2017年01月03日

Spyderco:セージ5

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昨年のナンバーワンに選んだのはこのセージシリーズ5番目モデル。
リーフシェイプの使いやすい形状に、大人気のコンプレッションロックを採用。
操作性は抜群で文句なし! しかもカーボンハンドルで見た目もよし。
全長は7.17インチで重さは88グラム。
カタログでは102ページのジェントルマンナイフコーナーで紹介されています。
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コンプレッションロックは背中側にロックがあり、操作性がとても良い。
ポケットクリップもワイヤータイプでディープ型を採用。
ハンドルはG10の表面にカーボンファイバーを貼り付けたオシャレなモデル。
強度重視のモデルではなく、使いやすさ重視。
フォールディングナイフは種類が多く、自分の用途に合わせて選ぶ必要がある。
カタログも用途別に数多くのモデルが載っています。
ボクの使い方は家でダンボールとペットボトルのラベル剥がしと果物カット。
山では、タープ設営用ヒモや、果物を切ったり、ストーブを安定させる穴を掘ったり
焚き付けやペグ作ったりするくらいなので、使いやすさ重視モデルで問題なし。
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上が、同じSpydercoのど定番モデル「パラミリタリー2」より
ひと回り小さく、扱いやすいモデル。
↓年末発売されナイフガイ熱狂中の「パラ3」とほぼ同じ大きさ。
↓「パラ3」と「セージ5」はほぼ同じですが、ブレードが厚く、より雑に使えるモデル。

関連記事
最初はど定番のSpyderco:Delica4がオススメ。
安いのが良い時はSPYDERCO:Persistence 若干重め。
世界的にど定番ですが若干大きいSpyderco:Para Military2

posted by morikatu at 12:31| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)

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アメリカ最古のナイフメーカーケース社のソッドバスタージュニア
OPINELがフランスの定番だったら、CASEはアメリカの定番
ソッドバスターは開拓農民の意味だったと記憶。
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2.5インチブレードは若干ホローグラインドのステンレス
ブレードの形状からのハンドルまでの流れや
真鍮パーツから紺色の樹脂ハンドルのカラーリングも美しい。
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2.5インチはリンゴ等果物のカットにも丁度良い長さ。
難点は、ネイルマークでの開閉が固いスリップジョイントロック。
ゆるいハイキングの時に持っていったりしてます。
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↓正規代理店のケースナイフの説明
CASE(ケース)ナイフ ワーキングナイフ ソッドバスタージュニア
posted by morikatu at 21:42| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

ブレードHQの2016年のベストナイフ5

アメリカのナイフ販売大手「Blade HQ」の2016年のベスト5

フィックスブレード部門はモーラナイフ『Eldris』
ネックナイフとは思えない使いやすさ優先の太いグリップ。アメリカでも人気。
バリソンはBRS。OTF(飛び出し)はマイクロテック。
OTFは日本では所持禁止。人を刺した事件が増えたのでは無く
操作を間違えて自分の太ももを刺した事故が増えたためだったように記憶してます。
オートはKershawのLUNCH4。オートも念のため日本では所持禁止。
LUNCH4はカルフォルニア州でギリ所持OKの作り。
そしてフォールディングナイフのNo.1は
やっぱりSpyderco:Para Military2
どのランキングでも不動のナンバーワンです。
もうすぐ発売されるパラ3が気になる所。
全体を通して小さなナイフが人気になっています。それと最近はスライサーが人気。
posted by morikatu at 08:36| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

2016年のベストアイテム:ナイフ・刃物編

2016年のベストナイフは『Spydercoのセージ5』
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Spydercoの人気機能を「全部のせ」
3インチフルフラットのリーフシェイプ(木の葉型のブレード)
カーボンファイバーハンドル(正確にはG10にカーボンファイバー貼り)
ワイヤータイプのディープポケットクリップ
そしてセージ5はコンプレッションロック式! 仕舞うのが楽です。
3インチ(人差し指長さ)で、オピネルNo.8よりも短いユーティリティナイフ。
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サブナイフはVICTORINOX:ファーマー(ノコギリ付)がお気に入り
ブレード厚が他のモデルより厚いため、安心してウッドストーブの焚付け作りができます。
ノコギリも付いているので、小さなウッドストーブ用の薪作りならこれでOK
ケースにウッドストーブと一緒に入れてるくらい。
次点でLEATHERMAN:SIGNAL
重いので毎回は持たないけど、プライヤー付きマルチツールとしては山に持っていく方。
他のマルチツールは殆ど持っていったことがない。


posted by morikatu at 09:51| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

Viper:Odino CF(イタリア製のナイフ)

