2016年07月15日

milestone:MS-C2(LED10年の進化は凄まじい)

1503mailsmsc.jpg
左下黄緑色が同じマイルストーンのMS-A2(単3乾電池☓1本)
右上が今回レビューするマイルストーンのMS-C2
単3乾電池☓4本でデカイ。
電球色で350ルーメン、明るさ自動調整センサー付き
こんなライトはライトマニアか特殊環境用だと思いケイビングで使ってきました。
ベルトは外し、ライトにドリルで穴を開けて針金で固定です。
1503mailsmsc2.jpg
今までは2004年製造のPETZL:DUO LED5
DUO LED5は今の基準で言うと10ルーメンくらいしか無いんじゃないかな?
体感で言うとMS-C2の赤LEDモードが、DUOの明るさと同等以上
そんなに明るさが必要ない場所では赤LEDモードで余裕で行動出来ました。
10年間のLEDの進化は凄いところまで来ています。
1503mailsmsc3.jpg
メインの電球色LEDはとにかく明るく特にワイド光が綺麗!
ビーム光は全く使ってません、個人的にはワイド光と赤LEDで十分!
メットのサイドにサブライトのGENTOS:SG-309 閃(150ルーメン)を付けてますが
明るさが弱くてただの飾り、予備ライトになってしまいました。
↓実際に洞窟でテストしてきた動画です。

ライトの使い方は作業環境で全く変わるのでケイバーとして書くと
Hi→赤色LED→消える のモードが使いにくい。Low→Hi→赤色LED→消えるが良かった。
ケイビングの場合、ライトが生命線ですので危なくない所では光度を落とし
停滞する所ではこまめに消す。操作が多くなるので薄いボタンは面倒。
長押しでLowにできますが面倒なので赤LED行動してました。
グローブしているとボタンがわかりにくい、PETZLの洞窟探検用はレバーやダイヤル操作を採用。
レンズが前面に出ているので傷つきやすい。
センサーモードも使いましたが、チカチカ変わって落ち着かなかった。
ヘルメット装着は想定していなかったのかコードやパーツの形状が若干しっくりこない。
特殊環境での使用なので一般には全く問題ないと思います。
稼働時間も長く、メインLED / 約50時間(10%)約6時間(100%)
1日(セーブしながら)ケイビングしてダウンした感じはしなかった。
↓オフィシャルの説明ページです。
http://www.milestone81.com/product/MS-C2.html
posted by morikatu at 07:49| 東京 ☁| ヘッドランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする