2017年01月13日

Zero Tolerance:0808(Todd Rexfordデザインフリッパー)

ボクは工業的なデザインの小型ポケットナイフが好み。
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貝印USAのブランド「Zero Tolerance」の0808
ハンドルはチタン、ブレード鋼材はS35VN、ボールベアリング内蔵のフリッパー。
ブレード形状は雑用が得意なウォーンクリフ。
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全長は7.5インチと小さなナイフです。
全体的に細長いデザイン、滑り止め(ジンピング)が無くや各パーツも小さく
完全にデザイン優先。ロックはフレームロックですので安心して使えます。
ポケットクリップは、本来はヒンダラータイプですが、ディープ型に付け替えています。
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リンゴ切ったり、パン切ったり、袋開けたり、山で雑用に使っています。

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2017年01月03日

Spyderco:セージ5

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昨年のナンバーワンに選んだのはこのセージシリーズ5番目モデル。
リーフシェイプの使いやすい形状に、大人気のコンプレッションロックを採用。
操作性は抜群で文句なし! しかもカーボンハンドルで見た目もよし。
全長は7.17インチで重さは88グラム。
カタログでは102ページのジェントルマンナイフコーナーで紹介されています。
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コンプレッションロックは背中側にロックがあり、操作性がとても良い。
ポケットクリップもワイヤータイプでディープ型を採用。
ハンドルはG10の表面にカーボンファイバーを貼り付けたオシャレなモデル。
強度重視のモデルではなく、使いやすさ重視。
フォールディングナイフは種類が多く、自分の用途に合わせて選ぶ必要がある。
カタログも用途別に数多くのモデルが載っています。
ボクの使い方は家でダンボールとペットボトルのラベル剥がしと果物カット。
山では、タープ設営用ヒモや、果物を切ったり、ストーブを安定させる穴を掘ったり
焚き付けやペグ作ったりするくらいなので、使いやすさ重視モデルで問題なし。
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上が、同じSpydercoのど定番モデル「パラミリタリー2」より
ひと回り小さく、扱いやすいモデル。
↓年末発売されナイフガイ熱狂中の「パラ3」とほぼ同じ大きさ。
↓「パラ3」と「セージ5」はほぼ同じですが、ブレードが厚く、より雑に使えるモデル。

関連記事
最初はど定番のSpyderco:Delica4がオススメ。
安いのが良い時はSPYDERCO:Persistence 若干重め。
世界的にど定番ですが若干大きいSpyderco:Para Military2

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2016年12月28日

おおお!良いじゃないですか待望の「スパイダルコのパラ3」の動画


↑Blade HQの紹介動画
思った以上にコンパクトにまとまってる。
クリップポイント気味のシェイプはあまり好きでは無いけど、やっぱり欲しい。
買うだろうな、キット。
今年のベストナイフに選んだスパイダルコのセージ5とほぼ同じ。
元になったベストセラーナイフスパイダルコのパラミリタリー2も持っています。
途中で比べるのに登場したのはスパイダルコのデリカ
そして最後にちょっと映るのがクロコダイル・ダンディーw
発売中のBE-PALにも書いてもらいましたが、デカイナイフは80年代。
現代は小さなナイフを適材適所に使う時代。

↑こちらはGP KNIVESの動画。こちらではスパイダルコのセージ5と比較しています。
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2016年12月24日

CASE:ソッドバスタージュニア(ナイフ)

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アメリカ最古のナイフメーカーケース社のソッドバスタージュニア
OPINELがフランスの定番だったら、CASEはアメリカの定番
ソッドバスターは開拓農民の意味だったと記憶。
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2.5インチブレードは若干ホローグラインドのステンレス
ブレードの形状からのハンドルまでの流れや
真鍮パーツから紺色の樹脂ハンドルのカラーリングも美しい。
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2.5インチはリンゴ等果物のカットにも丁度良い長さ。
難点は、ネイルマークでの開閉が固いスリップジョイントロック。
ゆるいハイキングの時に持っていったりしてます。
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↓正規代理店のケースナイフの説明
CASE(ケース)ナイフ ワーキングナイフ ソッドバスタージュニア
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2016年12月22日

ブレードHQの2016年のベストナイフ5

アメリカのナイフ販売大手「Blade HQ」の2016年のベスト5

フィックスブレード部門はモーラナイフ『Eldris』
ネックナイフとは思えない使いやすさ優先の太いグリップ。アメリカでも人気。
バリソンはBRS。OTF(飛び出し)はマイクロテック。
OTFは日本では所持禁止。人を刺した事件が増えたのでは無く
操作を間違えて自分の太ももを刺した事故が増えたためだったように記憶してます。
オートはKershawのLUNCH4。オートも念のため日本では所持禁止。
LUNCH4はカルフォルニア州でギリ所持OKの作り。
そしてフォールディングナイフのNo.1は
やっぱりSpyderco:Para Military2
どのランキングでも不動のナンバーワンです。
もうすぐ発売されるパラ3が気になる所。
全体を通して小さなナイフが人気になっています。それと最近はスライサーが人気。
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2016年12月14日

2016年のベストアイテム:ナイフ・刃物編

2016年のベストナイフは『Spydercoのセージ5』
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Spydercoの人気機能を「全部のせ」
3インチフルフラットのリーフシェイプ(木の葉型のブレード)
カーボンファイバーハンドル(正確にはG10にカーボンファイバー貼り)
ワイヤータイプのディープポケットクリップ
そしてセージ5はコンプレッションロック式! 仕舞うのが楽です。
3インチ(人差し指長さ)で、オピネルNo.8よりも短いユーティリティナイフ。
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サブナイフはVICTORINOX:ファーマー(ノコギリ付)がお気に入り
ブレード厚が他のモデルより厚いため、安心してウッドストーブの焚付け作りができます。
ノコギリも付いているので、小さなウッドストーブ用の薪作りならこれでOK
ケースにウッドストーブと一緒に入れてるくらい。
次点でLEATHERMAN:SIGNAL
重いので毎回は持たないけど、プライヤー付きマルチツールとしては山に持っていく方。
他のマルチツールは殆ど持っていったことがない。


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2016年12月13日

Gerberのセンタードライブ マルチツール

アメリカではガーバーのセンタードライブが発売になっているようで
説明動画が色々と上がっています。なかなか良さそうなマルチツール

よく使うと思われるプライヤー・ナイフ・ドライバーがすぐに取り出せる。
その他にもアメリカ人大好きプライバー付き。
マルチツールは家でしか使わないので買いませんが、良さそうです。
関連記事
GERBERのマルチツールはターミネーター3モデルを持ってます。
山用マルチツールはLEATHERMAN:SIGNAL
家ではマリーンスパイクが便利すぎ!ナイフも雑用には丁度良く
存在感があるので机の上に転がせておくのに便利なCRKTのビビィ
posted by morikatu at 09:24| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

ESEE イズーラ(定番のネックナイフ)

『Mora Eldris』の登場で注目されているネックナイフ。
首に掛けたりしないけど、ネックナイフくらいの大きさが小回りが効き便利だったりします。
ネックナイフはこの『アリさんマークのESEE イズーラ』を持っています。
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ランドール・アドベンチャー・トレーニングの開発したナイフシリーズ
大きさはほぼカーショウのクライオと同じくらいの小さなナイフ。
どんな物でも研げるようにと柔らかめの1095 Carbon(ROWEN焼き)
キャンプの時にたまに持っていってます。
買った薪は割ってあるのでこの程度のナイフでどうにかなる。
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2016年11月25日

Viper:Odino CF(イタリア製のナイフ)

このスピードなら言える! 使った後で汚れてますが
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イタリアのViperブランドのオディーノ カーボンファイバー
デザイナーはSpydercoのビンゴ。CRKTのアミカス。ボーカーのVOX F3などが有名な
デンマークのジャスパー・ボックスネス。
表がカーボンファイバーで裏がチタン。ボールベアリング内蔵です。
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ライナー無し、ロックバーインサート無し、若干分厚いがデザインはかなり好み。
ブレードは厚めですが、幅広でハイフラットグラインドで刃先はかなり薄く果物も切りやすい。
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ほぼリルライオンスパイと同じサイズ。
この系統の形と大きさが好きです。両方共イタリア製。
リルライオンスパイは、デザイン面ではボクのベストですが、ブレードが分厚すぎる。
2本とも手のひらサイズの小さなナイフです。
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posted by morikatu at 15:51| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