このスピードなら言える! 使った後で汚れてますが
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イタリアのViperブランドのオディーノ カーボンファイバー
デザイナーはSpydercoのビンゴ。CRKTのアミカス。ボーカーのVOX F3などが有名な
デンマークのジャスパー・ボックスネス。
表がカーボンファイバーで裏がチタン。ボールベアリング内蔵です。
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ライナー無し、ロックバーインサート無し、若干分厚いがデザインはかなり好み。
ブレードは厚めですが、幅広でハイフラットグラインドで刃先はかなり薄く果物も切りやすい。
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ほぼリルライオンスパイと同じサイズ。
この系統の形と大きさが好きです。両方共イタリア製。
リルライオンスパイは、デザイン面ではボクのベストですが、ブレードが分厚すぎる。
2本とも手のひらサイズの小さなナイフです。
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posted by morikatu at 15:51| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

kershaw:ノックアウト Made In The USA

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安物ナイフで有名なkershawですが、このモデルはMade In The USA。
全長は7.9インチと僕が普段使うナイフより若干大きめですが
ハンドルが長く、ブレード長は3.25インチといつも使っている長さ。
ボクは刃が出ないようにブレードに親指を置くことが多く、幅広ブレードが好み!
ドロップポイントはブレードバックで地面を馴らせるので、これも好み!
ハンドルはアルミ製で、サブフレームロックというちょっと変わった構造です。
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一見ただのフレームロックですが、緑部分がアルミで、黒部分がステンレス製。
とても薄いのが特徴です。
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薄いがハンドルは幅があるので握りやすい。
100グラムと、大きさの割には軽量です。
1泊以上の山に行く時にはだいたいこのナイフ。雑に使え、しかも使いやすく軽い。
最近だと劔岳に行った時にも持っていきました。
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リンゴを切る時などにサムスタッドが邪魔なのがちょっとマイナス。
↓アメリカkershawの商品紹介ページ
https://kershaw.kaiusaltd.com/knives/knife/knockout-olive-black
関連記事
フォールディングナイフの選び方:強度
BUCK:Vantage セレクト
Kershaw:Cryo G10(リック・ヒンダラーデザイン)
kershawの紹介が少ない。
posted by morikatu at 05:29| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

Boker Plusのミニナイフ Pelican

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Brad Zinkerの400ドルもするカスタムミニナイフをBokerがファクトリー生産したモデル。
ハンドルはチタンで極薄。ブレードもVG-10鋼を使ってます。
ブレードも2インチ無いくらいの、袋開けナイフ。
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ハードストーンウォッシュで質感も良い。
折りたたむととっても小さく、重さも約30グラム。
なくさないようにするのが大変です。
↓こちらもBrad ZinkerとBokerのコラボの新作

クラシックな外見ですが、ボールベアリング内蔵のフリッパー
ライナーはチタン。かなり好みのルックスです。
使っても袋開け4割袋開け・3割果物カット・2割焚付け作り・1割ヒモカットなので
個人的に小さくて薄いコレくらいのモノが一番使いやすかったりする。
買わないぞ!…。
posted by morikatu at 08:13| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

モーラナイフ『Eldris』の実物を触る。

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寒川さんがモーラナイフ『Eldris』を持っていたので使わさせていただきました。
見た目はまず「刃が短い!」人差し指2関節分だったので約2インチ
ボクも3インチくらいの小さなナイフしか使いませんが、それでも短く感じたほど
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で、「グリップがデカイ!」ずんぐりむっくりとしたデザインです。
基本がネックナイフですので、このグリップは邪魔になりそうですが
首に掛け、セカンドストラップを締めるとナイフに見えないデザインです。
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↓モーラナイフジャパンのオフィシャルサイト(プロダクトの所にありました)
http://morakniv.jp
posted by morikatu at 12:04| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

Zero Tolerance KNIFESの日本代理店を発見!

よく使っているナイフメーカー「Zero Tolerance」の日本代理店?を見つけました。
↓防衛、警察、消防、災害対応などの危機管理に最適な製品の輸入販売の会社らしい
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Zero ToleranceはKAI USAの警察・軍用のナイフブランド。
最近は小さく一般用モデルも多く、価格の割に仕上げが非常にキレイです。
posted by morikatu at 07:14| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

Cutting Edge: ナイフの未来


マニアックな動画ですが、有名ナイフデザイナーへのインタビュー
数年前までは、安いけどデザインが酷かった中国メーカーが、今期はカイザー・リアルスティール・WEなど、どこもデザインが良くなった。3Dマシンによる工作精度やデザインの自由度合いも、最近はカスタムじゃなくても良いのが多い。
ナイフ自体も3〜3.5インチブレードあたりのナイフが主流になり
「カチッとした工業デザインで小型」とボクの好きなナイフが増えて困る。
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都市部住まいだと、持ち歩くのは当然NG! (アメリカでも都市部はNGな場所が多い)
ハイキング・キャンプでしか使わず、個人的には小さめで幅広ブレードが好み。
写真は、オディーノとリルライオンスパイ。3インチちょいの小さなナイフです。
posted by morikatu at 23:43| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

「食事キャンプ&ピクニック」にオススメの『VICTORINOX レンジャーウッド55』

アウトドア情報サイト「Akimama」に
『VICTORINOX レンジャーウッド55』について書きました。
ナイフもノコギリも大型で「食事キャンプ&ピクニック」に便利な機能だけが
厳選されているようなマルチツールです。
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↑ナイフは、普段3インチしか使わないボクにとってはかなり大きな4インチ
↑ノコギリ部分も大きく、普通に使える道具です。
たしか買収したWENGERのモデルだったような。
posted by morikatu at 08:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

CRKT:Drifter(ドリフター ステンレス)

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折りたたむとビックライターくらいの大きさ
価格も二千円程度 ※ナイフ専門店を見ると現在2,480円→最新3,500円
ステンレスグリップのモデルで、見た目よりも重くしっかりとしたナイフ。
バランスが良いのか持っていて楽で、動きも軽快です。
安いので何かと雑に使えるのも良い!
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薄くコンパクトなのでMOLLE/PALSシステムにすっぽりと入ります。
中国製。G10バージョンも評判良し、安い内に買っとけば良かった。
↓ギアジャンキーで大きさも使いやすさも抜群の安物ナイフとして取り上げられています。
ギアジャンキー:King Of The Budget Blades
↓日帰りハイキングでもこんな風にナイフを使っています。

時代が変わり「山にナイフ???」って感じですが
山と高原地図の持ち物リストでは、ナイフは日帰りでも◎アイテム。
山ではナイフがあればかなりの事ができます。
テント泊の時なんかは細引きカットしたり、持ってるとよく使う。
posted by morikatu at 20:44| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

OPINELの新作もファイヤースターター付きのN°12 EXPLORE

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OPINELの新作『N°12 EXPLORE』のページができてました。
ブレードの長さは10cm。今のOPINELでいうと10番と同じ。
ホイッスル・ガットフック・そして流行りのファイヤースターター(メタルマッチ)付き!
↓オフィシャルの説明サイト
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↓LEATHERMANから発売されたファイヤースターター付きの『シグナル』の説明はコチラ
Akimama:ついに登場! LEATHERMANのアウトドアモデル『シグナル』
次はVICTORINOXかな
posted by morikatu at 06:59| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

Zero Tolerance:0350

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ちょうど米KnifeNewsのポケットナイフベスト25で選ばれていたので紹介。
ゼロトレランスの定番モデル。最近は小さなEDCナイフを出していますが、ゼロトレランスと言えばミリタリー/ポリスライン。しかも、ケン・オニオンとミック・ストライダーの2人の有名ナイフデザイナーが関わっているモデルです。
幅はありますが、全長で8インチ無い、ミディアムサイズのフォルダー。
両面G10で分厚いステンライナーが入り、178gと若干重いですが
ブレードは比較的薄く、ドロップポイントの何かと使いやすいモデルです。
先日の撮影では、ほぼこのナイフを使用しました。
穴掘ったり、こじ開けたりする時に出番の多いナイフです。

ケン・オニオンが突然発表したCRKTのホームフロント
海外では出荷が開始したみたいで、色々とレビューが上がってますが評判良し。
これは買う予定。ケン・オニオン氏自らの説明動画。

使い方が雑なボクには丁度良い。
posted by morikatu at 16:22| 東京 🌁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

フォールディングナイフの選び方:強度

フォールディングナイフの分かりにくい所は
用途により、様々な種類から選べる所じゃ無いかと最近気づいた。
ナイフ好きは、カタログスペックで判断できますが、普通判断できない?
ほぼ同じ大きさで形状も似ているナイフを三本選んでみました。
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下から83グラムのライトウェイトナイフ。
宅急便の開封、お菓子の袋開け、果物のカット等、切ることなら得意。
真ん中は、標準的な109グラムのEDCナイフ。
ハンドルに補強が入り、少しならこじるような動作ができるようになる。
重さも程々で、山では何かと使える万能なナイフ。
上が173グラム。こうなるとナイフ兼バールです。
フォールディングナイフですが、まず壊れない強度ですが、重い。
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軽いナイフは、強化プラスチックでブレードを挟んだだけ。
手荒な扱いはガタが出やすい。
真ん中は、ハンドルがアルミで力が掛かる部分だけ、薄いステンレスライナーで補強。
ただしブレードストップピンがアルミに通ってるだけなので
あまり手荒な扱いだとガタが出そう。でも持ちやすい重さ。
重いナイフは、極厚のチタンで極厚のブレードを挟んでいる。
サムスタッドがブレードストップピンの役割になり、とてもガタが出にくい仕組みです。

フォールディングナイフでも、とても頑丈なモデルもあるが重く
フォールディングナイフの手軽さが無くなってくる。
その日のハイキング内容で、モデルを選んでいます。
やっぱり一番良く使うのは、真ん中あたりのモデルです。

↓ちゃんと並べていませんが、海外のナイフレビューをリストにしてみました。
posted by morikatu at 22:12| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

LEATHERMAN:SIGNALのレビュー(A kimama)

アウトドアの情報サイト「A kimama」に
↓LEATHERMAN:SIGNALのレビューを書きました。
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意外と気に入ってるのがハンマーだったり
ノコギリは、テントを張る時に良く使います等。
枯れた木って土色で、気づかなかったり良くします。
posted by morikatu at 11:37| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

Kershaw:entropy(レックスフォード デザイン)

アクセス解析をすると、カテゴリで一番人気がなんと「ナイフ
EDC」「Mystery Ranch」と続く
意外な結果。やっぱり情報が少ないのかな?
このナイフはKershawの2016年の新作です。
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Kershaw ショウタイムを買う予定が、海外レビューで評判がイマイチ。
同じデザイナーのエントロピーを買ってみました。
アメリカだと25ドル、日本でも3千円で買える安物ナイフですが、とても綺麗なデザインです。
良く見ると安物ですが、使う分には問題なし。
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ハンドル素材はナイロン、とても握りやすい。バックスペーサーはオレンジ色。
ブレード・ハンドル共にシンプルなデザインで、使いやすいナイフです。
買った時は、センターずれ・ロックが硬かったので、分解して直しています。
オリジナルのポケットクリップが欲しく、半分部品取り用に購入しました。
付いているポケットクリップは0808の物。
レックスフォードデザインはZero Tolerance:0808を持っています。
サイズはほぼ同じ。

A&Fオンラインストア

posted by morikatu at 09:17| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

KERSHAW(カーショウ)CINDER(リック・ヒンダラーデザイン)

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リック・ヒンダラーが小さなナイフの限界に挑戦したと言うのがこのシンダー。
ブレードは1インチしかない。
ライナーロック式でエンドが使いやすい栓抜き付き!
同じKERSHAWのシャッフル2よりも栓抜きは使いやすい。
どれくらい小さいかと言うと
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上がVICTORINOXのクラシック
ブレードは短く、大きさもあまり変わりません。
価格もナイフショップで900円台です。

関連記事
同じヒンダラーデザインでkershawのクライオ
同じヒンダラーデザインZero Tolerance:0562
同じヒンダラーデザインZero Tolerance:0550
posted by morikatu at 17:11| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VICTORINOX:レンジャーウッド 55

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ピクニック・料理ハイキング&キャンプに最強なのがこのナイフ。
ナイフと栓抜きとコルクスクリューが付いてます。
キャンプなら、これまた大きなノコギリ付き
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LEATHERMANのシグナルのノコギリと較べてみました。
シグナルはとりあえずのノコギリですが、レンジャーウッド 55はしっかりとしたノコギリ。
ブレードも長く4インチ近い。普段は3インチばかりなのでかなり長く感じるし
4インチもあると料理がしやすい。あとライナーロック付き。
あと、リーマーと缶切りも付いています。
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ハンドルはイメージよりも黒い。蜜蝋を塗ってより黒くしています。
ウッド部分を少し大きめに作っていて、小さなツールが出しにくい。
爪の薄い人は引き出せないと思います。
ボクは木部をネイルマークに合わせて削って、引き出しやすくしました。
ポケットクリップも自分でドリルで穴を開けて追加しました。
重さはクリップが付いた状態で170g。

posted by morikatu at 09:27| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

Kershaw:TX Tool(ナイフメンテナンスツール)

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ナイフメーカーのナイフメンテナンスツール。
グリップの部分にトルクス6・8・10・−・+のビットが入っています。
コレだけで手持ちのフォールディングナイフは、だいたい分解できる。
奥は、防錆潤滑油のタフグライド。
posted by morikatu at 06:17| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする