2017年12月29日

米BLADEHQの2017年ベストセラーナイフ TOP7

米ナイフ販売大手のBLADE HQ、今年のベストセラーナイフTOP7

ボクも買ったCRKT ピラーが6位でSpyderco パラ3が3位。
2位と1位はまさかの展開。特に1位は結構前のモデルだし、全く話題になってない。
やっぱり全体的に小型化の方向です。ただしオートも人気。
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2017年12月28日

Deejo(ディージョ)の27グラムナイフ

超軽量60グラムの斧があっても使い方に困るように、刃物は重さで切る要素が大きい。
とくに効率を考えるとある程度の重さは必要。
このナイフは27グラムとかなり軽い。(もっと軽いタイプや重いタイプもあり)
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定番OPINEL ナンバー8 ステンレスが54グラム。
OPINELよりも若干カッティング能力(効率)は劣ると考えるとわかりやすいかも
肉抜きされたハンドルは持ちにくく、そもそも力を込めるのは厳しいです。
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と言っても登山で普通使う用途は、食材切りか細引き切り程度なので余裕です。
掃除もしやすいので、調理ナイフとしては優秀。ドロップポイントで使いやすい。
ポケットクリップも付いています。
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調べると鋼材は420HC。ド定番BUCKナイフ 110も同じ素材。
刃持ちは良くないが、研ぎやすい刃物用ステンレス。
ずっと片刃かと思ってましたが両刃で、普通に使いやすく、刃付きも良かった。
↓mountain-products.comで買えます。
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2017年12月13日

Spydercoの定番『デリカ』と『ネイティブ』


Spydercoの定番モデル『デリカ4』と『ネイティブ5』を比べてみました。
『デリカ4』は日本の関製。『ネイティブ5』はアメリカ コロラド製。
重さはほぼ同じで70グラム程度。
同じ重さですが、『ネイティブ5』の方がブレードとハンドルが厚く握りやすくなっています。
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どうしてこんなことができるかと言いますと『ネイティブ5』にはライナーが無く、ブレードをザイテル樹脂で挟んだだけ。『デリカ4』にはライナーがあります。
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ほぼ同じですが、使ってみるとぜんぜん違うのがナイフ。
その違いにはまると大変な事になってしまいます。
最近Spydercoは『ネイティブ』押し、40周年記念モデルもネイティブでしたし
2018年のカタログは『ネイティブ ファミリー』が一気に増えています。
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一回り大きな『シャーマン』が発表されたと思えば、今度は一回り小さな『リルネイティブ』が発売。カーボンファイバーハンドルのモデルまで発売。
秋葉原の事件前までは登山用品店でも普通に販売していて、これくらいのサイズが一番使いやすいです。
食材切ったり、ヒモ切ったり、箸やペグ作ったり、地面をならしたり。
↓と、言いつつ『リルネイティブ』がとても気になる。
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2017年12月02日

COLD STEEL:タフライト

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COLD STEELのミニナイフ。
シープフット形状で歯の部分は完全にカッター
タフライトという名前ですが、ホローグラインドがきつく、刃先は極薄でカッターしてます。
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丈夫なカッターとして使える雑用ナイフ。
袋開けやダンボール開封解体などが得意分野。今はテープのノリが付きまくっています。
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ちょこっとナイフに最適ですが
トライアドロックを採用し、慣れないとロック解除がとても硬い。
鋼材は日本のAUS8、ハンドルは丈夫な樹脂。
70グラムととても軽いナイフです。
↓米Amazonレビューでは星4.5
CS20LT-BRK Tuff Lite
ミニナイフの関連記事
CRKT:ジェティソン(40グラム)
Boker Plus:ペリカン(30グラム)
KERSHAW:シンダー(25グラム)
CRKT:ピラー(120グラム)
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2017年11月29日

山で良く使うナイフメーカーTop3とPlus2

裏山探検では使い方が荒くなるので高級ナイフは持って行きたくない。
ある程度の使いやすさと、タフさと、安さを兼ね備えた物を選ぶとこの3社が多くなる。
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上:やっぱり使いやすいのがスパイダルコ。
価格的にもまぁまぁ〜だし、中国製ラインのバードを買えばとても安い。
使いやすさ重視でブレードが少し薄めの物が多い。
中:テント泊時などに持っていくのがコールドスティール。
慣れないとロック解除が難しいほど硬いトライアドロックを採用しとてもタフ。
台湾製で素材も精度も価格も丁度良い物が多い。
下:作りの良さの割には安く、タフで所有欲を満たすのがゼロトレランス。
写真の物はチタンハンドルでボールベアリング内蔵。ブレードも厚くタフに使える。
ほぼこの3社のローテーションです。

kershawやCRKTは中国製で安く、新しい形状を試すのに最適。
当たりモデルもあって買うのが楽しいメーカーです。
ナイフメーカーは無数にありますが、山メインなのでなかなかこの5社から離れられません。
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2017年11月22日

塩湖にナイフを沈めて錆びるかテスト


ブレードHQのテスト。
塩水を持って帰り2週間のテストもしています。
H1鋼はもちろん錆びませんが、一番知りたいLC200N鋼もテストをしてますがサラッと流された。
LC200N鋼は錆びないが、ELMAX鋼なみに刃持ちが良いと言われている高級鋼材。

おまけでCRKTのベストセラーフォールディングナイフ紹介。
クロスボーンズもホームフロントも気になる。
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2017年11月20日

CRKTのピラーがベストNEWバリューフォルダーを受賞!

米ナイフニュースのディーラーズチョイスで
100ドル以下の新しいフォールディングナイフでCRKTのピラーが選ばれました。
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だよね!って感じ。デザイナーはボクの好きなボックスネス。
ブレードは2インチちょいしかないのに、刃厚が3.7mmもある!
日本的に考えると意味不明の仕様ですが、これは完全にミニバールです。
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持ってます
がチャンキーでカワイイナイフです。
ブレード形状はシープフットでカッターのような雑用使いに最適。
ハンドルもステンレスで、小さいのに120グラムとかなり重め。
↓Amazonで買えます。
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2017年11月12日

Spyderco:ドラゴンフライ(VG-10)

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刃渡り2インチの小さなナイフ。
家でカッターとして、山では袋開けナイフとして使ってます。
米スパイダルコ社のナイフですが、製造は日本の関。
ブレード鋼材は何種類かありますが、これはVG-10を使い、ハンドルもFRNを使った定番モデル。
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デリカのさらに小さくしたモデルで、重さもたったの45g。
サイズ比較するとこんな感じです。
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ただし、小さいですがかなり高級です。
小さすぎて見失うため、オレンジハンドルにすればよかったと後悔中。

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2017年11月03日

VersaSharp:4-in-1 Sharpener & Fire Starter

こんなメタルマッチをまた見つけました。
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メタルマッチとシャープナーとボトルオープナーが1つになったキーホルダー。
探すとこの手のモノは沢山出てきます。
↓ボクが使っているのはSOGのダイヤモンドシャープナーとメタルマッチが1つになったやつ。
SOG:ファイアースターター・シャープナー(20グラムのナイフシャープナー)
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2017年10月31日

Zero Tolerance:0850(シンケビッチとレックスフォードのコラボデザイン)

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ロシアのデザイナーシンケビッチと、アメリカのデザイナーレックスフォードのコラボナイフ。
ハンドルは青の染色した繊維を織り込んだブルーカーボンファイバー。
ロックはkershawが特許を持っているサブフレームロック。
ブレード鋼材はCPM 20CVと言われる超硬ステンレスを採用しています。ボクの持っているナイフの中では一番硬い。最高級レベルのステンレス。
ブレードレングスは3.75インチと長め、シンケビッチが長めのデザインが特徴だから仕方ない。
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このナイフは裏のクリップサイドがとても美しいです。
チタンクリップと、サブフレームロックのチタンが良い感じ。リボルバーをイメージしたサムスタッドやバックスペーサーはやり過ぎだと思ったが、持つと気にならない。
ブレード形状は流行りの上に逃げるような形状で、カット全般がやりやすい。
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ブレードが長く、ハンドルがカーボンなので、重心はかなりフロントヘビー。
重さはこの大きさでたった120グラム。ちょっと前に紹介したミニナイフCRKT:PILARと同じ重さ。
軽いが全長8.7インチはボクの手にはやっぱり大きい。
関連記事
シンケビッチデザインのZeroTolerance 0450(チタン製85g)
レックスフォードデザインのZero Tolerance:0808
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2017年10月27日

フォールディングナイフとフィックスブレード

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だいたい同じくらいの大きさのフォルダーとフィックス。
しまった状態だと、これだけ大きさが変わります。
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昭和と違い、山狩りでもしないと腰にぶら下げて歩けないし、ザックに入れると使わなくなる。
サバイバルごっこやキャンプの時はフィックスを持っていきますが、普段はコンパクトなフォルダーをポケットに入れて登山しています。
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焚付けも家で作って持っていけば、小さな3インチブレードナイフとノコギリでだいたいのことはこなせる。
ハイカーなら腰にデカイナイフをぶら下げた状態で遭難なんてまずないし、どんなナイフでもある程度こなせるようになっていると便利です。
『山怪』など山の怪談がブームですが、山で刃物を身につけるのは魔除けの意味もあり。


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2017年10月25日

BE-PALオンラインストアにOntarioのRATが!

BE-PALブログを見ていると、OntarioのRATシリーズがストアに並んだ模様。
やるつもりだな…。
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RATはランドール・アドベンチャー&トレーニングの略。
商標をランドールに売ったか持って行かれたのか不明ですが
新しく直接作ったブランドがESEE(エシー)。
RATシリーズとESEEシリーズは似たようなナイフが多いのはそのため。
ボクはRAT 1を持ってます。
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全長8.5インチ、ブレードは3.5インチ。フルフラットのドロップポイント。
鋼材はボクの好きなAUS8。そこそこ強く研ぎやすい。
最近はカーボンハンドルやD2鋼材を使ったモデルなどもあり。
ボクには若干ブレードが長く持て余す。安いので雑に使えるのが良い。
関連記事
ESEE イズーラ(定番のネックナイフ)
ESEE:3HM(ハンドルモデファイ)


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2017年10月19日

Kershaw:Blur(ケン・オニオン デザイン)

kershawを意外と紹介していなかったので、定番のブラーを紹介。
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ケン・オニオンのデザインで、ドロップポイントでリカーブ。
ポイント部分が厚く、ポイントばかりを酷使する、ボクの使い方に合っています。
元々はアシストオープンですが、無くてもデテントがかかるので外しています。
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ハンドルはアルミ製で、すべり止めにスケボーテープ?が張られて握りやすく滑りにくい。
クリップデザインが古いですが、強力で山を歩いている時でも安心。
すぐに外れると評判のライナーロックですので、ハードな使い方には不向きです。
握った時のバランスが良く、しぶとく手元に残る一本。
↓ド定番でコレクターがたくさんいます。
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2017年10月12日

刃物を簡単に研げるSpyderco社のトライアングルシャープナー

メインのシャープナーはこれを使ってます。
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2角度の固定ですが、垂直にナイフを滑らすだけでナイフを研ぐことができます。
面倒が全く無く、海外ドラマを見ながらでも研げます。
切れれば良いと思っているので両面均等に研げるこのV字シャープナーは便利!
収納もコンパクト。
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問題は価格が高い。現在Amazonで7,700円。42評価で星4.5と高評価。
標準だと中砥と仕上げだけなので、大きく研ぐ時が大変。
ボクはオプションのダイヤモンド(6,000円)と超仕上げを追加しています。
↓角度が合っているなら、ただ滑らすだけで研げます。

ランスキーはこのデラックスセットがあれば、オプション要らないし、もっと研げるが面倒。
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2017年10月10日

Benchmade:Mini Griptilian(定番のミニナイフ)

フォールディングナイフを悩んでいる人に薦めるのが
日本製で定番のスパイダルコのデリカか、USA製のこのミニグリップテリアン。
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Made in USAでちょっと雑、ハンドルがプラスチック製でイマイチですが
独自のアクシスロックで開け閉めがメチャ楽で使いやすいナイフです。
2016年のナイフ人気投票では、3位にノーマルのグリップテリアン、14位にこのミニグリップテリアンでした。
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手のひらサイズに小さなナイフですが、鋼材には154CMでタフな仕様
代理店の山秀を見るとイエローやブルーハンドルが展開してました。
2016年モデルからは、G10グリップで鋼材がCPM20CVを使ったモデル展開もあり、2万5千円…。

↑ミニじゃなくてグリップテリアンですが、オフィシャルのカットテスト。

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2017年10月09日

明日発売のBE-PALは『賢者のナイフ入門』特集。

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明日発売のBE-PALはナイフ特集です。
前回出た時、ボクのコンパクトな焚き火セットの評判が良かったらしく、表紙の撮影に使ってもらいました。
中身は、やっぱりモーラとビクトリノックスが強い!
ボクは小さなナイフを紹介しています。
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オピネルよりも小さいサイズばかりを手持ちナイフから選んでちょっとだけ紹介。
シリコン製のコーヒードリッパーが付録です。
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2017年10月04日

CRKTの新作はジャスパー・ボックスネスdesignのフィールドストリップ搭載モデル「HVAS」

CRKTの新作ナイフが発表されて、目玉はフィールドストリップ搭載モデルが増えること。
フィールドストリップはレバー操作でバラバラに分解でき、折りたたみナイフの内部を洗える機能。
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ボクの大好きなジャスパー・ボックスネスのデザイン。
ブレードはいかにもボックスネスですが、ハンドルデザインがイマイチ…。
これだったら最初の搭載モデルでケン・オニオンデザインの「ホームフロント」が良いなぁ〜
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こうやって無駄にナイフが増えていきます。
先日購入したCRKT:ピラーはやっぱりCRKT今年のベストセラーだったらしいです。
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2017年09月26日

CRKT:PILAR(ジャスパー・ボックスネス デザイン)

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発売以来ずっと欲しかったピラー。
いつも使っているナイフ店に入荷を待ってましたが、山秀で発見
デザイナーはデンマークのジャスパー・ボックスネス。
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ブレードレングスは2.4インチしか無いのにブレードシックネスは3.7mm。
ハンドルもステンレスでミニナイフなのに120グラムもある。
チャンキーなミニナイフ。
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持った感じが小型のバールです。
食材などは苦手ですが、それ以外の雑用は得意!アメリカで人気なのが持つとわかります。
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昨日の山で使ってきました。
関連記事
Spyderco:Pingoもボックスネス デザイン
Viper:Odinoもボックスネス デザイン
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2017年09月12日

Zero Tolerance:0180 リックヒンダラーデザインのフィックスブレード

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珍しくフィックスブレードの紹介。
これもZero Toleranceとリックヒンダラーがコラボしたフィックスブレードナイフ。
元々ヒンダラーナイブズにあるフィールドタックというナイフを、少し小さくして取り回ししやすくしたデザイン。とても美しいデザインですが、フィックスブレードは人気が無く、すぐに廃盤になってしまいました。僕のはシリアルナンバー700番台。
もったいなくてあまり使っていませんが、小さめで丁度良いサイズ感。
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ブレード鋼材はなぞのVanadis4。 ブレードレングスは4インチ。
M390などには及ばないがCTS-XHPクラスのめちゃくちゃ硬い鋼材らしい。
コーティングはDLCコーティング。
フルタング構造で、ハンドルは分厚いG10をデカイボルトで挟んでいます。
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フィックスブレードとしては小さめですが、フォールディングナイフと比べるとやはり大きい。
下はド定番のスパイダルコのデリカ
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Hultafors(ハルタホース) のモーラキラー? アウトドアナイフOK4

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斧で有名なスウェーデン Hultafors(ハルタホース) のナイフシリーズが日本でも発売されます。
写真の上位モデルOK4でも3,700円。安いモデルは2,300円くらいからあり。
2017 Red Dot Design Awardで賞を取っています。
鋼材は日本の炭素鋼で、ロックウェルハードネスは58-60 。
刃の厚みは3mmで、EPDと言うコーティングをしているようです。
炭素鋼なのでコーティングが無いと錆びて仕方がない。
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ケースにはメタルマッチを挿せるようになっていました。

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