kershaw:ノックアウト Made In The USA

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安物ナイフで有名なkershawですが、このモデルはMade In The USA。
全長は7.9インチと僕が普段使うナイフより若干大きめですが
ハンドルが長く、ブレード長は3.25インチといつも使っている長さ。
ボクは刃が出ないようにブレードに親指を置くことが多く、幅広ブレードが好み!
ドロップポイントはブレードバックで地面を馴らせるので、これも好み!
ハンドルはアルミ製で、サブフレームロックというちょっと変わった構造です。
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一見ただのフレームロックですが、緑部分がアルミで、黒部分がステンレス製。
とても薄いのが特徴です。
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薄いがハンドルは幅があるので握りやすい。
100グラムと、大きさの割には軽量です。
1泊以上の山に行く時にはだいたいこのナイフ。雑に使え、しかも使いやすく軽い。
最近だと劔岳に行った時にも持っていきました。
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リンゴを切る時などにサムスタッドが邪魔なのがちょっとマイナス。
↓アメリカkershawの商品紹介ページ
https://kershaw.kaiusaltd.com/knives/knife/knockout-olive-black
関連記事
フォールディングナイフの選び方:強度
BUCK:Vantage セレクト
Kershaw:Cryo G10(リック・ヒンダラーデザイン)
kershawの紹介が少ない。
posted by morikatu at 05:29| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

Boker Plusのミニナイフ Pelican

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Brad Zinkerの400ドルもするカスタムミニナイフをBokerがファクトリー生産したモデル。
ハンドルはチタンで極薄。ブレードもVG-10鋼を使ってます。
ブレードも2インチ無いくらいの、袋開けナイフ。
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ハードストーンウォッシュで質感も良い。
折りたたむととっても小さく、重さも約30グラム。
なくさないようにするのが大変です。
↓こちらもBrad ZinkerとBokerのコラボの新作

クラシックな外見ですが、ボールベアリング内蔵のフリッパー
ライナーはチタン。かなり好みのルックスです。
使っても袋開け4割袋開け・3割果物カット・2割焚付け作り・1割ヒモカットなので
個人的に小さくて薄いコレくらいのモノが一番使いやすかったりする。
買わないぞ!…。
posted by morikatu at 08:13| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

Gerber:Center-Drive(マルチツール)

中国製の安物から、メイドインUSAへ戻りつつあるGERBERから
こんなマルチツールが出ました。

ツールをしぼり、ナイフ・ドライバー・プライヤーはワンハンドオープンで使えるようです。
もちろんメイドインUSA。
関連記事
マルチツールはなぜかGERBER
posted by morikatu at 09:49| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

モーラナイフ『Eldris』の実物を触る。

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寒川さんがモーラナイフ『Eldris』を持っていたので使わさせていただきました。
見た目はまず「刃が短い!」人差し指2関節分だったので約2インチ
ボクも3インチくらいの小さなナイフしか使いませんが、それでも短く感じたほど
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で、「グリップがデカイ!」ずんぐりむっくりとしたデザインです。
基本がネックナイフですので、このグリップは邪魔になりそうですが
首に掛け、セカンドストラップを締めるとナイフに見えないデザインです。
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↓モーラナイフジャパンのオフィシャルサイト(プロダクトの所にありました)
http://morakniv.jp
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2016年10月23日

Zero Tolerance KNIFESの日本代理店を発見!

よく使っているナイフメーカー「Zero Tolerance」の日本代理店?を見つけました。
↓防衛、警察、消防、災害対応などの危機管理に最適な製品の輸入販売の会社らしい
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Zero ToleranceはKAI USAの警察・軍用のナイフブランド。
最近は小さく一般用モデルも多く、価格の割に仕上げが非常にキレイです。
posted by morikatu at 07:14| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

ド定番 Spyderco:Delica4(デリカ 日本製)

登山ブームが来る少し前は、登山用品店で普通に売られていたデリカ。
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数種類がありますが、これは定番のVG-10を使ったフルフラットモデル。
ブレード長は2.5インチくらい(人差し指が3インチ)、先端が少しだけシープフットと使いやすさ重視の形状。重さも66gしかない。
ハンドルは薄いながら、ステンレスのライナーが入っています。
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手の小さいボクでも「ちょっと薄すぎかなぁ〜」と思うくらいコンパクト
ロックはセンターロック(ロックバック)
ポケットクリップも付いています。
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このモデルは刃物の町関市で作っている日本製!
アフターサービスもしっかりしていて、日本では最初の一本に最適なド定番モデル。
米ナイフニュースでやっていた、ポケットナイフの人気投票で4位
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日本のハイカーの9割がオピネルとVICTORINOX。
悪くは無いけど、メンテナンスや使いやすさを考えると、やっぱりSpyderco。
↓ちょうど新しいハンドルカラーモデル『Zome 染め』が新発売されました。
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2016年10月03日

Baladeoのマルチツール BARROW 7

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展示会で見つけたBaladeoのマルチツール。
丁度良いサイズにコルクスクリューと栓抜きが付いてます。
作りは全体的に安物ですが、実際に価格も安かった。

↑オフィシャルの説明動画(音楽付き)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

●baladeo・バロー7 ファンクション レッド(BD-0162)
価格:1263円(税込、送料別) (2016/10/3時点)


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2016年09月08日

Cutting Edge: ナイフの未来


マニアックな動画ですが、有名ナイフデザイナーへのインタビュー
数年前までは、安いけどデザインが酷かった中国メーカーが、今期はカイザー・リアルスティール・WEなど、どこもデザインが良くなった。3Dマシンによる工作精度やデザインの自由度合いも、最近はカスタムじゃなくても良いのが多い。
ナイフ自体も3〜3.5インチブレードあたりのナイフが主流になり
「カチッとした工業デザインで小型」とボクの好きなナイフが増えて困る。
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都市部住まいだと、持ち歩くのは当然NG! (アメリカでも都市部はNGな場所が多い)
ハイキング・キャンプでしか使わず、個人的には小さめで幅広ブレードが好み。
写真は、オディーノとリルライオンスパイ。3インチちょいの小さなナイフです。
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2016年09月06日

オピネルの新作:Opinel No.12 Explore Knifeのレビュー

オピネルのサバイバルモデルのレビューがギアジャンキーに上がっています。
First Look: Iconic Opinel Knife Gets Survival Upgrade
流行りのメタルマッチが付属。ガットフックもあり。
やっぱりNo.12でデカイ!
早速youtubeにはレビュー動画が上がってます。

動画で見るとメタルマッチはけっこう大きいし
メタルマッチでガットフックを固定しているのが面白い。
ホイッスルも良い音です。
関連記事
Akimama:LEATHERMANの『シグナル』
LIGHT MY FIRE☓Mora knife:ファイヤーナイフ
Akimama:VICTORINOX レンジャーウッド55
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2016年08月27日

「食事キャンプ&ピクニック」にオススメの『VICTORINOX レンジャーウッド55』

アウトドア情報サイト「Akimama」に
『VICTORINOX レンジャーウッド55』について書きました。
ナイフもノコギリも大型で「食事キャンプ&ピクニック」に便利な機能だけが
厳選されているようなマルチツールです。
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↑ナイフは、普段3インチしか使わないボクにとってはかなり大きな4インチ
↑ノコギリ部分も大きく、普通に使える道具です。
たしか買収したWENGERのモデルだったような。
posted by morikatu at 08:46| 東京 ☀| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

Kershaw:リンクのS35VN鋼材を使ったブルーハンドルモデル


カーショウのリンクのブレード鋼材にS35VNを使用し
ブルーアルミハンドルのモデルが発売!
しかもポケットクリップがディープ型に変更!
『これは買いだ!』と思ったら、ナイフショップの別注モデルらしい…。
ノーマルのグレーハンドルモデルを持っていますが
Made in USAで日本で買っても5000円台。
仕上げも良く、ブレード鋼材が420HC
ステンレスのライナーが入って、丁度良い重量感。
先端がけっこう薄く、家で果物切ったり、袋開けたりするのに丁度良い。
kershawのアルミハンドルUSA生産系では一番のお気に入り。
定番ブラー並にリンクも色々なバージョン出ないかな。
posted by morikatu at 19:50| 東京 ☔| ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする