingの製品です。
↓オフィシャル動画あり、ハンモックとちょっとしたキャンプナイフとして使うボクのイメージと近い。全体のシルエットとシースデザインに惹かれただけですが…。

ESEEはもっと小さなナイフも持っています。
ESEE イズーラ(定番のネックナイフ)
posted by morikatu at 04:54| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

Akimamaに最新?のナイフシャープニング事情を書きました。

↓Akimamaに最新?のナイフシャープニング事情を書きました。
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超簡易で数百円からできるシャープニングから
ロシア製の700USドルするゴージャスなクランプ式や
アメリカっぽい電動式のナイフシャープナーまで!

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posted by morikatu at 20:59| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

ZERO ホイッスル

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すぐに何処かに行ってしまうVICTORINOXにZERO ホイッスルを付けています。
オレンジ色で目立ち、クリップ付きですので好きな所に止めて置ける。
音は息が抜ける感じの音。この形状はどれも似たような音。
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黒もあり、渋谷「ファントム」で見つけました。
Mystery Ranch ストアのすぐ近くです。


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2017年04月25日

小さな肥後守など『豆道楽シリーズ』

今日は東急ハンズの文具コーナーと工具コーナーを偵察。
山道具にかぎらず、文具からよく分からない道具まで好きです。
切り出し小刀のコーナーに、とても作りの良いキーホルダー肥後守がありました。
袋の上からでも作りが良いのがわかったので調べると…
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日本の刃物を真面目に小さく作っている会社でした。
どうりで作りが良いはずだ。
ラインナップも豊富。
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↓実物大にプリントアウトできるカタログもあります。(豆道楽をクリック)
http://www.world-ito.co.jp/brand1.html
子供の頃はミニ日本刀や手裏剣を売ってる店があり、買いに行ってました。
海釣りの最中に、日本刀で手をグッサリ切ったのは良い思い出。
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2017年04月05日

ESEE イズーラ(定番のネックナイフ)

『Mora Eldris』の登場で注目されているネックナイフ。
首に掛けたりしないけど、ネックナイフくらいの大きさが小回りが効き便利だったりします。
ネックナイフはこの『アリさんマークのESEE イズーラ』を持っています。
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ランドール・アドベンチャー・トレーニングの開発したナイフシリーズ
大きさはほぼカーショウのクライオと同じ。
鋼材はどんな物でも研げるようにと柔らかめの1095 Carbon(ROWEN焼き)
キャンプの時にたまに持っていってます。
杉薪ならこの程度のナイフでどうにかなる。


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VICTORINOX:Walker(2レイヤーのノコギリ付き)

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ブレード・ノコギリ・栓抜きと缶切りが一つになった物と、非常シンプルなWalker。
小さくとても軽いので山のサブに最適。
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2レイヤーは緩いハイキングにはやっぱり良い。
大きさはカディットと同じ中間サイズです。
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下からファーマー・Walker・カディット

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2017年03月30日

LIGHT MY FIRE☓Mora knife:ファイヤーナイフ

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メタルマッチのLIGHT MY FIRE社とMora社のコラボナイフ。
2社ともスウェーデン。ハンドル部分にメタルマッチが内蔵されています。
太さはファイヤースチールスカウトとほぼ同じ、若干短いくらい
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ブレードもMora Companionと比べると若干小振り。
先端部分をより細くしているので、野菜などが切りやすいです。
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自分みたいにちょっとコーヒー一杯をウッドストーブでってライトユーザーには使いやすい。
↓動画を発見しました。

岡山で開催される『Westside Outdoor Festival』にも持っていきます。

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2017年03月24日

Kershawからハイキング向け軽量カラビナナイフ『Reverb』

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カーショウからハイキング向けの軽量ナイフがでました。
重さはたったの16グラム。カラビナとポケットクリップも付いてます。
この手のナイフで良くチゼル(片刃)のがありますが、これはちゃんと両刃でホローグラインド。
G10にカーボンファイバーを張ったグリップも良い作り!
さすがカーショウって感じ。

動画も数本上がってます。
LEATHERMAN:スケルツールのブレード部分とほぼ同じ大きさみたいです。
日本に入ってきたら3千円くらいかな。
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2017年03月15日

LEATHERMAN:スケルツールCX(カーボンモデル)

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機能が少ない割に高価なスケルツール。
カーボンモデルは限定品かと思い買ってしまったのは、秘密。
機能は、プライヤー・ナイフ・ビットドライバー・栓抜きのみ。
しかし、ナショナルジオグラフィック・アドベンチャーマガジン2008の“Gear of the Year”を受賞。この機能で十分だったりします。 しかし高い。
プライヤーにした時に、マイナスビットだと痛いのと
付属のビットが++・−−なのが個人的には使いにくいので、+−に付け替えました。
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スケルツールはこのモデルだけ、ブレード鋼材が154CMで直刃。
刃厚もソコソコあり、ラフに使えます。
カーボン使用範囲は少ないですが、カッコいいです。
機能が少ないので重さも約142gとLEATHERMANにしては軽い。
家では地味に良く使っています。
↓高いのは、 Made in USAだから仕方ないかな
http://highmount.jp/main/brands/leatherman/
まだSIGNALは買うかどうか迷ってます。

posted by morikatu at 08:50| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

Spyderco:パラ3

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海外だとド定番ナイフ「パラミリタリー2」をよりコンパクトにしたのがこのパラ3。
最近の流れは、よりコンパクトで耐久性の高いモデルが人気。
ブレード長は3インチ。3インチはMサイズだと人差し指の長さ。短いです。
ブレードは短いですが、厚みは「パラミリタリー2」とほぼ同じ
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ブレード厚とハンドル厚が握って丁度良い。
ロックはコンプレッションロックを採用し、開閉がとても楽。
丁度ブレードHQに好きなSpydercoナイフ駄話が上がってました。
↓「パラ3」も「パラミリタリー2」も「デリカ」も「セージ」も出てきます。
posted by morikatu at 08:17| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

CRKT:Pilar (Voxnaes Design)


CRKTの新作「ピラー」の評判が良い。
シープフット形状のブレードは長さは2インチほどですが、厚みがある。
切るよりも、こじったり押し切るなどの雑用が得意そうな感じです。
多分日本に入ってきても3千円台。
デザイナーはボク好きなジャスパー・ボックスネス
お気に入りのViper:Odino CFもボックスネス。
posted by morikatu at 09:35| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

DPx:Urban H.E.S.T.


キックスターターで資金を募集していたDPx:Urban H.E.S.T.が一般発売開始。
ちょっとティップまわりがアーバン仕様。
posted by morikatu at 09:57| 東京 ☔| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

最初の一本は、ド定番 Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)

最初の一本にどれが良いかと聞かれたら、このデリカを紹介しています。
理由は、登山だとメイン用途の食材カットがやりやすいブレードの厚みと軽さ。
デリカを使って「もっと丈夫な物」「もっと使いやすい物」「もっと美しい物」と考えを広げられます。
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登山ブームが来る少し前は、登山用品店で普通に売られていたデリカ。
数種類がありますが、これは定番のVG-10を使ったフルフラットモデル。
ブレード長は2.5インチくらい(Mサイズ人差し指が3インチ)。刃厚は2.5mm。先端が少しだけシープフットと使いやすさ重視の形状。重さも66gしかない。
ハンドルは薄いながら、ステンレスのライナーが入っています。
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手の小さいボクでも「ちょっと薄すぎかなぁ〜」と思うくらいコンパクト
ロックはセンターロック(ロックバック)
ポケットクリップも付いています。
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このモデルは刃物の町関市で作っている日本製!
アフターサービスもしっかりしていて、日本では最初の一本に最適なド定番モデル。
米ナイフニュースでやっていた、ポケットナイフの人気投票で4位
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日本のハイカーの8割がオピネルとVICTORINOX。
オピネルを使いやすく、丈夫にしたようなモデルです。

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2017年02月25日

KAI(貝印):パーソナルステーキナイフ

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クラシックな外見のスリムなナイフ。
ハンドルはG10っぽい樹脂、メタルがインレイされてます。
420J2と包丁などによく使われている鋼材らしい
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とてもスリムなブレードは、柔らかい果物を切るのにとても使いやすい。
オレンジがキレイに切り取れます。リンゴは細すぎて若干やりにくい。
名前の通り肉類も得意。
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ステンレスライナーロックがあり、ワンハンドオープン・クローズが可能
オープンする時は肥後守でお馴染みのチキリを倒すだけ。
中国製ですが、作りも丁寧で使いやすいナイフです。
posted by morikatu at 06:28| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

シンプルなナイフシャープニングシステム。適度な高さの台があればOK


どうして今まで考えなかったんだろう?
ナイフを台の上に載せて、シャープナーを斜めに当てるだけ!
原理はクランプ式シャープナーと同じ、普通に研げそうです。
最初は板に貼ったサンドペーパーで
↓仕上げで使っているのはこれ
EZELAP イージー ラップ ダイヤモンドストーン
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posted by morikatu at 14:48| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする