2017年07月24日

LIGHT MY FIRE社の火を操る『ファイヤーナイフ』

Akimamaで共にスウェーデンのLIGHT MY FIRE社とMorakniv社のコラボ商品『ファイヤーナイフ』を紹介しました。コレ一本で火起こしまでできます。鞘も含めて約120グラム。動画付き。
Akimama:LIGHT MY FIRE社とMorakniv社のコラボ。火を操る『ファイヤーナイフ』
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杉薪を割り、薄く削り、付属のメタルマッチで着火までの動画付きです。


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2017年07月18日

ナイフのグラインドの違いによるナイフ選び

最近のナイフ人気でごっちゃになっているので、自分なりにまとめます。
ボクがアウトドアで使うナイフは大きく分けて「フードプロセッシングナイフ」と「ウッドプロセッシングナイフ」。そしてその中間の「普通のナイフ」
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「フードプロセッシングナイフ」はオピネルやビクトリノックスなどの刃が薄く、フラットグラインドで包丁に近いナイフ。料理をするなら三徳包丁に近いものがやはり使いやすい。ボクの登山だと果物と軽く食材カットする程度。
「ウッドプロセッシングナイフ」が今人気のモーラナイフなどのスカンジグラインド。切り出しナイフや彫刻刀のような刃付けで木工作業をするなら断然得意。ボクの登山だと木工はペグや箸を作ったり、緊急時に杖や添え木や小割を作る程度。
「普通のナイフ」はほどほど食材も切れて、ほどほど木工作業もできる。メンテナンスも楽。この“ほどほど”ってのが中途半端に思われるのか、最近のナイフ人気でなぜか人気がなく、変なイメージが付いている感じ。合理的なんですけどね。
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モーラナイフも先端部分がフラットグラインド料理や雑用、手元部分がスカンジグラインドで木工作業がやりやすいモデルを数種類ラインナップしている。
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同じメーカーで大きさも作りもほぼ同じの2本のナイフ。上が「普通のナイフ」で下が「ウッドプロセッシングナイフ」。刃の厚みは根元は同じ厚みですが、切る対象が違うため先端の厚みがまるで違う。厚いナイフは食材カットが苦手になる。
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ガスストーブなのか、ウッドストーブなのか、焚き火なのか、ワイルドなキャンプなのか、普通のキャンプなのか、料理は多めなのか等、『袋開け、木工、食材切り、雑用』で一番多いと思われる作業に合わせたナイフを選んでいます。
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2017年07月16日

VICTORINOX:ハントマン(一番売れてるらしい)

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日本で一番売れているモデルらしい。
機能構成はキャンパーにハサミが追加された感じ。
やっぱりハサミ付きが人気のようです。
デザインはシルバーテックで見た目も良いモデルです。
↓ちなみにキャンパーはこれ
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手持ちのビクトリノックス紹介動画でもちょこっと登場しています。
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2017年07月13日

Swiss Advance:ペニーナイフ(1400円ほど)もうすぐ出荷?らしい

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以前紹介したペニーナイフの入荷が遅れていて、もうすぐらしい。
ロックなしブレードは、畳んだ時に半分ほどはみ出すので引き出しやすい。
雑用に強いウォーンクリフ形状で使いやすそうなクラシカルなナイフでした。
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小さく重さは30グラム。価格は1400円ほどとの事でした。
↓英語の解説オフィシャルサイト
http://www.swiss-advance.com/shop/product/knives-forks/foldable-penny-knife/
関連記事
フランスのド定番ナイフ:OPINEL(オピネル):ナンバー8 ステンレス
アメリカのド定番ナイフ:CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)
現代ナイフのド定番ナイフ:Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)
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2017年07月11日

Spyderco:パラ3の説明動画


パラ3の説明動画も撮影してきました。
実際に木を削ったり、お菓子の袋を開けたりしています。
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2017年07月07日

COLDSTEEL:Working Man

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COLDSTEELの安くて86グラムと軽くて丈夫なナイフ。
トライアドロックはロック解除が硬いですが、その分強力なロックで雑に使う時は最高です。
プロデュースはWWEで大活躍していたストーン・コールド・スティーブ・オースチン。
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素材感、サイズとも同じCOLDSTEELのフィンウルフとほぼ同じ。
フィンウルフは今流行りのスカンジグラインドの木工に特化したナイフ。
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Working Manは食材も木材も両方に合わせた普通のナイフ。先端に向かって細くなっているため使いやすいナイフです。フィンウルフは先端まで分厚い。
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2017年07月02日

Schrade:SCHF42(安いキャンプナイフ)

キャンプ時は、誰にナイフを貸すか分からないので、安いキャンプナイフを使っています。
コレはSchradeの50ドル以下ナイフ。
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鋼材は1095カーボン鋼材。デザインはグリフィン。
サイズはいかにもキャンプナイフでブレードは5インチ。全長10インチ
ドロップポイントでフルフラットグラインド、食材切りから薪作りまでこなせます。
リカーブデザインが不評で、ストレートなモデルもあり。
ボクの場合はトライアングルシャープナーを使っているのでリカーブでも問題なし。
ハンドルが安っぽい樹脂、しかも自分でネジ止め剤を塗らないと緩んできます。他の動画を見ていても緩むレポート多数。自作している方も居る。
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安い割には使いやすいレザーシース入り。
面倒なので着火剤などをビニールテープで直接貼り付けています。
安いナイフは雑に使えて使いやすい。
↓海外の説明動画。
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2017年06月26日

GERBERのターミネーター3モデル

コレクション用です。
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ガーバーの映画『ターミネーター3』モデル。
振るとプライヤー部分が前に出て使える状態になるモデル。LEATHERMANのOHTと同じ
プライヤーの先端が少し出てますが仕様です。
この雑さがガーバーっぽい。
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ナイフ類は内側ですのでプライヤーを出さないと使えません。
その分軽い感じ。仕上げもたぶんDLCコーティングで良い。
Made in USA。
関連記事
2016年の新作Gerber:Center-Drive(マルチツール)
小さなマルチツールGERBER:DIME
キーツールGERBER:Shard Keychain Tool
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2017年06月22日

SWIZA Swiss Knifeからノコギリ付きが発売。

気になるデザインのSWIZAからノコギリ付きが登場!
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キャンパーっぽい構成で◎。
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2017年06月21日

手持ちのVICTORINOXの紹介


久しぶりにYouTubeに動画を上げました。
山に持っていくVICTORINOXの紹介。
キャンパー・ファーマー・ハントマン・ラックサック・レンジャーウッド55
メインナイフを持っていかないのならラックサック。
食事メインならレンジャーウッド55
余裕があるのならメインナイフ+ファーマーの組み合わせが多い。
ハントマンはコレクション用。
一番売れているのはハントマンらしい。

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2017年06月20日

Zero Tolerance:0808(Todd Rexfordデザイン)

ボクは工業的なデザインの小型ポケットナイフが好み。
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貝印USAのポリス/ミリタリー向けブランド「Zero Tolerance」の0808
ハンドルはチタン、ブレード鋼材はS35VN、ボールベアリング内蔵のフリッパー。
ブレード形状は雑用が得意なウォーンクリフ。
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全長は7.5インチと小さなナイフです。
全体的に細長いデザイン、滑り止め(ジンピング)が無く、各パーツも小さい。
ハンドルも滑りやすく完全にデザイン優先の印象。
ポケットクリップは、本来はヒンダラータイプですが、ディープ型に付け替えています。
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リンゴ切ったり、パン切ったり、袋開けたり、ウッドストーブを使わない時に持つことが多い。
同じRexfordデザインの0801Tiとの比較。
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0801Tiは3.5インチブレードの標準的な大きさのナイフ。ちょっとだけ小さくスリムなナイフ。
チタンハンドルは、冬は冷たいので暑い今使ってます。

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2017年06月19日

ボーイスカウトのナイフ選び?


ナイフ好きのボーイスカウト達がフォールディングナイフを紹介しています!
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2017年06月06日

Spydercoの新作「シャーマン」Blade Show 2017

Blade Show 2017がアトランタで開催されてました。
Spydercoの新作「シャーマン」が気になる。

ブレード形状はネイティブで全長は8インチ。147グラム。
ハンドルはG10でコンプレッションロック。
買わないとは思いますが、気になるナイフ。
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2017年06月05日

VICTORINOX:レンジャーグリップ78

週末は飛行機移動だったのでこちらのナイフ。
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安くて大きめのナイフとノコギリが付いています。コストパフォーマンはとても良い。
ブレードにはサムホールが付いていますが、片手で開くのは難しく、いつも両手。
ブレードにはロックが掛かり、国旗マーク部分でロック解除が可能。
ブレードはいつもの鋼材で柔らかめ。
構成はレンジャーウッド55とほぼ同じですが、爪楊枝とピンセットが付いています。

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2017年05月24日

Kershaw:TX Tool(ナイフメンテナンスツール)

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ナイフメーカーのナイフメンテナンスツール。
グリップの部分にトルクス6・8・10・−・+のビットが入っています。
コレだけで手持ちのフォールディングナイフは、だいたい分解でき
分解清掃が可能です。ナイフショップでは900円ほど
奥の液体は、防錆潤滑油のタフグライド。先が針状ですので狭い所にさせます。
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2017年05月22日

Kershaw:Blur(ケン・オニオン デザイン)

kershawを意外と紹介していなかったので
定番のブラーを紹介。
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ケン・オニオンのデザイン。ドロップポイントでリカーブ。
ポイント部分も分厚く、ポイントばかり使うボクの使い方に合っています。
元々はアシストオープンですが、無くても動作が軽快なので外してます。
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ハンドルはアルミ製で、すべり止めにスケボーテープ?が張られて握りやすく滑りにくい。
クリップデザインが古い感じですが、強力で山を歩いている時でも安心。
すぐに外れると評判のライナーロックですので、ハードな使い方には不向き。
↓ド定番でコレクターがたくさんいます。

握った時のバランスが良く、しぶとく手元に残る一本。
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2017年05月12日

ナイトアイズ:ヒップクリップ

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元はスマートフォンにポケットクリップを取り付ける為のクリップですが
すぐに行方不明になってしまうVICTORINOXなどにクリップを付けることができます。
写真はラックサック。
強力テープで付けるだけですのでナイフ以外でももちろんOK!
所定の位置にクリップできるので安心です。

posted by morikatu at 19:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Spyderco:Pingo(ビーパルで紹介したナイフ)

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ビーパルで紹介したナイフはこのSpyderco:Pingo
丸っこくて小さなスリップジョイントナイフ(VICTORINOXのようなロックのない機構)。
スパイディーホールはありますが、両手で開けるナイフ。
デザイナーはココ数年かなり注目のデンマークのジャスパー・ボックスネスとジャン・アンゾ。
気に入らないのはオレンジの発色くらい。最初の刃付けもちょっとひどかった。
ハンドルチタンバージョンもありますが、びっくりするくらい高価です。
↓ジャスパー・ボックスネスとジャン・アンゾの開発秘話。

ジャスパー・ボックスネスのCRKTとのコラボモデル「Pilar (Voxnaes Design)」は
アメリカで売れているのか日本には、いまだ入ってこない。
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2017年05月06日

サムライ:騎士 180mm(折込ノコギリ)

今までは現場屋の120cmを使っていましたが
中途半端に小さく、せっかく持っていくのならと少し大きめのノコギリを新調。
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カラーリングに惹かれて買いました。
後で調べると、かなり評判の良いノコギリでした。
カーブで力を入れなくてもサクサク切れます。気持ち良いほど!
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180mmでシリーズでは一番小さなモデル。
ちょうどESEE3と同じくらいの大きさ。
同じ袋に入れて運んでます。
関連記事
買ったは良いが全く使っていないオピネル:フォールディングノコギリ
普段はいつもVICTORINOX。これは最大のVICTORINOX:レンジャーウッド 55

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2017年05月04日

クライマーが考えた軽量ナイフ CRKT:Niad 17g

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クライマーが考えたエマージェンシー用の片刃のミニナイフ。良くある形状ですが、今までと違う所はチタンハンドルにしている所。重さは17g。
カラビナホールにカラビナを通すと誤って開かないようにするギミックも面白い。


posted by morikatu at 17:37| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする