2014年10月26日

hydro flask:ダブルウォールのステンレス水筒

さかいやスポーツで塗装の鮮やかさで購入したハイドロフラスコ
ダブルウォールのステンレス水筒です。
13111hydorofuro1.jpg
保温性能は普通です。
口の部分が暖かくなるのでこの部分から逃げている感じがします。
1203hydroftwo2.jpg
口が小さいので冷たいビールや炭酸ジューズを持って行っても吹きこぼれにくいらしいです。
posted by morikatu at 09:18| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 水筒(ボトル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
ランドネ等で、ご活躍拝見しております。
実は私、金属の表面処理を研究していて、表面処理学会とか参加するのですが、
多くの製品メーカーさんから、炭酸やスポーツ飲料をステンレス水筒やボトルアルミボトルにに入れて使用時の金属中毒について話が出ます。

缶ビールや缶詰め等に使われているものは、食品が接する面に樹脂コーティングがされているので心配は無いのですが。
あっ、でもアウトドア通が、山でワイルドクッキングって感じで、
缶を直火で温めて調理しているのとかは、熱でコーティングが溶け、缶も腐食して金属成分がしょくひんに溶け出すので危険なのです。
メーカーが対応すればって話かもしれませんが、数百円の缶詰めには、コスト的に無理が有るし、缶詰め自体保存が目的の品と言う事で、想定しつつも、想定外になっています。
ECOやアウトドアブームで売り上げが伸びているタンブラーや水筒ですが、メーカーが添付している、ご使用上の注意について認識が薄いのかも・・・って思います。
特に山へ行くと、ステンレスボトルに冷えたスポーツ飲料を入れたり
スープを入れている人がいるので、心配になります。
同じステンレスでも、水筒とフードコンテナだと、
規格の性能評価試験で耐薬品性や防錆力の基準も違うので
水筒にスープを入れて、(表面処理は数μmなので)容器の傷から腐食して溶け出して金属中毒になる事も。
JIS等、使用方法、使用上の注意で記載が義務付けられているので
事故があっても、メーカーが責任を問われる事は無いのですが。

東京都福祉保健局や各都道府県でも啓発していますが、
もし機会があれば、アウトドアセミナー等で話題にして頂けたらと思います。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/metal/index.html
Posted by まおにゃ7 at 2013年11月27日 14:22
これは興味深い情報有り難うございます!
気にする方なのでステンレスを多く使っています。
このボトルやクリーンカンティーンに使われている18/8ステンレス(コーティング無し)でも傷が付くと良くないのか調べてみたいと思います。
 よく象印のボトルにコーヒーやオニオンスープを入れていますが心配になってきました。
Posted by morikatu at 2013年11月27日 20:00
お返事ありがとうございます。
18/8ステンレスはSUS304は、クロム(Cr)18〜20%、ニッケル(Ni)8〜10.5%、残りが鉄(Fe)で構成されたステンレスです。
lean Kanteenのサイトでは、人体に無害と言ってますよね(^^)

クロムは人体にも存在するので無害と言われていますが、酸で溶け出したニッケルでアレルギーを発症したり、鉄は、消化器系や肝臓、神経障害や意識障害、まだ詳しい原因が解明されていない未知の急性毒性が有るので侮れない気がします。
製品協会が有るので、メーカー同士の障害報告、情報交換もしていて、ステンレス水筒をフードコンテナの様に使った場合の腐食や意識障害、金属アレルギーの報告を聞いてから、ステンレスボトルやタンブラーよりフッ素加工が厚く塩分に強いフードコンテナを使うようになりました。
でも18/8ステンレス(無処理)も表面処理(フッ素加工)も、耐油試験や塩水噴霧試験で、平面やクロスカット面共に数時間で腐食するので、特に傷は注意かもしれないです。

象印HPのお客様サポートに、ステンレスボトルに入れてはいけないものが記載されてました。

ドライアイス・炭酸飲料
本体内の圧力が上がり、中せんが開かなかったり、圧力によっては内容物がふき出たり、中せん・コップなどが破損して飛散することがあり危険です。
みそ汁・スープ・昆布茶など、塩分を多く含んだもの
本体内側はステンレスにフッ素樹脂コーティングを施していますが、錆びる恐れがあります。
また、スポーツドリンクは使用できますが、使用後は本体内側を速やかに水洗いしてください。錆びる恐れがあります。
牛乳・乳酸料・果汁・清涼飲料水など成分が腐敗することがあります。
そのまま長く放置した場合は、腐敗によりガスが発生し、本体内の圧力が上がり、内容物がふき出たり、中せん・コップなどが破損して飛散することがあります。
果肉・お茶の葉
つまる、漏れるなど故障の原因になります。

と記載されていました((^^;)
長くなっててしまいましたが、この時期のトレッキング、紅葉を見ながら温かい物をいただき、スイーツでほっこり。癒しと幸せ感じてます*\(^o^)/*
ではでは、これからも楽しく拝見させていただきます。
Posted by まおにゃ7 at 2013年11月28日 07:03
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