2017年10月19日

Kershaw:Blur(ケン・オニオン デザイン)

kershawを意外と紹介していなかったので、定番のブラーを紹介。
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ケン・オニオンのデザインで、ドロップポイントでリカーブ。
ポイント部分が厚く、ポイントばかりを酷使する、ボクの使い方に合っています。
元々はアシストオープンですが、無くてもデテントがかかるので外しています。
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ハンドルはアルミ製で、すべり止めにスケボーテープ?が張られて握りやすく滑りにくい。
クリップデザインが古いですが、強力で山を歩いている時でも安心。
すぐに外れると評判のライナーロックですので、ハードな使い方には不向きです。
握った時のバランスが良く、しぶとく手元に残る一本。
↓ド定番でコレクターがたくさんいます。
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2017年10月12日

刃物を簡単に研げるSpyderco社のトライアングルシャープナー

メインのシャープナーはこれを使ってます。
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2角度の固定ですが、垂直にナイフを滑らすだけでナイフを研ぐことができます。
面倒が全く無く、海外ドラマを見ながらでも研げます。
切れれば良いと思っているので両面均等に研げるこのV字シャープナーは便利!
収納もコンパクト。
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問題は価格が高い。現在Amazonで7,700円。42評価で星4.5と高評価。
標準だと中砥と仕上げだけなので、大きく研ぐ時が大変。
ボクはオプションのダイヤモンド(6,000円)と超仕上げを追加しています。
↓角度が合っているなら、ただ滑らすだけで研げます。

ランスキーはこのデラックスセットがあれば、オプション要らないし、もっと研げるが面倒。
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2017年10月10日

Benchmade:Mini Griptilian(定番のミニナイフ)

フォールディングナイフを悩んでいる人に薦めるのが
日本製で定番のスパイダルコのデリカか、USA製のこのミニグリップテリアン。
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Made in USAでちょっと雑、ハンドルがプラスチック製でイマイチですが
独自のアクシスロックで開け閉めがメチャ楽で使いやすいナイフです。
2016年のナイフ人気投票では、3位にノーマルのグリップテリアン、14位にこのミニグリップテリアンでした。
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手のひらサイズに小さなナイフですが、鋼材には154CMでタフな仕様
代理店の山秀を見るとイエローやブルーハンドルが展開してました。
2016年モデルからは、G10グリップで鋼材がCPM20CVを使ったモデル展開もあり、2万5千円…。

↑ミニじゃなくてグリップテリアンですが、オフィシャルのカットテスト。

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2017年10月09日

明日発売のBE-PALは『賢者のナイフ入門』特集。

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明日発売のBE-PALはナイフ特集です。
前回出た時、ボクのコンパクトな焚き火セットの評判が良かったらしく、表紙の撮影に使ってもらいました。
中身は、やっぱりモーラとビクトリノックスが強い!
ボクは小さなナイフを紹介しています。
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オピネルよりも小さいサイズばかりを手持ちナイフから選んでちょっとだけ紹介。
シリコン製のコーヒードリッパーが付録です。
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2017年10月04日

CRKTの新作はジャスパー・ボックスネスdesignのフィールドストリップ搭載モデル「HVAS」

CRKTの新作ナイフが発表されて、目玉はフィールドストリップ搭載モデルが増えること。
フィールドストリップはレバー操作でバラバラに分解でき、折りたたみナイフの内部を洗える機能。
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ボクの大好きなジャスパー・ボックスネスのデザイン。
ブレードはいかにもボックスネスですが、ハンドルデザインがイマイチ…。
これだったら最初の搭載モデルでケン・オニオンデザインの「ホームフロント」が良いなぁ〜
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こうやって無駄にナイフが増えていきます。
先日購入したCRKT:ピラーはやっぱりCRKT今年のベストセラーだったらしいです。
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2017年09月26日

CRKT:PILAR(ジャスパー・ボックスネス デザイン)

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発売以来ずっと欲しかったピラー。
いつも使っているナイフ店に入荷を待ってましたが、山秀で発見
デザイナーはデンマークのジャスパー・ボックスネス。
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ブレードレングスは2.4インチしか無いのにブレードシックネスは3.7mm。
ハンドルもステンレスでミニナイフなのに120グラムもある。
チャンキーなミニナイフ。
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持った感じが小型のバールです。
食材などは苦手ですが、それ以外の雑用は得意!アメリカで人気なのが持つとわかります。
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昨日の山で使ってきました。
関連記事
Spyderco:Pingoもボックスネス デザイン
Viper:Odinoもボックスネス デザイン
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2017年09月12日

Zero Tolerance:0180 リックヒンダラーデザインのフィックスブレード

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珍しくフィックスブレードの紹介。
これもZero Toleranceとリックヒンダラーがコラボしたフィックスブレードナイフ。
元々ヒンダラーナイブズにあるフィールドタックというナイフを、少し小さくして取り回ししやすくしたデザイン。とても美しいデザインですが、フィックスブレードは人気が無く、すぐに廃盤になってしまいました。僕のはシリアルナンバー700番台。
もったいなくてあまり使っていませんが、小さめで丁度良いサイズ感。
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ブレード鋼材はなぞのVanadis4。 ブレードレングスは4インチ。
M390などには及ばないがCTS-XHPクラスのめちゃくちゃ硬い鋼材らしい。
コーティングはDLCコーティング。
フルタング構造で、ハンドルは分厚いG10をデカイボルトで挟んでいます。
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フィックスブレードとしては小さめですが、フォールディングナイフと比べるとやはり大きい。
下はド定番のスパイダルコのデリカ
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Hultafors(ハルタホース) のモーラキラー? アウトドアナイフOK4

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斧で有名なスウェーデン Hultafors(ハルタホース) のナイフシリーズが日本でも発売されます。
写真の上位モデルOK4でも3,700円。安いモデルは2,300円くらいからあり。
2017 Red Dot Design Awardで賞を取っています。
鋼材は日本の炭素鋼で、ロックウェルハードネスは58-60 。
刃の厚みは3mmで、EPDと言うコーティングをしているようです。
炭素鋼なのでコーティングが無いと錆びて仕方がない。
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ケースにはメタルマッチを挿せるようになっていました。

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2017年09月06日

実物はかわいいVICTORINOXのクラシック 2017年限定カラー

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これも展示会で撮影。
実際に見るととてもかわいいクラシック。
もうちょっと大きいモデルだったらな…。

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2017年08月29日

LEATHERMANのアウトドアモデル『シグナル』のレビュー

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使ってみるとナイフが意外と厚めで使いやすかったり、ナイフからプライヤーへの変身がとてもスムーズに動きとても気持ち良かったり、ハンマーが意外と重宝したりします。先日ロープワークを行った時は、沢で濡れ、泥壁で泥まみれになり固くしまった結び目を解く時にプライヤーを使用。
↓詳細はAkimamaで書きました。
ついに登場! LEATHERMANのアウトドアモデル『シグナル』に心を鷲掴みにされた

『シグナル』を実際に裏山でちょっと使った時の動画。
木はこの場所に行く途中にノコギリで採取した物です。一番重要なのは、ライターとかナイフとかではなく、燃えやすい木を見分けられるかどうかです。木の種類や部位や腐り方で分かります。適当に削った木ですが、油分が多いので比較的簡単に火がつきます。
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意外と使えるのがハンマー。山岳テントのペグを打つのはそのへんの石で良いのは百も承知ですが、ハンマーあると便利かも!と思わせるモノです。たたんだ状態では指を打ちそうですが、プライヤーモードにすると安心して打てます。
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結論は、買うか迷いましたが買って正解。道具として面白いし、多少重いが、十分過ぎる機能。特にウッドストーブと相性がとても良いです。

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2017年08月28日

Zero Tolerance:0801Ti(レックスフォードデザイン)

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トッド・レックスフォードとZTのコラボナイフ
ハンドルはチタン製、ブレード鋼材はS35VN。
金属ハンドルは暑い今しか使えないのでよく使います。
ドロップポイントで癖のない使い勝手も◎。
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ディープポケットクリップで、フレームロック。
ボールベアリング内蔵のフリッパーです。
関連記事
同じトッド・レックスフォードとZTのコラボナイフのZero Tolerance:0808
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2017年07月24日

LIGHT MY FIRE社の火を操る『ファイヤーナイフ』

Akimamaで共にスウェーデンのLIGHT MY FIRE社とMorakniv社のコラボ商品『ファイヤーナイフ』を紹介しました。コレ一本で火起こしまでできます。鞘も含めて約120グラム。動画付き。
Akimama:LIGHT MY FIRE社とMorakniv社のコラボ。火を操る『ファイヤーナイフ』
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杉薪を割り、薄く削り、付属のメタルマッチで着火までの動画付きです。


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2017年07月18日

ナイフのグラインドの違いによるナイフ選び

最近のナイフ人気でごっちゃになっているので、自分なりにまとめます。
ボクがアウトドアで使うナイフは大きく分けて「フードプロセッシングナイフ」と「ウッドプロセッシングナイフ」。そしてその中間の「普通のナイフ」
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「フードプロセッシングナイフ」はオピネルやビクトリノックスなどの刃が薄く、フラットグラインドで包丁に近いナイフ。料理をするなら三徳包丁に近いものがやはり使いやすい。ボクの登山だと果物と軽く食材カットする程度。
「ウッドプロセッシングナイフ」が今人気のモーラナイフなどのスカンジグラインド。切り出しナイフや彫刻刀のような刃付けで木工作業をするなら断然得意。ボクの登山だと木工はペグや箸を作ったり、緊急時に杖や添え木や小割を作る程度。
「普通のナイフ」はほどほど食材も切れて、ほどほど木工作業もできる。メンテナンスも楽。この“ほどほど”ってのが中途半端に思われるのか、最近のナイフ人気でなぜか人気がなく、変なイメージが付いている感じ。合理的なんですけどね。
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モーラナイフも先端部分がフラットグラインド料理や雑用、手元部分がスカンジグラインドで木工作業がやりやすいモデルを数種類ラインナップしている。
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同じメーカーで大きさも作りもほぼ同じの2本のナイフ。上が「普通のナイフ」で下が「ウッドプロセッシングナイフ」。刃の厚みは根元は同じ厚みですが、切る対象が違うため先端の厚みがまるで違う。厚いナイフは食材カットが苦手になる。
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ガスストーブなのか、ウッドストーブなのか、焚き火なのか、ワイルドなキャンプなのか、普通のキャンプなのか、料理は多めなのか等、『袋開け、木工、食材切り、雑用』で一番多いと思われる作業に合わせたナイフを選んでいます。
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2017年07月16日

VICTORINOX:ハントマン(一番売れてるらしい)

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日本で一番売れているモデルらしい。
機能構成はキャンパーにハサミが追加された感じ。
やっぱりハサミ付きが人気のようです。
デザインはシルバーテックで見た目も良いモデルです。
↓ちなみにキャンパーはこれ
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手持ちのビクトリノックス紹介動画でもちょこっと登場しています。
posted by morikatu at 10:32| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

Swiss Advance:ペニーナイフ(1400円ほど)もうすぐ出荷?らしい

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以前紹介したペニーナイフの入荷が遅れていて、もうすぐらしい。
ロックなしブレードは、畳んだ時に半分ほどはみ出すので引き出しやすい。
雑用に強いウォーンクリフ形状で使いやすそうなクラシカルなナイフでした。
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小さく重さは30グラム。価格は1400円ほどとの事でした。
↓英語の解説オフィシャルサイト
http://www.swiss-advance.com/shop/product/knives-forks/foldable-penny-knife/
関連記事
フランスのド定番ナイフ:OPINEL(オピネル):ナンバー8 ステンレス
アメリカのド定番ナイフ:CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)
現代ナイフのド定番ナイフ:Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)
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2017年07月11日

Spyderco:パラ3の説明動画


パラ3の説明動画も撮影してきました。
実際に木を削ったり、お菓子の袋を開けたりしています。
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2017年07月07日

COLDSTEEL:Working Man

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COLDSTEELの安くて86グラムと軽くて丈夫なナイフ。
トライアドロックはロック解除が硬いですが、その分強力なロックで雑に使う時は最高です。
プロデュースはWWEで大活躍していたストーン・コールド・スティーブ・オースチン。
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素材感、サイズとも同じCOLDSTEELのフィンウルフとほぼ同じ。
フィンウルフは今流行りのスカンジグラインドの木工に特化したナイフ。
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Working Manは食材も木材も両方に合わせた普通のナイフ。先端に向かって細くなっているため使いやすいナイフです。フィンウルフは先端まで分厚い。
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2017年07月02日

Schrade:SCHF42(安いキャンプナイフ)

キャンプ時は、誰にナイフを貸すか分からないので、安いキャンプナイフを使っています。
コレはSchradeの50ドル以下ナイフ。
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鋼材は1095カーボン鋼材。デザインはグリフィン。
サイズはいかにもキャンプナイフでブレードは5インチ。全長10インチ
ドロップポイントでフルフラットグラインド、食材切りから薪作りまでこなせます。
リカーブデザインが不評で、ストレートなモデルもあり。
ボクの場合はトライアングルシャープナーを使っているのでリカーブでも問題なし。
ハンドルが安っぽい樹脂、しかも自分でネジ止め剤を塗らないと緩んできます。他の動画を見ていても緩むレポート多数。自作している方も居る。
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安い割には使いやすいレザーシース入り。
面倒なので着火剤などをビニールテープで直接貼り付けています。
安いナイフは雑に使えて使いやすい。
↓海外の説明動画。
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2017年06月26日

GERBERのターミネーター3モデル

コレクション用です。
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ガーバーの映画『ターミネーター3』モデル。
振るとプライヤー部分が前に出て使える状態になるモデル。LEATHERMANのOHTと同じ
プライヤーの先端が少し出てますが仕様です。
この雑さがガーバーっぽい。
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ナイフ類は内側ですのでプライヤーを出さないと使えません。
その分軽い感じ。仕上げもたぶんDLCコーティングで良い。
Made in USA。
関連記事
2016年の新作Gerber:Center-Drive(マルチツール)
小さなマルチツールGERBER:DIME
キーツールGERBER:Shard Keychain Tool
posted by morikatu at 12:17| 東京 ☁| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

SWIZA Swiss Knifeからノコギリ付きが発売。

気になるデザインのSWIZAからノコギリ付きが登場!
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キャンパーっぽい構成で◎。
posted by morikatu at 09:55| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする