2017年04月25日

Petzlのノクティライト(ケース)が発売開始


Petzlのノクティライトが発売開始されてます。
ヘッドランプケースがそのままランタンになる仕組みです。しかも吊るせる。
ヘッドランプは明るくなりすぎたのでこれからは遊び要素の進化が欲しい所。
ランタンはフラッシュライトに専用蓄光ディフェーザーを被せてます。

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2017年02月16日

マイルストーンの新作:MS-B1+(リチャージャブル ヘッドランプ)

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マイルストーンのUSB充電可能なヘッドランプ。
最近、山に行くとみんな持ってるモバイルバッテリーから充電できるので
山に行く車内や、キャンプなら昼間や就寝中に、その場で充電が可能!
これで面倒なヘッドランプの電池管理とはおさらばです
しかも価格も抑えめの6,800円(+税)
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電池ボックスを開いても、電池は無くUSBしかありません。
空きスペースには、仕様を忘れないようにルーメンや使用可能時間などを書き込んでいます。
点けると常に100ルーメンのエコノミーモードで6時間。
個人的にはもうちょっと暗くて良いので8時間にしてほしかった。8時間ときくと安心できる。
最高で250ルーメン。赤LEDと白色LEDもあり。
サブボタンを押すと最初に赤LEDが点きます。
ただしサブボタンがメインボタンと同じ大きさなのでどっちか迷う。
実際に使ってみると
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光り方は電球色で暖かく、ムラも少なくて全然問題なし。
気になる点は、ベルトパーツがイマイチ。
もうちょっと暗めカラーだったら個人的には良かった。
レンズが前に出ているので傷つきやすい点。
それ以外は、充電式でこの価格で電球色でまずまず。
↓オフィシャルサイト。パソコン接続でも充電できます。
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2017年01月26日

UCOの木のヘッドランプ


UCOの木のプレートを埋め込んだヘッドランプ。
ダイヤルでヘッドバンドを調整するタイプもあり。
光量をベゼルで調整するシステムもユニーク。
posted by morikatu at 07:29| 東京 ☀| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

milestoneのUSB充電式ヘッドランプMS-B+ 10月発売予定

AkimamaにUSB充電式ヘッドランプを紹介したばかりですが
日本のマイルストーンから10月にUSB充電式のヘッドランプが発売されるようです。
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人気のMS-B1(オレンジ色)の充電式バージョン。
最大の特徴は、、、6800円と安い!
価格にこだわったとの事でした。
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マイクロUSB端子でモバイルバッテリーからも充電可能!
もちろん赤色LED付きです。
↓オフィシャルの説明ページ
http://milestone81.com/2308

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2016年08月04日

充電式の簡易ヘッドランプ NITECORE:T360(45ルーメン)

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キーライトNITECORE:TUBEが便利だったのでこのヘッドランプを購入!
最高45ルーメンで45分。15ルーメンだと1時間45分。
これだけだと厳しいですが、ハンドライトなどと組み合わせると、日帰りなら十分そう。
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ヘッドバンドも付属していますが、特徴はこのグリグリ回るコネクターとクリップ。
ベルトやキャップ、シャツなど好きな所に取り付けられる。
バックパックのショルダーに付けるといつでもどこでもライトが使えます。
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今晩から山に行くので使ってきます。
最近のライトは、強烈に明るくて安い…。

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2016年07月30日

milestone:MS-E1(250ルーメンの電池ボックス分離型)

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マイルストーンの電池ボックス分離型で軽量タイプ
電池抜きが測ったら152gでした。
もちろん電球色で、赤色ライトと白色LEDも装備
頭に装着した状態で右ボタンが強力な電球色の操作
左ボタンが赤色ライトと白色LEDの操作、覚えやすそうで忘れてしまう・・・
防水機能もIPX6、ヘッドの部分はガンダムチックでかっこいい
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電池ボックスとヘッドはベルトから簡単に外せるので
ザックのショルダーストラップに取り付けることも簡単
ただしヘッドは頭、電池ボックスを胸のポケットに入れるにはケーブルの長さが足りない
延長ケーブルが取り付けられると面白いのに・・・
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写真ではわかりにくいですが、明るさはかなりのモノです。
↓オフィシャルの説明ページはココ
http://milestone81.com/914
普通のハイキングには単3☓1本使用のMS-A2
ケイビングにはデカイMS-C2を使ってます。
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posted by morikatu at 09:20| 東京 ☁| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

milestone:MS-C2(LED10年の進化は凄まじい)

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左下黄緑色が同じマイルストーンのMS-A2(単3乾電池☓1本)
右上が今回レビューするマイルストーンのMS-C2
単3乾電池☓4本でデカイ。
電球色で350ルーメン、明るさ自動調整センサー付き
こんなライトはライトマニアか特殊環境用だと思いケイビングで使ってきました。
ベルトは外し、ライトにドリルで穴を開けて針金で固定です。
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今までは2004年製造のPETZL:DUO LED5
DUO LED5は今の基準で言うと10ルーメンくらいしか無いんじゃないかな?
体感で言うとMS-C2の赤LEDモードが、DUOの明るさと同等以上
そんなに明るさが必要ない場所では赤LEDモードで余裕で行動出来ました。
10年間のLEDの進化は凄いところまで来ています。
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メインの電球色LEDはとにかく明るく特にワイド光が綺麗!
ビーム光は全く使ってません、個人的にはワイド光と赤LEDで十分!
メットのサイドにサブライトのGENTOS:SG-309 閃(150ルーメン)を付けてますが
明るさが弱くてただの飾り、予備ライトになってしまいました。
↓実際に洞窟でテストしてきた動画です。

ライトの使い方は作業環境で全く変わるのでケイバーとして書くと
Hi→赤色LED→消える のモードが使いにくい。Low→Hi→赤色LED→消えるが良かった。
ケイビングの場合、ライトが生命線ですので危なくない所では光度を落とし
停滞する所ではこまめに消す。操作が多くなるので薄いボタンは面倒。
長押しでLowにできますが面倒なので赤LED行動してました。
グローブしているとボタンがわかりにくい、PETZLの洞窟探検用はレバーやダイヤル操作を採用。
レンズが前面に出ているので傷つきやすい。
センサーモードも使いましたが、チカチカ変わって落ち着かなかった。
ヘルメット装着は想定していなかったのかコードやパーツの形状が若干しっくりこない。
特殊環境での使用なので一般には全く問題ないと思います。
稼働時間も長く、メインLED / 約50時間(10%)約6時間(100%)
1日(セーブしながら)ケイビングしてダウンした感じはしなかった。
↓オフィシャルの説明ページです。
http://www.milestone81.com/product/MS-C2.html
posted by morikatu at 07:49| 東京 ☁| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

milestone:MS-A2 詳細と動画

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MS-A2を洞窟でテストしてきました。
イマイチな所から書くと
サブの白色LEDが赤色LEDだったらよかったのに
無断階調整できる電球色があるので弱い白色LEDはあまり意味が無いような・・・
ハイカーだったら小屋泊等で赤色LEDの方が使い勝手が良いと思う。
僕は弱い赤色を付けっぱなしにしてすぐに場所が分かるようにしてる。
もう一つ、電池ボックスの表示がわかりにくい
道具好きだったら分かりますが、普通の人はヘッドランプを使うのは一年に1回あるかないか
たぶん電池ボックスの開け方忘れると思う。
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アタッチメントがこんなにあります。(黄緑のは別に付けたキーライト)
ほとんどの方は使わないと思いますがトレイルランナーは
ウエストベルトに取り付けられる一番右のバンドが便利だと思います。
ただしこのプラパーツがいまいちしっくりと来ない。
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色々と面白い取り付け方ができる秘密がこの裏のパーツ
同じ幅の切れ込みが四方に入っているので様々な取り付け方が出来る。
↓オフィシャルの説明サイトはコチラ
http://www.milestone81.com/product/MS-A2.html
電球色の色みやモードなどは洞窟で試してきたので動画を御覧ください。
個人的にはフワッとした消え方が日本っぽい。
ムラが少なくムーンライトっぽい見やすい明かりです。

動画に出てくる他のライト
NITECORE:EA1(単3×1本 180ルーメン)
PrincetonTec:Pulsar
posted by morikatu at 07:23| 東京 ☔| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

UCO:コンフォートフィットヘッドランプ

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UCOから、こんなオシャレなヘッドランプが出ます。
もうLEDの明るさ競争は無意味だと悟ったのか、革を使ったデザインに特化したモデル。
少し前に紹介した銅を使ったOlight:S1 Batonもだけど
ライト物は、素材や使い勝手に向かっている感じがする。
やっぱりLED充電は便利だし、最近は液晶でモードや電池残量を知らせるモデルもある。
話がずれた。このライトは
単4☓3本で最高120ルーメン。(ボタン電池で11ルーメンのタイプもあり)
あえてだと思いますが、電源ケーブルのつなぎ目が若干気になる。
価格は、カタログを見ると6,000円+TAX
posted by morikatu at 10:26| 東京 ☀| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

HeadLamp(ヘッドライト)の比較動画 2015年


洞窟で手持ちのヘッドランプを比較テストしてきました。
マイルストーンのMS-C2MS-A2
2008年に購入したPETZLのティカプラス2、USTのeQ3
ハンドライトはお気に入りのナイトコア EA1、GENTOSのSG-309
posted by morikatu at 10:25| 東京 ☁| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

日本発のヘッドランプメーカー「milestone [マイルストーン]」

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展示会で見ました。
釣り系で有名なライトメーカーの本格的なアウトドアライトとして立ち上がったっぽいです。
日本っぽい仕様が◎
メインのLEDが電球色!
付属のアタッチメントでバックパックに取付可能です。
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トップの写真はMS-B3、5800円で話題のセンサー付き
個人的には単4☓3で標準的な大きさで2000円クラスのがあればよかったのにと思う。
↓もうすぐ発売予定
http://www.milestone81.com/webshop/index.html
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2014年02月15日

PETZL:ティカRXP(コンパクトで自動光量調節機能あり

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ティカRXPとティカR+が店頭に並び始めてます。
ティカRXPは7 〜 215ルーメンで\16,485
ティカR+は 7 〜 170ルーメンで\13,125
両方共リチウムイオン1800mAhリチャージャブルバッテリーです。
5000円のヘッドランプでも買うのを躊躇するのにそんなこと言ってられない時代かな
充電式は使うと便利です。

posted by morikatu at 07:22| 東京 🌁| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

HOHER BERG:108ヘッドランプ

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CR2032×2枚で24ルーメン
電池込みで重さ25gほど ※調整用のコードロックを外しました。
ロー→ハイ→点滅→赤点滅→消灯  となぜか赤がない
色々と押すのは面倒です。
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クリップが付いていたりと作りは良いのですが
肝心の角度調整機能がゆるい
明るさは真ん中の明るさが強めで周りが薄暗い感じ
軽いので日帰りウラヤマハイキング用に忍ばせておきます。
posted by morikatu at 00:57| 東京 ☀| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

PETZL:TIKKA PLUS 2+CORE+アダプトシステム

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ハイカーズデポで購入。
アダプトシステムとコアを入れてグレードアップしています。
コアはこれ!USB充電することができ、パソコンのソフトで管理できる。
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アダプトシステムはヘッドランプにしたり
このようにバックパックのベルトにつけたり簡単にできます。
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ハンドライトも使うのでヘッドライトの明かりは50ルーメンもあれば大丈夫。
とても使いやすいヘッドランプです。
タグ:PETZL
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2013年04月01日

GENTOS: cue 80ルーメン

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GENTOSからデザインに凝ったヘッドランプが登場。
単4アルカリ電池x3本で80ルーメン
暖色系のサブLEDライトまで装備してます。
テスト用に買ってみようかな

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2013年01月31日

Petzl:Tikka RXP(自動光調整付き

画像発見!
バンド部分も良い感じで、USBケーブルが付いているってことは充電できる?
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http://www.petzl.com/en/outdoor/new-2013-lighting-iceclimbing
PETZLのコンパクトヘッドランプが大幅にUpdate
どうやらNAOのアノ機能が付いたみたいです。
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2012年08月06日

早くも今年のベストバイ! PETZL:CORE

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パソコンに接続するだけで電池残量が分かるのは便利過ぎる!
メインのライトは単三
ハンドライトがCRC123A
予備ライトが単四だったので、充電が面倒過ぎでしたが
これでかなり楽になりました。
光量のカスタマイズはコンパクトヘッドランプではあまり必要ないかも?
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本体にも3色のインジケータが出来るようになります。
普通のハイキングでは出る前にUSBに刺すだけで残量わかるし!
もう元には戻れません。
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2012年05月22日

PETZL:E+Lite(イーライト

高尾山から雲取山まで歩いたときメインのヘッドライトを落とした時
予備にこのE+Liteを装備していてほんとに助かった。
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写真のようにツバに付けても重さは感じない。
光量もキャンプサイドをうろつくには十分。
見た目も良いし非常に使えるライトです。

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2011年12月23日

SILVA:Ninox Camo

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最近また増えてきた電池ボックスがくるくる回るタイプで防水性能が高くIPX7
70ルーメンもあり、横に広い拡散光らしい
バンド部分にあるメッシュポケットに収納が可能!
山仲間が買ってました。GENTOSが断線した模様です。
↓アカリセンターさんに詳細があります。
http://www.akaricenter.com/led_light/silva/ninox.htm
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2011年01月10日

PETZL:Pixa(工事現場ヘッドランプ)

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PETZLの新ライン
仕事用ヘッドランプで入手しやすい単三電池×2
硬質ゴムで覆われ耐衝撃・耐薬品
耐水性もIP67(1m防水)
ルーメンは一番良いモデルでも50と低いですが
使い勝手重視のPETZLらしい配光になってるようです。
スイッチがロータリーで操作しやすいのが良い!
ライト部分をぐるりと回すとレンズ部分の保護+完全ロックになるようです。
ケイバーが注目してるとの事。

↓PETZLの偽物が出回ってるようです!注意しましょう!
注意: ペツル製品の模倣品について
posted by morikatu at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする