2017年03月01日

ヘッドランプを再考察。NITECORE:F1とT360

充電も給電も可能なNITECORE:F1を購入し、ヘッドランプを再考察。
普通のハイキング・テント泊ではヘッドランプを持っていても、テント内やトイレに行く時、下山が遅れた時にちょっと使う程度。電池管理が面倒だし、最近はモバイルバッテリーを持つ人が多いので、それに合わせて考えなおしました。
1608_headlamp_.jpg
一番左は、リチウムイオンの充電器兼モバイルバッテリーにもなるNITECORE:F1
Olight:S2バトンの予備電池にUSB充電もできれば、充電された電池を、携帯電話への充電に当てることも可能です。
一番右はナイトコアのT360。USB充電可能な超軽量ヘッドランプ。
45ルーメンで40分程度しか持ちませんが、F1で充電が可能です。
S2バトンは最高950ルーメン、80ルーメンモードでも10時間以上!使用電池をF1にセットすれば、携帯やT360やTUBEを充電することができます。
サブライトとして高性能で軽い。白いディフューザーを付ければランタンにもなる。
軽量で大容量、電池管理の簡単なセットです。
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posted by morikatu at 16:55| 東京 ☀| 低山小道具研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする